スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 北野天満宮の梅!

世間が花粉に汚染されてます。。
とうとう、まごうことなき花粉症になってしまいました…
家閉め切って、「ここから出たら死ぬんだ!」と一人感染列島やってます。

どうしても出なきゃいけないときは、渡哲也ばりのサングラスにマスクといういでたちでチャリこぎます。
ショーウインドウに映る姿を見て、自分でもどうかと思います。

マスクだけじゃ足りないので、折ったちり紙を挟んで、一生懸命息してたら、
「ダースベーダーみたいだね。」
と、お褒めの言葉を頂きました。

そんな最近。


さて、わたくしはつねづね、自然を愛でながら人生送ることに憧れてまして、
四季折々に花が咲く京都はとても気に入ってます。
今は梅の季節。
というわけで、北野天満宮に出向いてきました。

kitano1

ほんとは2月25日が梅花祭だったのですが…
都合がつかず、別の日に。

それでも多くの人で賑わってました。

鳥居前でちんたらしてたら、さっそくタクシーのおっちゃんに怒られました。

kitano2

夏に訪れた際はあまり分からなかったんですが、
実に色々な種類の梅の木が、植えられてます。

大変な数です。

kitano3

みなさん思い思いにカメラや携帯を向けておられました。

kitano4

お茶とお菓子つきで、素晴らしい梅園も見ることができますよ。
十分梅を堪能したのと、今回は別のところでおやつをいただこうと思ってたので、梅園には入らなかったのですが…。


ところで、北野天満宮のすぐ東には上七軒という京都最古の花街があります。

kamishichi1

今でも多くのお茶屋さんが軒を連ねています。
中心街から離れているので、祇園ほど観光客の方もいらっしゃらないみたいですね。

ぶらぶら散策していると、遠くからツレの「おーい、こっち!」と呼ぶ声…
顔を向けてみると…

kamishichi2

のわ~!!何かただならぬ雰囲気の人だかり!!

みんななにしてんやろうと覗いてみたら、どうも、舞妓さんが芸子さんに上がって、お馴染みさんに挨拶回りをされてるようでした。

何軒も何軒も訪問されてるんですが、その度に芸子さんの後について、細い路地をカメラマンがゾロゾロと列なしてついてく…
リアルハーメルンです。
面白かったのであたしもついてってみました。

kamishichi3

芸子さんがこちらを向くと、カメラマンたちの無言のデッドヒートが繰り広げられます。
かなり熱かったです。

そんな撮らんでもいいやろ~ってくらい皆さん撮られるんですが、あんだけカメラ向けられたら、逆に気持ちいいかもしれん…
このあと、大行列はどこへともなく行ってしまいました。
芸子さんに連れられて、おっちゃんたちが神隠しに遭ってないことを祈るばかりです。

北野天満宮HP


よろしければぽちっと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

スポンサーサイト
11:59 | 京めぐり・洛北編
comment(4)     trackback(0)

 紅葉・曼殊院門跡はこんな感じでした。

もうすぐ紅葉も終わりですね~。
先日詩仙堂やらに行った際、曼殊院門跡にもお邪魔してたのでした。
記事をアップし忘れてたので、書きます。

こちら、辿り着くのが意外と大変で…
自転車やったんでなおさら。
この長いなーがーい上り坂を~なんて思い浮かべながらゼエゼエと立ち漕ぎ。
さらに苦しさのあまりチャリ押して登ってたんやけど、太ももパンパンになったので、最終的に参道の坂途中に放置して、身一つでやって参りました。

mansyuin1

mansyuin2

こちらのお寺、「そーだ京都行こう」のポスターにもなってる、紅葉押しのお寺なんですが、実は中はそんなに紅葉イッパーイスッキリーィって感じではありませんでした。

mansyuin3

一乗寺もこのあたりまで来ると、だいぶ参拝客少なくなります。

こちらは梅園。 春の姿もまたよろしそうですな。

mansyuin4

小堀遠州作庭のお庭。
見えているのは鶴島。鶴を模した樹齢400年の松がとても立派です。

mansyuin5

mansyuin6

庭の素晴らしさのみならず、建物にも目を向けてほしい。
撮影してませんけど、襖から建具金物にいたるまで貴重な文化財なんです。

しかしねぇ…
このお寺、「触るべからず」札がやたら多いんですよ。
あっちにぺたぺた、こっちにぺたぺた…なんか…すごい無粋。

襖の枠?みたいなとこに七宝で出来た富士山の飾りあったんですけど、「重要文化財につき触らないでください」と、隣に張り紙が押しピンでぶっ刺してあるんですよ。
ちょ、ちょ…何この本末転倒っぷり!
建物も大事にしようよ!!

