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 南禅寺・方丈庭園ってどんなん??

さてさて、我々はそれから花見小路を突っ切って建仁寺に参拝しに行ったり、
縁切り神社の安井金毘羅宮で絵馬を眺め、めくるめく人間のどす黒さを堪能したりしたのでした。

後輩ちゃんはもう京都数回目らしく、おおまかな名所はすでに経験済み…
と言うわけで若干マニアックめに攻めてたのですが、何と南禅寺には行ったことがないということ。
さっそく連れてくことにしました。

今の時期は一番観光客が少ないのでしょうね。
南禅寺も閑散と…
一番の目玉だった水路閣も、紅葉に彩られてないと、何とも寂しい感じでした。

南禅寺はいくつか見ることのできるお庭があるんですが、全部別料金。やらしいことに(笑)
今回はあたしもまだ見たことのない、方丈庭園にお邪魔。

houjou1

靴をビニール袋に入れ、持って上がります。
袋が小さいため、ブーツが激しくはみ出してましたが、気にせずレッツゴーです。

houjou2

こちらの方丈庭園は、かの有名な小堀遠州作だとか。
中に上がると、いきなり滝眺めながら抹茶召し上がってる方がいらしたりして、なかなか面白かったです。

houjou3

それぞれ仏教的なテーマやらで作庭してあるんやけど、説明書きを読んでもいかんせんムズイ…
こちらのお庭は岩が「心」の文字になるように配置してあるそうです。分からん…

houjou4

しかし、この時期板の間はキツイ…
足の裏が冷やされ、感覚がなくなってきます。
お庭見るときの醍醐味、広縁に座ってぼんやり、なんてのもできませんね。

houjou5

あんまり寒かったので、早々に退散しました。
微妙に雨も降ってたし、ちょっと日が悪かったかな?

京都市内には約1600のお寺があるそうですが、以前、
「京都のお寺の数×春夏秋冬だけ楽しめるねー」
なんて言われたことありますが…
公開してらっしゃるおおまかなところだけまわっても、相当な数やよ、コリャ。

うーん、やっぱ、そのお寺&お庭が全力で綺麗なときに拝観したいですよね。無粋ですが…
てか単純計算で6400回か…そんなに見んのムリ!!


この後錦市場に向かい、ガイド終了しました。
後輩やのに卒業祝いまでくれて…
本当にありがとね~、また来てなハート


花粉症ぽいんですが、気付かないふりをしています…
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12:26 | 京めぐり・洛東編
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 紅葉・高台寺はこんな感じ

も~、寒いよ~!!
何でしょうねこのいきなりの大寒波…

紅茶、ほうじ茶、ジャスミン茶、ゆず茶、古今東西のお茶を毎晩大量消費して、カテキンの殺菌効果で万全の態勢を整えてたんに…みごとに風邪拾いましたよ、ええ。
もう知らん!どうにでもなれ!!

今日は、久々にある友人と再会しまして…
すごく尊敬してる憧れの人なんで、とてもはしゃいでしまいましたさ。
ランチ、お茶、そして観光となだれ込みました。

というわけで、きっと今最も需要があるであろうと思われる、紅葉情報、いきますよ。

今日は高台寺です。

koudaiji1

入口には「紅葉 見頃です」の張り紙。
いよっしゃーかお

夕方なので若干暗めですが…

koudaiji2

時計まわりに回すだけで、般若心経を読んだのと同じ功徳が得られるというゴロゴロ。
そんなズボラ…いいんですか。
でも回しちゃう。

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高台寺も若干高台にありますんで、眺めがいいです。

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完璧…とまではいきませんが、かなり鮮やかに色づいてます。8割くらいかな。
この寒さで一気に進むでしょうね。

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方丈から臨む前庭。
うぅ…板の間の冷たいこと!
防寒は万全でおいで下さいませ。

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koudaiji7

以上、今日の高台寺でした。
初めて訪れたんやけど、なかなか見ごたえのあるお寺ですよ。
写真は一部しか載せてませんのでね。

源氏物語の刺繍展も開催されてます。

紅葉見物、どこにしようかな、とお悩みのの方、いかがでしょう。


とうとう冬到来ですね。どうぞ、お風邪など召されませんよう。
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23:57 | 京めぐり・洛東編
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 建仁寺ってどんなん??

