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 初詣アゲイン。伏見稲荷大社。

年末年始、TVでずっと舞妓さんが
「はつもーでは、きょーと伏見のお稲荷さんへー」
と挑発してきてたので、行ってきました。

実際は初「二」詣くらいなんやけど、気にしない。
おみくじを引かんと2009年はじまらんですよ。

daimonjiyuki

あ、家出たら大文字こんなことになってました…
このときあたしはまだ、冬の京都の恐ろしさを思い出せてはいなかったのでした。

fushimi1

いやー、伏見稲荷さんの集参拝客力?あなどってました~…
もう今年も10日過ぎてんやから、そろそろ人も少なくなってるはずやと踏んでたんですが。
なんのなんの。

fushimi2

お狐様です。
お目にかかるのは久しぶり。
伏見稲荷大社は、全国のお稲荷さんの総本社ですからね。
地元でもよく目にしていた赤い鳥居の総元締めがこちらかと思うと、やっぱり感慨深いですね。

fushimi3

fushimi4

今回の目標は伏見山制覇だったので、さっそく登ってみました。
おみくじも大吉やったし、ここで苦しみに耐えて山登りやり遂げたら、なんかいい年になりそうな気がする…

伏見山は、てっぺんまで行って戻ってくるのに2時間くらいかかります。
最初は「シタタタ…」なんて忍者のマネしながら元気に登ってたんですが、20分くらいで死にそうになってました。

運動不足の恐ろしさよ…

fushimi5

fushimi6

は~、素晴らしい眺め…
と言ってもここ、全然頂上やないんですが…

これからさらに鬱蒼とした山中を800mほど行ったところが頂上でした。
頂上にはお社があります。
と言っても道中、全部お参りしてたら破産するくらいのお社があるので…ね…
見晴らしがいいわけでもないので、
「え?ここ?ここ頂上??かお
と、結局かなり締まりのない山登りでしたとさ。

いや、でもこれでいいんや…苦しみを味わうのがこの山登りの目的。


帰りは案の定膝大爆笑で…
雪は降るわ死ぬほど寒いわで、
「もっと端行ってくれんと、あたし歩けんがや!!!」
と、自分でも忘れてたような訛りでツレにあたる始末…
こんなんじゃ神様も呆れるわ汗あせ


どうぞ、この季節伏見山に登ろうとお考えの方、
スニーカーと貼るホッカイロをお忘れなく…
舐めてたら、本気で伏見山に食われますよ。


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11:15 | 京めぐり・洛南編
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 紅葉・東福寺はこんな感じ

京都紅葉めぐりも、佳境です~。
連休明けを狙って行ってまいりましたは東福寺。

いや、平日ならば参拝のお客さん少ないやろうと踏んでたんですが、とんでもない!!
大型観光バス、バンバン乗りつけられてますよ、早朝から!

toufukuji1

あたし、昨晩は完徹だったんですよ、早朝に行動するために…だのに…だのに…

「立ち止まらずに進んでくださぁ~い!!」の万博月の石状態。
混み混みや~汗とか

モミジに関しては昨日雨結構降ったんでね、どうやろなぁ…と思ってたんですが。
写真はまだマシに映ってます。

toufukuji2

いい木もあるんですがね~… これはやっと見つけた鮮やかな紅葉。
何か、色がにぶいんですよ、全体的に。
色褪せてしまったんかなあ…
期待してたような紅葉の海は見られず…
「パンフとか、絶対アレ、フォトショップやし!」なんて言うお客さんもいたり。

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上へ下へ、立体的な造りが楽しいお寺。

toufukuji4

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まだ緑の木もあるかと思いきや、茶色く変色して散っちゃってる木もある。
一度に真っ赤に…というのは難しいみたいやね~。
警備さん曰く、温暖化の影響でどんどん色づきも鈍くなってるみたい…

toufukuji6

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紅葉だけを見てお帰りになるのは損ですよ~!
重森三玲作庭の方丈庭園もお見逃しなく。