mansyuin7

相変わらず庭の写真ですが、こちらはむしろ、文化財、寺宝が充実してますね。
国宝の掛け軸が生で見れたり、本物の古今和歌集もあります。
当時の台所も特別公開されてて、保管されてた献立が現代語訳つきで掲示してあるのが面白かった。

mansyuin8

最後まで庭の写真ですんません。

入り口近くに、こちらを訪問した著名人の写真が展示してありました。
法王や皇室ファミリーにまじって、なぜかベッカムが…
写真の下に、

デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム
    (通称 Becks)


って、実に仰々しく書かれてんのに笑いました。
いらんやろ、通称。 ベックスって…
あたしはここに、なにかこちらのお寺の自負のようなもの感じましたね。ええ。
「こんなVIP来ちゃったんだぜ」みたいなね。


色々なツッコミどころに気を取られて、お恥ずかしながらあまり紅葉とか庭とか、印象に残ってません。
とりあえず、大きくはないですが、四季を通じて素敵な顔を見せてくれそうなお寺やな~と思います。

お寺HP


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
00:27 | 京めぐり・洛北編
comment(0)     trackback(0)

 紅葉・圓光寺はこんな感じ

みなさまもう紅葉はご覧になったでしょうか。

昨日に引き続き、一乗寺界隈の紅葉スポットをご紹介いたします。

詩仙堂の人の多さに圧倒され、命からがら逃げのびたあたしは、次に圓光寺さんに向かったんですね~。
詩仙堂から徒歩2分ほどの距離です。

こちらのお寺には、ぜひとも参拝されることをおすすめしますよ!

圓光寺1

こちらは徳川家康が開いた、お坊さんのための学校らしいです。
のちには僧籍に入っているかいないかを問わず、広く門戸を開いたらしいですが。

圓光寺2

訪れる人は、詩仙堂に比べ、ぐんと少なく…
ほんの200mくらいの距離やのにね。

圓光寺3

こちらはね、本当に素晴らしいですよ。
筆舌に尽くしがたい!!
紅葉の時期に魅力がぐんと上がるお庭ですね、ここ。

圓光寺4

縁側に腰掛けゆっくりと観賞した後は、庭に出てみましょう。

圓光寺5

全然上手にあの光景を切り取れなくて、心から悔しいですね~!!
あたり一面もみじの海なんです。
庭の苔も散紅葉に覆い尽くされて、真紅の大海原に!!
「うわぁ~、あらぁ~」の歓声連発してました。

個人的に紅葉時期のライトアップって、ちょっと商業主義的な臭いがして胡散臭く思ってるんですが、こちらならそんな裏事情勘ぐることなく、幻想的な風景を楽しむことができそうです。

圓光寺6

圓光寺7

圓光寺8

偶然見つけた三色の素晴らしいコントラスト。
自然って美しいねぇ…スッキリーィ

わたくしがこちらのお寺を押しに押しまくるもう一つの理由、それは、お庭の奥をまわって登ることができる高台なんです。

圓光寺9

お寺って、ほんとは観光目的で来るような場所じゃないけど、そのつもりで訪れたって、こんな素敵な風景に出会えたら心打たれて、自然と色々なものに思いを馳せて、感謝したくなってきちゃうね。
これがお寺マジック。。

夕日がやけに目にしみる日でしたとさ。

圓光寺参考HP


連休はいかがお過ごしですか。あまり寒くならないといいですね。
よろしければぽちっと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

20:09 | 京めぐり・洛北編
comment(0)     trackback(0)

 紅葉・詩仙堂はこんな感じ

この連休に京都においでの方、多いと思いますが、実にラッキーですよ。
紅葉のピーク、見事に連休と重なりましたね!

