スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 鈴虫寺ってどんなん??

先日、鈴虫寺に行ってまいりました。

suzumushi1


こちらのお寺、正式名称を「妙徳山 華厳寺」と言いまして、鈴虫寺というのは通称なんですな。
先の住職さんが鈴虫の音色で開眼なさったそうで、「みんなにも聴かせたろ!」と一念発起、何と27年の歳月を経て一年中鈴虫を鳴かせながら飼育することに成功したんや。
これが「鈴虫寺」と呼ばれる由縁なんやね~。
現在では約8000匹の鈴虫が飼育されてます。


こちら、全国各地からお参りに来る人があとを絶ちません。
なぜなら、なんと、願い事を一つだけかなえてくれるという、そんなドラゴンボール的な御利益のある、まっこと霊験あらたかなお寺なんですよ!!
絶対に叶うわけではないけど、世界中飛び回って玉何個も集めてくるなんて面倒な手続きはないのよ。
御守りを授かって、お祈りして、御守りを毎日持ち歩くだけ!
無気力な現代人にもおすすめのお寺ですよ。ほんとに。

堂内は撮影禁止やったんで、以下、お庭の写真を貼り付けつつ回想です。

suzumushi2

はじめにお茶とお菓子を頂きながら、お参りの方法を交えた説法を聞きます。
何か知らんが、一番前に座ってしもーて、お坊さんにえらい当てられたわ…
ひたすら気まずい苦笑いで切り抜けたわ。
目の前では鈴虫が、めっちゃナスビ齧ってた。

suzumushi3

こちらにはわらじを履いたお地蔵さんがいらして、なんと御自ら我々のところへ出向いて、願いを叶えてくださるという。
やから、お参りの際には住所を細かく、アパート名、部屋番号まで念じなきゃならん。

徒歩かあ…そんな、めっちゃ難儀やないですか。
あたし左京からやけど、バスで一時間かかったよ。
休み休みでけっこーです、ので、どうぞおいで下さいませ~…

suzumushi4

お話が終わると、御守りを授かって、入口のお地蔵さまにお願いしにいくんや。
しかし…
お坊さんの「ごゆっくり、お庭見てって下さいね~」のすすめ空しく、庭をシャーっとあっという間に通り抜け、お地蔵さんに殺到する参拝客…
な、なんか…人間の浅ましさを見た気がする…

しかし、そんな人らを尻目に余裕こいて庭見ながら、欲のないふりをするあたしも十分醜いす。

suzumushi5

お庭には、面白い竹がいっぱい。
こんな、若干エロティックな竹もあり、興奮して何枚も写真撮ってしまいました。

suzumushi6

ほとんど人がはけてしまったところで、ようやくお地蔵さまにお願い。
一生懸命、心をこめてお祈りしました。
もうね、これまでこんなに誰かにものを懇願したことはないってくらい。
今自分が抱えてる問題の中で一番、自分の力ではどうしようもなさそうなものを選びました。

叶うかな~…叶うといいな…。
お守り、お財布に入れて毎日持ち歩いてます。

もし成就したら、ブログでご報告しますね!!


↓お参りされたい&御守りを授かりたい方はこちらから
鈴虫寺HP


ポチっとクリックでランキング投票していただけます。
最近色々と気が抜けております~…ぜひ、喝を入れてやってください。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
スポンサーサイト
22:02 | 京めぐり・洛西編
comment(4)     trackback(0)

 嵐山めぐり・野宮神社ってどんなん??

嵐山最後の記事です。

同行者が早々に嵐山めぐりに飽き始めたので、我々は次に訪れる野宮神社をもって嵐山観光を切り上げることにしたんや。
野宮神社は天照大神を祭神とする、縁結びの神社や。
その割には『源氏物語』において、ゲンジさんと六条御息所の別れの舞台ともなったという、何だか縁起いいんだか悪いんだか謎なところ。

野宮神社1

この黒木の鳥居が珍しいものらしいんやけど、表面は樹脂的なもので塗り固められていて、風情に乏しい…

境内にはカップルたちの幸せに満ちあふれた絵馬がわんさと掲げられてる。

「ずっと一緒にいようね�ӂ�[�<div class=
14:04 | 京めぐり・洛西編
comment(0)     trackback(0)

 嵐山めぐり・常寂光寺ってどんなん??

だいぶ時間が経ってしまったにもかかわらず、まだ嵐山編を書き終わっていない己の自堕落さに辟易…。
とりあえず忙しい時期も一段落したから、またこつこつ書いていこうかね。

こないだは天龍寺について記録したけど、それから我々は、嵐山名物の竹やぶを目指したんやね。

竹やぶ1

真冬でも青々と力強いわねえ…。
幼い頃は毎春、亡き祖父と近所にある他所様の竹やぶのタケノコをかっぱらってきたもんでした。
竹やぶノスタルジー。

竹やぶ2

竹やぶって見上げるとコワい。
まっすぐにそびえて空を飲み込みそうです。

しばらく歩いて、我々は小倉山の中腹に建つ常寂光寺に到着。
何やら何と読むのか迷いそうな名前のお寺やけれども、「じょうじゃっこうじ」というらしい。
あたしはこちらにうかがうのは2回目なので、仲間内(二名)の間ではもう「J・J」の通称で呼ばれ、話題に上る。
小倉百人一首の選者、藤原定家が歌を詠んだお寺でもあるそうな。
秋には見事にもみじが色づく紅葉の名所でもあるんやて。