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北斗七星の形に並べられた、元トイレの石。らしい。
なぜか盛んにお賽銭投げられてんやけど…

toufukuji10

日当りのいい南庭には日向ぼっこするお客さんが多数。
ひんやりした空気にぽかぽか陽気。気持ちいい。

toufukuji11

スギゴケモッコモコの北庭。
昭和の初めに造られたとは思えない、市松模様のモダンな庭。
石畳は煩悩の数、108枚敷かれていると言われてます。
ツレと数えてみたら、確実に110以上はありましたがね。


う~ん、東福寺さんね…もっと早めに来てたら鮮やかな紅葉のうねりが見られたのかなあ。
いまいち本領発揮できてないように感じました。


東福寺HP


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21:59 | 京めぐり・洛南編
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 東本願寺のイチョウとミスターギョーザ

モミジの赤もいいけど、イチョウの黄色も捨てがたいですよね。
京都めぐりの際に何かとお世話になってるこちらの本↓↓
紅葉情報も充実してます。




こちらによると、東本願寺のイチョウがなかなか見ものとのことやったので、行ってみました。

東本願寺1

訪れるのは一年ぶりくらいかね。

東本願寺2

東大路のいちょう並木が完璧に色づいてたから期待してたんやけど、東本願寺さんのはもうちょっとかかりそうな木が多かったね。
唯一完全に黄葉してた大木。見事です。

東本願寺3

東本願寺4

紅葉見物は、よく晴れた日の日中がおすすめ。
太陽の光を受けて、燃え上がるように鮮やかな姿を見せてくれます。
一昨日は雲が多くて、なかなかいい写真がとれませんでしたね。

ぎんなん

すいません、東本願寺さん、ぎんなん強奪して帰っちゃいました。
ツレと二人で、雹のように降り注ぐぎんなんを浴びながら、採集採集、と。
くさいんだぜ~これが。

果肉を腐らせるために土と混ぜて、ビニールに入れて玄関先に置いてあります。
異臭騒ぎが起きないよう、祈るばかりです。


九条にある「ミスターギョーザ」さんにもお邪魔しました。

ミスターギョーザ1

京都餃子界では有名なお店のようですね。

ミスターギョーザ2

来店した芸能人のサインも飾られてます。

「24個食べました」 by辰巳琢郎 など。

たくろうさん、申告するほどの個数でもないす。

ミスターギョーザ3

ぱりっとした外皮の美味しい餃子でした。
ごちそうさま。


東本願寺HP
「ミスターギョーザ」
お店HP
075-691-1991
11:30~20:30(L.O)(21:00まで)
定休日 木曜日
京都府京都市南区唐橋高田町42

mapはこちらから


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15:39 | 京めぐり・洛南編
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 まるごと一日宇治旅行・おまけ

昨日で終わるはずやった宇治編、他にもちょっと写真が残ってたんでアップしとこうかしら。
宇治の雰囲気を感じていただけたら幸いです。

宇治1


最悪の天気の中、ふと山間に目をやると、こういうふうにうっすらともやがかってた。
写真が小さくてあんまし伝わらないのが残念…
もやをまとった山々はとっても幻想的で、雨降りの憂鬱な気分が少し和らいだわ。


橘橋


橘橋を渡って中の島へ。
宇治橋から眺めたとき、奥の方に見えていた中州や。


中の島


中の島で写真撮影。
良く分からないけど、両側は宇治川が流れてる。
本当に島になってるんよ~!

こういうちょっと隔絶された感じって、冒険心が働いてワクワクするよね。
冒険も何も、まあ、綺麗に公園に整備されてるんやけど…


中の島2


川辺から、石塔が立っている方の島を臨む。
うちらが歩いた方が橘島、こちらを塔の島と呼ぶんやて。

今回はいけなかったけど、南の方にも吊橋やら亀石やら、何やら面白そうなものがある模様。
次回へのお楽しみやね。


宇治2



さてさて、今回で本当に宇治編は終了です~。
ずっと気長にお付き合いいただいた方、もしいらしゃったら、あつ~くお礼申し上げます。
宇治は小ぢんまりしていながらも、見どころ満載のとても素敵な街やったです。
京都お好きな方、市内の寺社巡りも良いですけど、宇治をのんびり散策するのも楽しいですよ。



