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 聖地彦根へ… ひこにゃんついに登場!編

前回の続きでーす。

いい加減雨の中歩くのにうんざりした我々は、彦根城に入ることにしたのでした。
ひこにゃん登場は一日三回。
雨天のため博物館に出現するらしい。ふむふむ。
しばらく時間があったので、城でも見て時間つぶすことにしました。
あくまでひこねこ見るのがこの地に来た目的。城は二の次。。
すいません、ミーハーな観光客で。

IMG_0145.jpg

彦根城。
こじんまりしてて可愛らしいけど、実は国宝。
姫路城や松本城と同じ、創建当時の姿を残すお城です。
城内の階段は、びっくりするくらい急。
ほぼハシゴといっても過言ではない。
実はものすごい高所恐怖症なんで、降りるのに大変苦労しました。
一生彦根城に幽閉されたまま暮らさんといかんかと思ったわ。

IMG_0144.jpg

遠くに琵琶湖を臨む。
かれこれ三年以上京都住んでますが、
一回も琵琶湖に行ったことないと言うとたいてい驚かれる。
なに、そんなみんな琵琶湖行っちゃってるんですか。
晴れた日に行くと、湖畔で若いカップルが日向ぼっこしながらドエライことになっているらしい。
………。今度行ってみるか。


ひこにゃんが現れる時間が迫ってきたので、いそいで博物館に戻りました。


えっとですね…。
これから念願の生ひこにゃんに会えたくだりを書こうと思うのですが、
正直、すごい書きにくい。
あの雰囲気が伝わるかどうか…


通されたのは、博物館カウンター近くの一室。
端に寄せられた折りたたみ式の机… 重ねられた椅子…
…すごく……会議室です。

びっくりしますよ、ほんと。
普通の会議室の床がビニールテープで仕切ってあって、
観客はそれより後ろに座るのです。ええ、床へ直に。
全校集会かっての。ね。
前方にはホワイトボードが設置してあり、マジックで登場予定時間と
微妙に上手いひこにゃんの絵が描いてある。
………。


彦根市うまいなーと思うのは、ひこにゃんのページに、
一言も「ショー」とは書いてないんですね。
あくまで「登場」。
皆さんはひこにゃんが出てきて、踊ったりストーリー仕立ての劇したりするんかと
お思いでしょうが。。。
私にもそう思っていた時期がありました。


はい、ひこねこ登場。

IMG_0148.jpg

かわいくポージング。


IMG_0159.jpg

ポージング!


IMG_0164.jpg

ポージング!!!!

なにこれ。


室内はBGMがあるでもなく、ほぼ無音。
デジカメのシャッター音と、携帯で写真を撮る「チロリーン☆」という音だけがひたすら響いている。
巨大な白猫は、延々前で可愛い仕草をし続ける。
ただそれだけ。

なぜアメリカ国旗なのか、なぜバナナのぬいぐるみなのか、
あらゆる謎は放置されたまま終わります。
現場は何か宗教儀式にも似た異様な雰囲気に包まれていました。

彦根市もっと頑張れや!!!



IMG_0170.jpg

ひこにゃんさん、お疲れしたーーー。
頭がデカイので横向きに退場。

ふと横を見ると、同行者が今まで見たことないような微妙な顔してた。。。
すいません!すいません!!!


でもまあ、これはこれでいいネタになったし、今回の彦根行き、
おおむね満足でした。

でも、ひこにゃんに対するイメージ、ちょっと変わっちゃった。。ハハ……

最後に、滋賀の和菓子屋さん、「たねや」の写真でも貼って終わります。
ここのお店は溢れるホスピタリティで、すごく良かった。

IMG_0172.jpg

IMG_0174.jpg


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21:31 | 未分類
comment(8)     trackback(1)

 復活しようかと

思います。
さりげなく。

休んでいた間コメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。
一年も前のコメントに今さらそれぞれお返事するのも、何だか申し訳なく…
この記事でお礼の言葉を言わせてください。
よければ、また構って頂けると嬉しいです


少しづつ、美味しいもの、楽しいものの記事をまた書いていこうと思います。

がんばるぞー!!開拓、開拓…



今さら桜の写真upです。
デジカメのスペックが大幅に下がってしまったので、
私の腕では何かまだうまく撮れんです。

sakura2010.1

sakura2010.2

sakura2010.3


それにしても一年前の記事たちが恥ずすぎる…
なるべく過去の記事は見ないようにしていこうかね。

羞恥プレイに耐えられんようになったら新しいブログ開設しよう…
「よそもん京都日記シーズンⅡ」…


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00:31 | 未分類
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 ヤサカタクシーの4枚葉、大追跡。あと水無月も。

うおぉ、とうとうやったった~!!!!
見つけたった~!!!!
ヒバゴン、ツチノコ並みに低い出現率で人々を惑わし、翻弄するあいつ。

ヤサカのクローバー四つ葉クローバータクシークローバーですよ!

ヤサカグループさんのシンボルマークは「安全、快適、信頼」を表す、三つ葉のクローバー。
京都で最も多く目にするタクシーやね。

ところが、京都じゅうを駆け巡る営業車1400台のうち、4台だけ、四つ葉のクローバーのマークを掲げたタクシーがあるんですな~。
以前一度だけ見かけたことがあるんやけど、あっという間に去って行った車両の四つ葉が、目の錯覚ではなかったか、疑いの念を拭い去れぬまま…ずっと悶々とした思いを抱えておりました。

今回は嘘でも錯覚でもないっす。
じゃさっそく、どうぞ。


四つ葉タクシー


葉っぱの色がビミョーに一枚桃色なのは、石野田奈津代さんというシンガーソングライターとのコラボキャンペーン中だったかららしい。詳細はこちら

なんと、1400台のうちたった1台しかない超希少種でしてよ!!