今日は一乗寺は詩仙堂に足を運んでみました。
この界隈は繁華街から離れてますしね、
京都に何度かいらしたことのある、京都ツウな方がチョイスする、
清水や嵐山に比べて、ちょっとだけマニアックな紅葉スポットじゃないでしょうか。

shisendou1

とは言えこの混雑…
我が地元で一番でかい駅の改札より、確実に混んでますねぇ。

shisendou2

詩仙堂は、石川丈山という家康の家臣であった文人が隠棲した山荘です。
名前聞いても全く分からないお方…たぶんみんなそう。
でも来るのさ。紅葉がいいと聞いてね。

shisendou3

みんな来たね~。
そして一斉に庭見てるね。
の図。

いかん…もみじは綺麗に色づいてるけど、こんな…こんな……
なにこの、全校集会状態。
さすがに風情が…kao02
小さい山荘にこの密度はいかん… 朝早く来たら良かったんかね?

まあ、私も狭い中カメラ構えて、他の方の見学邪魔しまくっているわけですが…

shisendou4

座るのもそこそこに、庭に出ました。
庭ではもみじが燃えあがっております。

shisendou5

みんな存分に激写タイムを楽しんでました。
いいねー、夕日に映えるモミジサイコー!

shisendou6

自分も、ずっと前から、詩仙堂を訪れるならばこの季節と心に決めて、首を長くして待ってたんです。
精一杯撮らせてもらいまさ、へっへっ。

shisendou7

shisendou8

なんか色がとんじゃうんですよねー…
上手に写真撮るコツご存じの方、ぜひ教えてやって下さい。

shisendou9

詩仙堂はモミジ有名ですがいかんせん人が多いので、存分に味わえないかもです。
明日はわたくしの一押し、円光寺をご紹介します。

詩仙堂参考HP


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
20:27 | 京めぐり・洛北編
comment(4)     trackback(0)

 北野天満宮ってどんなん??

粟餅を食して腹ごしらえを済ませた後、お向かいの北野天満宮にお参りをすることにしました。
まったく信心深い方ではないんですが、京都来て、寺社に参拝する回数が飛躍的に伸びたね。
拍手打つのとかメッチャうまくなったさ。
パンパーン!!と自分でも思いがけない大音量で、周囲の注目浴びるよ。

北野天満宮1

このとき時間はお昼過ぎで、街は蒸し風呂状態!
上から降り注ぐ日差しやら照り返しやら、あらゆる熱が凄まじくて、一人「うお…うおぉ…」と呟きながら、不気味に突入。

北野天満宮2

北野天満宮は、本殿に辿り着くまでが長い!
途中羽を日干してるハトに遭遇したので、近付いてカメラを構えたところ、一味のハトたちに一斉攻撃を受けました。
うぬぅ…憎らしい平和の象徴め!

せみ

鳥居にとまって鳴くセミ。
こんなところにしがみついて、器用ですね。。

北野天満宮3
うし

天満宮に牛が祀られる由来は諸説あるようやけど、たいてい黒っぽい銅像やね。
こちらは御影石でつくられた、どこかアールデコなド派手うしさん。
みんなの注目を集めていたよ。

北野天満宮4

いくつか門をくぐって、ようやく本殿へ。
天満宮というからには、祭神はもちろん、菅原道真!!
「これ以上物忘れがひどくなりませんように~脳細胞死滅阻止」と切実にお祈りをします。
ちなみにわたし、お参りの際は必ず自分の住所と名前とお願いを、頭の中で長々と述べるので、他の方の五倍くらいの時間祈り続けます。
混んでるときはいい迷惑ですな。
神様仏様に「ウザ…!!」と思われていないことを願うよ。

ところで、本殿周辺には梅のいい香りが…

梅 干し
梅

本殿の目の前で、大量の梅が干されてました。
菅原道真は梅の花をたいそう愛でたと言われており、北野天満宮にも立派な梅苑があるんやて。
この梅の実はカラカラに乾燥されて、お正月の縁起物「大福梅」として年末に授与されるんやと~。
また来ねば!

北野天満宮HP



☆おまけ☆

入道雲

こんな夏空どうですか。大人になってあんまり空見上げなくなりましたな~。

ねこ鉢

ちょっと前に「ねこ鍋」なるものが流行りましたが、それに今さら便乗。
名付けて「ねこ鉢」。
うちの近くに居ついてる子猫ちゃんたちです。


お読み頂きありがとうございます。
いつも拍手や投票、とてもありがたく思ってます~
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければぽちりと応援してやってくださいませ!






19:24 | 京めぐり・洛北編
comment(0)     trackback(2)
| HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。