スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 2009ケーキはじめ・【chez la mere シェ ラ メール】に行ってみた。

ふー、冬将軍の猛攻はとどまるところを知らず…
もう一歩も外に出たくないんですが、かと言って家の中も厳寒で、どうしようもない今日この頃です。

年明けごろ、シェラメールさんでとても可愛らしい、招き猫のカップに入ったデザートが売られてると聞き、行ってみました。
4日に伺ったところ、既に完売。
仕方なく、別の新春ぽいケーキを買ってきました。

chezlamere1

雑貨屋さんのようなキュートな外観…
「お母さんの家で」という意味の店名ですが、現実のおかんの家は似ても似つかぬあばら家です。

chezlamere2
左:今どきのプリン
右:COWCOW

丑年にちなんで牛柄のケーキ…
もっと牛柄が良く出たやつもあったのに、やっぱりこういうビミョーなのにあたってしまいます。
今年もこういう役回りか。。。

しかしこの名前、もはやあたしは伊勢丹の紙袋スーツの芸人さんしか想像できんわ。

ねっとりとしたホワイトチョコのコーティングと柔らかなスポンジの組み合わせは、実に食べるのが難しく、ボロボロにしてしまいました。
しかし、こちらのケーキ、すごく懐かしい味がする!
うまく言えんけど、昔住んでた地元に一軒しかないケーキ屋さんのケーキと同じ感じなんよ。
グルニエさんやらベックさんやらの凝りに凝った洋菓子も素晴らしいけど、たまに原点回帰するとホント泣きそうになるわ~…

そうよ、昔はこれがものすごいご馳走やったわね~…


プリンのほうは、何が「今どき」なのか、聞くの忘れてしまいました。
しかし、このプリンがこのまま十年も二十年も売られ続けるとして、「今どき」の定義はどうなってしまうのだろうか。 

プリンは滑らか系に絶対のこだわりを持つ私ですが、負けました…
脱帽です。
正直、プリンなんて、コンビニのも洋菓子店のも、そんな変わらんやろうと思ってたんです。
何これ、すげー美味い!!
ムチムチした今までにない食感に絶妙の焦がし具合のカラメル。
やるやーん!!

ご近所にこんないい洋菓子店あったとは。
これからちょこちょこ利用させていただこうと思います。


「chez la mere」
お店HP
075-241-0765
10:00~18:00
定休日 第3水曜日
京都府京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院町673-1

mapはこちらから


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
スポンサーサイト
15:28 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
comment(2)     trackback(0)

 噂のキャラメルエクレア・【パティスリー フランセーズ オーレリー】へ行ってみた。

こんにちは。
もう2008年も残り二日。
今年も京都で年越しをすることになりました。

今日は人が死ぬほど多いのを覚悟して、錦市場に特攻かけてまいりました。
全く何も買うつもりないのに…恐るべし興味本位。
案の上錦市場、えらいことになってました。

年末年始一人やのに、危うく棒たら買うとこでした。

そこで、全然関係ないですけど、最近注目のパティスリーにお邪魔してきましたよ。
「パティスリー フランセーズ オーレリー」さん。

AURELIE1

こちらに伺うのは初めてではありません。
誕生日にオレンジのパウンドケーキをもらい、美味しかったので、また別の友人へのお土産にするのに買いに来たことがあるんですな。


しかしねぇ…ふぅ…
ちょっと今回嫌なこと書きますんで、またまた、調子に乗ったよそもんの発言お嫌いな方は、お読みにならないで下さいね。


前回来たとき、あまり印象が良くなくて…
やはり、大事な人にあげるからには、吟味したい。
だからじっくり選んでたら、急き立てるように何度も「お決まりですか~?」の声。
お客、あたし一人やのにですよ。

んで、最近、表に「買い物しないなら入店しないでほしい」旨の貼り紙がされてるというのを知って、「何なんや??」とモヤモヤした気持ちを持っておったんです。

うーん。
これには初めて訪れるツレも「これはない。」と絶句。
同時にいらしてたお客さんも「商売っ気がない!」と。
入店せずに帰られてました。

そんなにマナーの悪い冷やかしのお客が多いんかね?
中入らんかったら、選ぶもんも選ばれんやろ~…

とは言え、美味しいものには目がない自分としては、評判のエクレアを食べないことには年が越せない気がして、勇気を出しての再訪となったのでした。

AURELIE2

フランボワジェ 450円
エクレール・オ・キャラメル 340円

今回は急かされるの嫌で、速攻でチョイスしました。

しかしね… やっぱり。
すぐツレと食べるんで、スプーンを二つつけて欲しいことをお願いしたら…

「エクレアはスプーンでは食べられないんでねぇ、一つでいいと思うんですけど。」

な…何ですと!!!??