学校の方が現在ちと忙しく、みっちり準備して、おそらく来週には半死半生な状態で発表をせねばならんといった感じです。
一週間ほど更新頻度が落ちますが、終わり次第モリっと書いて参りますので、またどうぞお付き合いくださいませ。


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20:08 | 京めぐり・洛南編
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 まるごと一日宇治旅行・萬福寺のカイパン編

冷たいゼリーでさらに身体を冷やしてしまった我々でしたが、ラストスパート、畳みかけるようにして次の目的地目指し、電車に飛び乗ったのでした。

行き先は黄檗。
目指すは黄檗宗の総本山、萬福寺!

萬福寺は江戸時代初期に、明から渡来した隠元禅師によって開創された禅宗伽藍の寺院。
歴代の住職のほとんどが中国姓で、現在でも中国僧院の作法の伝統が守られているんやて。

萬福寺1

三門は、知恩院のそれに劣らないくらい立派!!

萬福寺2

明朝時代の建築様式がそのまま残ってる。
境内は異国情緒たっぷり!


ところで、まんぷくだのインゲンだの、何やら食欲を掻き立てるお寺やね~。
なんて思うのは少し安直やけども、あながちこの感想は間違ってないのよ。

開祖の隠元禅師は宗教的な功績以外にも、インゲン豆やらスイカやら、日本に様々な食材をもたらしてくれた超偉大なお方なんや。ありがたや。
こちらでは、予約をするとお寺の中で、普茶料理という中国式の精進料理が頂ける。
興味がある方は→萬福寺HPをどうぞ。

萬福寺3

広大な敷地に建立された寺院は、門前の案内図を見るとその大きさが良く分かる。
すべての建物をまわりきれるのか心配になるほど。

めっちゃ有名なお寺やのに、宇治の中心街から離れてるせいか、参拝客はほぼいなかったのよ。

萬福寺4

静寂に包まれた、すこぶる厳粛な雰囲気漂う境内で、一人テンションを上げに上げまくった私。
いや、もちろん騒いだりしちゃいませんよ。
「あらぁ~」「へえ…」「うぉぉ…」という歓声ともうめき声ともつかぬものが口からだだ漏れてた。

いや、だってここすごいんですよ!
いままで参拝したどのお寺にも似てない。
伽藍はそれぞれ長い回廊でつながってるんやけど、行くところ行くところ、どこも絵になるというか…
これだけの敷地やから、何か自分が一つの壮大な映画セットの中にいるようや。

萬福寺5

装飾一つとっても、物珍しいんで興味津津で眺めてしまう。

萬福寺6

だれの目も気にせずに、ベンチに座ってボーっとしてられるな。
しとしとと降りしきる雨を眺めてたら、心まで洗われてしまいました。


フフフ、しかし、今回もあたしの「お目当て」がないわけはありません。

それは…、 カイパン!!
いやいや、海やプールでおのこ共が穿くアレではない。
こういう風に言うと語弊があるんで、きちんと書きましょう。

「開梆」です。またの名を「魚鼓」(ぎょく)という。


それは、こちら!

カイパン

木でできた巨大なお魚さん。
お寺の行事や儀式の度に叩かれ、刻限を知らせる、ちょっと可哀相なお魚なんや…
何とこのカイパンさんが、今日の木魚の原型になってるんやと。

ふと傍らに目をやるとこんなものが…

カイパンバット


ば、バットや! カイパンバットや!!

こんなごっつい棒で毎日打擲の憂き目に会っているなんて…
何だかますます同情を寄せたくなる奴なのでした。
ちなみに萬福寺さんのHPで、カイパンの音聴けます。

販売所では、カイパンのミニタオルや、カイパンのキーホルダーなども購入できる。
いやいや、これ本気で欲しかったよ。

萬福寺7


京都市からはちょっと離れてるけど、こちらはぜひまた訪れたいお寺。
今度は母親でも連れて、厳かな空気の中で普茶料理を頂きたいわね。


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20:48 | 京めぐり・洛南編
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