平安神宮のそばで見かけた瞬間、必死で鞄をまさぐり、ケータイを探したよ~。
そうこうするうち、信号が青になって敵は発進。
逃すものかと追跡したよ。疾風怒濤の如く駆け抜けてやったわよ。
はぁー、久々に風になった気がする…
数百メートル行ったところで、きゃつめ、まんまと再び信号に引っ掛かりやがった!!

そこでゼーハー息を切らしながら、ハイチーズ。が、あの写真です。↑↑


ああ…何やってるんだろうあたし…
いいことあるといいな…´д`トホホ


あと、遅ればせながら水無月食べました。
本当は6月30日の夏越祓が行われる日に食べなきゃいけなかったんやけれどもね…

水無月

三角形の、氷を模した外郎に煮た小豆がのっかったお菓子。
過ぎ去った半年分の厄、穢れを落とし、残り半年の無病息災を祈るのですよ。

存在は知ってたけど、京都以外じゃあんまり見らんよね。
京都ではスーパーなんかでも普通に売ってあります。

その昔、庶民がそうそう氷を口に出来んかった時代に、氷をかたどった外郎で暑気をはらおうとしたというのやけど…

何かこれ、
冷やして食べたい。

いや、本末転倒なのは解ってるんですけど… 冷蔵庫につっこんじゃ、だめですか。や、だめすよね。


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22:21 | 未分類
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 元祖洋菓子専門店・【村上開新堂】に行ってみた。

お正月の自堕落な生活が祟って、ほほや太もも周りに嫌なボリューム感を感じる今日この頃…。
かといって運動音痴にかけては10年に一度の逸材であると自負してるので、スポーツすんのは嫌です。
脂肪燃焼とレポート書きの気晴らしを兼ねて、最近はたまに散歩に出るんや。
ときにはのべ数時間に及ぶ大移動をしてしまったがために、体力が残っておらず、悲惨な帰り道になってしまうようなこともある。
そんなアドベンチャー。

歩いてて楽しいなあと感じるあたし的に今アツいスポットは、寺町通りや。
古都京都を感じさせる渋い老舗や神社があるかと思えば、雑誌で見かけた可愛らしいケーキ屋さんがあったりして、そういう雑多な感じ、渾然一体な雰囲気が面白い。

「村上開新堂」さんは、実は前々から狙っていたお店。
京都初の洋菓子専門店やて。
ここのロシアケーキはそりゃもう色んな媒体で見かけます。
巷では未だにレトロブームが続いているけど、このお店はお客におもねって「レトロ」やってるんじゃない。
純粋に古いんです。
明治時代から続くお店の歴史は、信念を曲げずに真面目に商売をしてきた歴史。
こちらが外観です。

村上開新堂

注意して歩かないと、確実に通りすぎてしまう。
それどころか、ドアの前に立っても、薄暗い店内は開いてんのかどうかさえ分からん。
ショーウインドウにはディスプレイらしいものもなく、相当怪しい。
ここまで客に媚びてないと、逆に清々しいね。

ドア

「をす」…?
指示通りにドアを「をして」店内へ。
奥で職人さんが作業されてるのが見える。
飾り気のないガラスケースに、無造作に陳列されたロシアケーキ。
微塵もおいしそうに見せられてない。でもそれが新鮮。

ロシアケーキ


二枚だけ買って、近くの市役所のベンチで開いてみた。
アプリコットとレーズン。
子供の頃、母親が若い頃に買った料理雑誌なんか開くと、こういうふうにカラフルなドライフルーツがたくさん乗っかった焼き菓子がたくさん紹介されてた。
宝石がちりばめられたブローチみたいで、何だかすごく胸がときめいたものや。

ケーキとは言っても、どちらかといえばクッキーに近い食感。
インパクトには欠けるけど、「素朴」とは言い表したくないなあ。
今あたしたちが普通に口にするようなクッキーから、一切の飾りや雑味を取り除いたら、ここに帰結するんじゃないかという、そんな味。
でも、それは当たり前かもね。
日本人が全然洋菓子なんて知らない頃から、このロシアケーキはあるんやから。
商品も店舗も歴史もみんなひっくるめて、お客さんが味わうようになってる。
そんなお菓子のような気がします。


ちなみに「をす」の左側は引き戸でした。


「村上開新堂」
京都市中京区寺町二条上ル常盤木町62

mapはこちらから

10:00~18:00
075-231-1058
日曜日・祝日・第3月曜日定休
ロシアケーキ(10個入り)1,838円~
クッキー(缶入り)4,200円・5,250円

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00:35 | 未分類
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 京都ブログでも

やってみよーかと思うんやねぇ。%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

京都に住み始めてはや5ヶ月、それまでは一度たりともこの地に訪れたことはなかったんやけど…

京都すごい、いい!!!

旅行にちょっと来ただけじゃ感じきれないくらい、たくさんの魅力が詰まった町やと思う。
雑誌やテレビなんかで紹介されてるような、オーソドックスな京都めぐりだけじゃもったいないわ。
長い時間かけて旅行するようなつもりで京都に住んで、ちょっとづつその良さを書きためていきたいと思う。

とゆー感じで。
23:47 | 未分類
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