常寂光寺1

門をくぐると出くわす急な傾斜の階段が特徴的なお寺。
この時期、さすがに人影はまばらやわあ。

常寂光寺2


常寂光寺3

上がると、休憩台あり、小さなお社あり、本当にこぢんまりとしたお寺です。
高台に建ってるけど、そう市内が一望できるというわけでもない。

常寂光寺4


更に上への道が続き、親子連れの跡を付けるかのように我々ものこのこ登った。
二重の塔?です。
正直このお寺は何とコメントしていいのか難しい。
相棒のじゅんちゃんはこのお寺が大好きなんやけど、理由を尋ねたところ
「山だから」
とのことです。
まあ要するに、横に広がる空間ではなく、縦に登らせる造りがオモシロイということらしいんやけど、この山が小倉山だということも知らなかった人が何をツウぶってますかねえ。

次回はいよいよ嵐山編最終回です。


お気に召しましたらクリックをどうぞ。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ   
21:37 | 京めぐり・洛西編
comment(0)     trackback(0)

 嵐山めぐり・天龍寺ってどんなん??

熊本時代の知人がやってきた。
嵐山観光がしたいと言うので、ちょろりと案内してきたよ。
っつっても、こっちが案内してほしいくらいやったけど…
実は嵐山一回しか行ったことないんやけどなあ。

嵐山1

そもそも嵐山って、自然の風景の美しさを楽しむ場所やないん?
この季節来てもねえ…見るがいいわ、この寒々しさ…。

渡月橋

嵐山名物渡月橋や。
本体以外は全部木造の橋。のどかな雰囲気に溶け込んでおりますなあ…
行ったことない者にとっても、嵐山といえばおなじみの橋やね。火サス火サス。

まだ京都に来て一年も経ってないけど、今の時期の京都は観光客、ほんとに少ないなあと思う。
人が少ないせいで、景色も寂しげ…
客引きの人力車の兄ちゃんも「姫、姫」と大量に寄ってくる。
そら姫はいいけど、こなすの大変やわ。

嵐山に到着して、みんなまず向かうことになるのが天龍寺やろうな。
足利尊氏が後醍醐天皇の祈って創設したお寺。
去年の初夏訪れた時、こちらの庭の素晴らしさに感動した覚えがあるので、期待が高まる。

とここで、突然の天龍寺鬼瓦コレクションを。
天龍寺の鬼瓦はデカイです。ごっついです。

天龍寺1


天龍寺2


入り口の門をくぐると、いきなり白砂のお庭がある。

天龍寺3

異国からのお客さんなら、ここでもう「ワーオ」と大興奮のところでしょうが、正直この光景にも見慣れてきましたので、サクサク進む。

天龍寺4

こちらがメインのお庭、曹源池庭園。…あれ?

天龍寺5

いやあ~…枯れてる?
去年来た時はもっとエネルギッシュなお庭やったはずなんやけど…
やっぱ冬はこんなものなんかね…虚しい…
冬枯れの寂しい景色を愛でるという、風雅な心は持ち合わせておらんもので…がっかりやがな!
必死でツレに「夏は青々してたのよ☆」と言い訳してみる。
けど、これはこれで意外に喜んでたので、とりあえず一安心です。

天龍寺6

天龍寺はこの他にも、小高い丘を登って京都市内を一望できる場所があったりと、なかなか楽しいお寺です。
嵐山でめぐったお寺の中では、あたしはここが一番好きなんやけど…
でもやっぱり、春とか秋とか、見応えのある季節に訪れたほうがいいなあ。


お気に召しましたらクリックどうぞです。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ          
21:47 | 京めぐり・洛西編
comment(0)     trackback(0)

 長岡天満宮ってどんなん??

菅原道真といえば、九州モンにはなじみ深い。
太宰府天満宮、ご存知学問の神様やね。
受験のときなんか、福岡のばあちゃんだのが送ってよこした、太宰府のお守りをぶら下げてる友達がうらやましかったものや。

先日長岡京市に行った時に、ついでと言っちゃあ失礼やけど、長岡天満宮にお邪魔してみた。
太宰府に菅原さんが左遷される前に、この地で名残を惜しんだそうな。
言わばこちらは、太宰府天満宮の兄弟分みたいなもんやね~。

長岡天満宮1

素敵なお庭を発見したので、まずは散策…。
紅葉も美しかったんやけど、ここまで足をのばす人はなかなかいないみたいやったな。もったいない。

長岡天満宮2

休日ではなかったんやけど、それにしても閑散として寂しかったなあ…。
もっと参拝に来てほしいなあ。太宰府はもっと賑わってたような気するぞ。

長岡天満宮3

立派な本殿。あの梅の紋もありました。
右下に見えてるのは、何かよう分からんけど、男児の健やかな成長を願うための巨大碁盤。
ご自由に乗っていいらしいので、相棒じゅんちゃんと立ち相撲を一戦交える。
人っ気のない中、マジ立ち相撲は意外と白熱した。

八条ヶ池

神社の前には八条ヶ池という池がある。
この日はあいにくの曇りで、水の色も何だかどんより…
しかしそれでもなかなか雅な風景を楽しませてくれました。


お気に召しましたらクリックをどうぞ。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ        
00:53 | 京めぐり・洛西編
comment(1)     trackback(0)
| HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。