京都の有名どころのお寺、だいたいお参りしつくしちまったな~あたしってばkao02
と、世にもバチあたりな自己満足にひたる今日この頃…
しかし、信仰心はわりと篤い、と自負するこの私。
観光うんぬん抜きにして、お参りしたいな…と参拝熱におかされ、建仁寺さんにお邪魔してきました。

観光客で賑わう花見小路の奥、門前を通りかかったことは幾度となくありますが、建仁寺さんは今回が初参りです。

建仁寺1

広い境内は、祇園の賑わいが嘘のようにひっそりしてます。

来たわよ、The Oldest Zen Temple Kenninji...
何か知らんけど、HPにこう書いてあるんよね…
こういう風に、微妙な「世界へ発信してます」感がいいよね。
慣れないパソコンに、これまた慣れない英語を必死に打ち込むお坊さんが目に浮かぶような…
いや、絶対お坊さんはHP作ってないんやけどさ。。。

建仁寺2

扉という扉、窓という窓が開け放たれて、心地よい風の通り抜けます。

建仁寺3

建仁寺は京都初の禅寺、臨済宗の名刹です。
俵屋宗達画、誰もがいっぺんは教科書で見たことのある「風神雷神図」を見ることができるんや。
レプリカやけど、知らずに来ると「この絵ここにあったん?」とびっくりするよね。
これ、京都のお寺巡りあるあるやよ。

建仁寺4
建仁寺5

大きいお寺やから、見ごたえある~!!
枯山水を眺めながら、繁華街観光で疲れた足をゆっくり休めるのもよいかも。

建仁寺6

スリッパを履いて下へ降り、千利休ゆかりの茶室を見学することもできるよ。

建仁寺7

宇宙の原理を示しているという○△□乃庭。
丸と四角はすぐ分かるよね~kao03
三角は… ぜひご自身で確かめられたし。

法堂の天井画、小泉淳の双龍図の迫力にも圧倒されます。

夏の名残りの激しい日差しに打たれながら、秋を予感させる清涼な風を感じながら、大変よいお参りをすることができました。
たまにはどす黒い、ひんまがった根性を叩きなおしに、お参りにこにゃーな~…
うん、よかった。


良い季節になってきましたね。京都散策にも力が入ります。
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☆gremz情報☆
そういや、6月くらいから、グリムスというブログパーツを取り付けてたんですよ。
記事を書くたびに木が生長して、育て上げたら実際に世界のどこかで植林が行われるというもの。
いつの間にやら大人の木になってました…
「どんな木になるかな~♪」とワクワクしてたんですが…

び…びみょぉ~…なんじゃーこの楕円。。

只今一周年記念企画中らしいんで、懸賞に応募してみます。
マザーハウスのバッグください。。

さて、また明日からエコバック持って、地球を守ってまいりたい所存です。
ささやかながらね。
20:45 | 京めぐり・洛東編
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 無鄰庵ってどんなん??

今日は風がひんやりしてましたね~。
このまま秋に突入してしまうんでしょうかね。
送り火終わったら、夏ももうあとわずか…と、今年送り火も見れてないよそもんが言ってみる。

そういや、去年は送り火終わった後、大文字真っ黒焦げになってたんに、今年は「大」の字が太くなっただけなんやね。
送り火数日前くらいから「あー…なんか「大」太くなってきてるー…」と思ってたんですが、気付いたら明らかにフォントが変わってたんで驚いたぜ。
まあ、どうでもいいことなんですが…

今日は南禅寺そばの素敵なお庭、無鄰庵のご紹介。
このあたりは何度か通ったことあるのに、このようなところがあるとは知りませんでした。

維新志士、山縣有朋の別荘らしいですよ。
自らが設計して、造園家、小川治兵衛に作庭させたとか。

入園料、驚きの350円。
受付のおばちゃんらは果てしなくやる気なく、テレビ視聴中でした。
まあ、気にせず突入です。

無鄰庵1

無鄰庵2

あれ、なにか期待以上のお庭が見られそうな予感…

無鄰庵3

うん、ここ、いい!!
垣根一枚隔てた外はバスやら車、ビュンビュン走ってるんですが、借景が素晴らしい!
街中にあるとはとても思えない、閑静な山荘にお邪魔したかのような気分です。