スプーンがいくつ必要か、決められちゃうの??
ただのプラスチックのスプーン。
きょうび、コンビニでも、頼めば二つくらい快くくれますよ!?
よそもんはこういうとき、すかさず考える。これが京都流のいけずなのかと。

う~ん…、う~ん!!
何か…何やろね~…
やっぱモヤモヤしました。


あたしは、繊細な舌は持ってませんが、心はかなりの…いわゆるガラスハートでして。
接客の印象が、かなり味の評価に影響します。。。
エクレア、美味しかった。確かに。
けど、声を大にして「んまぁ~い!!」と言えない…
この値段出してモヤモヤするなら、100円出してコンビニで潔くシュークリーム買います。
あうぅ…とがっくりするの嫌やから。

ケーキは、あまり好みではなかったかな…
ポロポロと崩れる硬めのスポンジ。
アーモンドプードルの風味は良かった。
見た目はどストライクに好みなんですが…

しっかり甘くて、けど、嫌みがない。
奇をてらわず正統派の洋菓子を作られているお店だというのは分かりました。
他にも食べてみたいケーキあるので、また訪れると思いますけど…

次回は清々しい気持ちで、こちらのお菓子に正当な評価を下せることを切に願うのでした。と。

shimenawa

錦で売られてたしめ縄。
いい感じでグイグイ締め上げられています。


「パティスリーフランセーズオーレリー」
お店HP
075-211-8851
[火~金] 11:00-20:30 [土・日・祝] 11:00-20:30
定休日 月曜日・祝日は営業
京都府京都市中京区蛸薬師通麩屋町南東角 1階
mapはこちらから


記事がお気に召しましたら、ポチっと投票してやってくださいませ。。。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければ応援してやってくださいね!

22:56 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
comment(6)     trackback(0)

 左党のケーキはBarプロデュース・【ghost】に行ってみた。

うちの相方は物凄い酒飲み…
毎晩、人体に有害やろなと確信できるくらい、相当量のアルコールを摂取してます。
あたし、しばらく家を空けるときには置手紙をするんですが、その注意書きの「部屋を散らかさないこと」という項に、かならず「※(特にビールの缶を散乱させないこと)」と注をつけなきゃならんほどです。

そんな相方の誕生日に、ちょいと洒落たケーキを購入してみました。

寺町の「ゴースト」さんと言えば、最近ちょいと話題のお店やので、名前を耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ghost1

木屋町二条に「K6」という有名なバーがありますが、そちらのオーナーが手がけられてるパティスリーです。

おそらく存在に気付かず前を通り過ぎてしまう人が大半でしょう、すごくシンプルなファサード…
なにより、何のお店なのか、パッと見では分からんようにされてるのがニクイ。

ghost2

入口の細い通路から外を臨む…
入りにくいことこの上ないお店やけど、勇気を出してカムイン!ですよ。

中は焼き菓子が陳列されている以外、全くパティスリーらしからぬ外観で、酒瓶がこれでもかと並んでおります。
すかさずお姉さんがトレーに乗ったケーキを出してくれるので、生菓子をお買い求めの際は、こちらから選びましょう。

ghost3

袋も素敵~!
とってもシックで大人の雰囲気ね。

と感嘆しながら、洗濯機の上で即席撮影会をこなすあたしは、永遠にそっち側の世界に行くことはないでしょう。

ghost4

まるで美術館の展示物のような包装。
ケーキも洗練されたデコレーションで、芸術品みたいやね~!