庭は回遊式庭園なんで、ぐるーり一周できるんですな。 楽しい。

無鄰庵4

ものすごく手入れの行き届いたお庭というわけじゃありませんが、まばらに伸びた雑草も、木にかかるクモの巣も、また良し。

無鄰庵5
無鄰庵6

トトロ屋敷のようなこの建物は母屋。
母屋では、確かプラス300円で抹茶とちょっとした和菓子がいただけたはず。
雑誌で得た情報じゃ、二階にも上がれたようなんやけど…すっかり忘れてました。 残念。

無鄰庵7
無鄰庵8
あんま分からんけど、でっかい楓の木。
秋になったらまた違った趣が添えられるのでしょうな~、ステキやわぁ…

造園家会心のスポットは、足もとが歩きにくくなってます。 
飛石が敷かれてたりね。
これは見る人に立ち止まってほしいからやよ。
ぜひ前方だけに気を取られずに、後ろを振り返ってほしい。
今通ってきたところやのに、まったく違う景色が楽しめるからね。

無鄰庵9

無鄰庵会議という、何やらの会議が開かれた洋館も公開。
伊藤博文ら時の権力者が一堂に会したとか。 ほー…。


こちらはよそもん的おすすめスポットに認定いたしますよ。
350円でこれほどのお庭が見られるのは、かなりの満足度です。

あたしが出る時、ちょうど数十名のイケてる大学生集団が入場受付中で、心底「あぶね~!!」と思った。
さすがにこんな大勢とかぶるのはいややよ…
こちらはぜひ、一人ないし二人くらいの少人数でしっぽり洒落込んでほしいお庭です。

次回は紅葉の季節に、だれか近しい人を誘ってこようと思います。

「無鄰庵」
拝観:9:00~16:30  大人350円
定休:年末年始(12/29から翌年1/3まで)
京都市左京区南禅寺草川町31
地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩7分
市バス「神宮道」下車徒歩10分

mapはこちらから


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20:43 | 京めぐり・洛東編
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 京都御所ってどんなん??

先週は、京都御所の一般公開ウィークでした。
去年は見学時間に間に合わなかったり、一般公開自体を忘れていたりで潜入できず。
んで、やっと一年越しの念願叶い、あのご大層な塀の中身がどうなってんのか見てきてやりました。


門

土曜日だったこともあり人がわんさと押し掛けておりました。
みんな、激写激写。

扇遊び

いきなりですけど、これは投扇興という扇を的に投げて得点を競う遊び…を再現したマネキンです。
基本的に建物は外から見れるだけ…
混雑で建物全体を写すこともままならず、思わずこれを撮ってしまった…

襖絵

参内したものを迎える諸大夫の間の襖絵。
参内した者を歓迎しながらも、油断はしていないぞ、という念押しが、この虎の絵に表現されているんやと。

紫宸殿

朱塗りの門の向こうに、即位礼などの最重要の儀式が行われる紫宸殿が見えております。
そしてご覧のとおり、見学者の行列が果てしなく…
人いきれと思いがけない強い日差しに、このあたりからだんだん帰りたくなってくる。

清涼殿

平安時代の天皇が日常生活を送られた建物、清涼殿。
今はもう、ほぼ使用されることはないんでしょうな。
人の、生活の匂いがまったくしない。ただがらんとしてる。

紫宸殿2

紫宸殿を裏から。
左端の小さな門を出たら、次はお庭です~。
も~でけーよ~!!
こんなに大きなおうちはいりません!!

庭



御所は、思ったよりもシンプル、簡素で目にも鮮やかな豪華絢爛さというのはありません。
ただし、敷地は超広大なんで、二か所ほどショートカットルートが設けられてた。
やっぱ、疲れたり見飽きたりする人がおるんやろうな、と…。
一度は見に来てもいいかもしれんが、たぶんもともと公開を目的とはされてないと思うので、「ウワァ~キラキラ(オレンジ)」という面白さは期待して来たらいかん。と思う。


立派な建物も素敵だけど、あたしはむしろ、みんなが自由にスポーツしたり日向ぼっこしたり、人々の生活に身近な御苑が好きです。
最後に御苑内を未だに彩っていた桜でもどうぞ。
桜1

去りゆく花の季節を最後まで目に焼きつけてきました。

桜2

大好きな季節、また来年。

桜3




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23:00 | 京めぐり・洛東編
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