バーが手がけてるパティスリーということで、お菓子には洋酒がふんだんに使われております。
アルコールの強さは、説明書きのカクテルグラスマークの数で表示。

今回選択したものは、アルコールの強さ特に気になりませんでしたよ。
それより、甘さ控えめがブームとなっております昨今、ここまでガツンと糖分を感じさせるケーキを食したのは久々…
甘いし、コーヒーやキャラメルなど、ケーキの構成物の風味がそれぞれ強い。
「俺が!」「いや俺が!!」と主張しまくりの、フレーバーの解散総選挙状態…
欧米じゃお酒と一緒にチョコをつまんだりもするし、多分お酒と一緒にも楽しめるスイーツを視野にいれてるのかな。

白ワインなんかと一緒に食べたら合いそうな気がする…
と気取ったことを言ってみる。

やたら濃いーけど、それでもあたしはこのケーキ、好きです。

ghost5

そして何と数日後、今度はあたしの誕生日祝いに、知り合いがまた、「ゴースト」のケーキをくれましたの。
ホント偶然!すごい。

しかも中身…一つは前購入したのと……かぶってるぅ…

まあ、友人の行為に感謝しつつ、若干の落胆をおぼえながら、ありがたく頂きました。

フランボワーズのムース美味しい!
爽やかなのに丸みがあって、女子にはうけるよ、これ。
アルコールも含まれてないから、お子様にもよろしいですね。

他にもやたらアーティスティックなオシャレなケーキ、ありますんで、お酒好きの方、甘いものお好きな方、よろしければ行ってみてくださいね。


「ghost」
075-222-8266
10:00-19:00
火曜定休
京都市中京区寺町通竹屋町下る西側久遠院前町667-1

mapはこちらから


本日もお読み頂きありがとうございます。
よろしければバナーを押してってやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければぽちりと応援してやってくださいね!

14:51 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
comment(4)     trackback(0)

 ラストケーキをベックと…・【Bec Rouge】に行ってみた。(4回目)

この一ヶ月というもの、しつこいくらいにベックルージュさんのケーキネタをやって参りましたが、もう、ほんとにこれが最後の最後!!
もう、少なくともあと一年は食べられんのや…悲しいのう。

今回はあたしが不在やったために、相方に雨の中わざわざ、取りに行ってもらいました。
一時休業されることを知らずに来られてるお客さんもいたようで…
最後まで気付かずに「しょうがない、また来週来ようや」と帰られたんやと。
いや、相方、教えてやれよ。


休業されるお店のことを何度も書くのは、「美味しいお店教えます!」みたいな気概でもって、京都情報を発信するブログとしてはいかがなもんかと自分でも思うんやけど…
けれども、この町で出会った素敵なものを忘れたくないんで、半分は自分のためにこのブログで記録を残しておきます。
よそもんのあたしは、正直二度とこちらのケーキを食べられるかも分らんしね…来年も京都にいれるのやろうか。。。

もちろん、この記事を読んで頂いて、「うまそうやな~、京都いいねぇ。」と思って頂けたら、とっても嬉しいです。
ジコマンブログやけど、半分は自分以外の誰かに宛てていたいのさ!

それでは行きましょう。

ムースココ
ムース・ココ

ココナッツのムースが詰められた、シャルロットと言ったほうが正しいのかしらね。
複雑なお味で翻弄するのが得意なベックさんやけども、このケーキは割とシンプル。
けども、クオリティはやっぱり最高やのよ。
ふるふると崩れそうなムースは雪のように淡い口どけ。
けどもココナッツのコクとビスキュイ生地のアーモンドの香ばしさで程よい存在感が感じられます。

パッションショコラ
パッション・ショコラ

ベックさんはホントにパッションフルーツ好きね。
ショコラのムースは生チョコを思わせるくらいに濃厚なんやけれども、パッションフルーツのソースとの間に同じくパッションフルーツのまろやかなムースが挟まれ、ワンクッション置かれてるから、嫌な濃度差は全くなし…
むしろ、めちゃくちゃ上品にまとまってる。
先日のアニスに続いて八角使用されてるんやて。
こういった割と奇抜なアクセントが厭味なく決まるのがすごいね。

ブランマンジェ
ブランマンジェ

ちょっとでも傾けたらこぼれそうなほど、ひたひたのカスタードソースが注がれてます。
下のブランマンジェはアーモンドミルクでできてる。
やので、洋風の杏仁豆腐といった感じ。
とろみとつるんとした弾力が絶妙なレベルで合わさった口あたり。
キルシュ入りのカスタードソースでとてつもなくお洒落になっちゃった杏仁豆腐は、マジで夢見心地です。。。


あぁ…これでしばらくベックさんのケーキとはさよなら…
悲しみを埋めるためにも、これからジャンジャンおいしいパティスリー開拓していきますんでねケーキ
どうぞお付き合いくださいませ。


今日もお読み頂き、ありがとうございました。
気が向いたらランキング投票でもしてやって下さいませませ。
下のバナーをぽちっと…
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらも参加中です。押して頂けたらむっちゃ喜びます~。
16:39 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
comment(0)     trackback(0)

 まったり昼下がりを焼き菓子と・【patisserie en passant パティスリー・アンパッサン】に行ってみた。

はぁ…眠かです。
今夜夜行バスで九州に戻ることになってますので、車中で爆睡できるように、昨日あんまり寝とらんのです。
三日ほど空けます。
高速を揺られ揺られて12時間…下手に本州に行くより、韓国のほうが近いのですよ、九州は。
ビバ辺境!!
日本はほそながーいねぇ~…´д`トホホ


さて、今日はまたまたご近所、東大路沿いにあるパティスリー「en passant」さんのご紹介。
レストラン「ラトゥール」さんや「ボンボンカフェ」さんと同じ系列のお店です。
前は下鴨のほうにあったみたいやね。

en passant紙袋

まあ、なんて可愛らしい…
ビタミンカラーって食欲そそるわよね~!!
さっそくお皿に盛ってみました。

今日は真上から。
焼き菓子

左:フロランタン(二枚入り) 右:フィナンシェ 下:レーズンサンド  すべて150円。
今時このくらいの価格で焼き菓子頑張っておられるパティスリーって、ホント少ない。
どこ行っても値上げ値上げ…かお
原材料価格高騰にかこつけて、何やらどす黒く渦巻く陰謀の匂いがするわ!! いや、そんなことはない。

焼き菓子2

紅茶を淹れて、おやつタイム!!

フロランタンって、ちゃんと作ったらおいしいんやね~。
缶に詰められたお歳暮のやつしか食べたことなかったんやけど、何か油臭くて嫌いやったんよ。
ねちーっと、歯の詰め物持ってかれそうなキャラメル、ほろ苦くて良しですな。
オレンジピールも香ります。

フィナンシェが好きだぁ…しかし、なかなか「これだ!」という運命の出会いがない…。
なぜだ。シンプルだけに逆に…?
アンパッサンさんとこのは、外側は結構しっかりめにカチっと、対照的に中はふわっとしているという個人的に好き系の食感。
しかし、焦げの臭いがついちゃってたのが残念やったね…溶かしバター熱し過ぎたのかね。
お菓子食べてるのに、本気で土用の丑の日に思いを馳せてしまったくらいの焦げ臭でした。 うなぎ…備長炭…
今日はたまたまやったのかもしれないけど。

ほんで、ブッチャーばりにざっくりお顔に傷痕を残されてますのが、レーズンサンドです。
サブレの食感フシギ~!!
指で押すとほろっと割れそうなくらい柔らかいんよ。
クリームは少なめやけど、存在感ありました。これ、今日一番の焼き菓子です。


en passant は「ついでに、通りすがりに」という意味やけれども、値段も良心的やし、名前どおり、ぜひ普段使いでお世話になりたいお店やね。

しかし、この辺は歩道が究極に狭いので注意です。
の割にチャリンコめっちゃ通るし…通りすがりたくても通れんわっ汗あせ
どこぞのおっちゃん、チャリンコのベルをここぞとばかりに、激しくかき鳴らすのやめーよ!!
あんたの存在気づいてるからっ!!!

では、行ってまいります~スマイル

「en passant」
お店HP
075-752-0701
10:00~20:00
定休日: 毎週月曜日
京都市左京区聖護院山王町28-30

mapはこちらから


記事がお気に召しましたら、ポチリとランキング投票してやってくださいませ。
とっても喜びますのでねsmile-8
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
よろしければこちらもどうでしょう。
15:53 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
comment(0)     trackback(0)
| HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。