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 奈良日帰り弾丸ツアー・その2

大仏様の大きさに満足した我々は、持参したルートマップに従って正倉院をめざすことにしたよ。
しかし日差しが暑い暑い…肌が焼け付きそうや~!
雨傘を日傘代わりに、若干道を間違えながら辿りついたんや。

正倉院

うーん閑散。

うちら以外には男の子たちの一団がいるだけ。
そしてそのグループもすぐに姿を消して、辺りは静まり返ってしまったよ…。
正倉院だよ?教科書にも載るくらい有名なんよ??

むなしくなった我々は、しばし地べたに座り込んで休憩。
校倉造り意外とでっかいなーうん、さっ、次行くか。



続いての目的地は二月堂。
二月堂ってよう知らんのやけど、どんなんかな~??

二月堂へ続く道は、石畳、石段が続いて結構風情がある。

二月堂への道


二月堂への道2


この二月堂っていうのも東大寺の一部で、旧暦の二月にお水とりが行われることからこの名がついたそうな。国宝やって。

ボロボロになった足にお堂への急な石段が立ちはだかる。

二月堂石段


上りきったら、こんな素晴らしい景色が開けましたよ。
奈良市一望やね。

二月堂からの眺め


二月堂はそこまで大きな建物やないけど、全体につくりが凝ってて素敵なところやったな。
ベンチに座ってまたまた休憩。
高台にいると、汗でべちゃべちゃになった洋服も、さわやかな風が乾かしてくれます。
なんだかとても癒されたわ。

二月堂


二月堂2



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13:55 | よそもんよそへ行く
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 奈良日帰り弾丸ツアー・その1

2日目、てまきちゃんとあたしは奈良観光に行って参りました。
これは前々から計画してたことで、目的は

1, 大仏の巨大さに触れて己の卑小さを思い知る
2, シカたちとムツゴロウ並みに触れ合う


この2つや。

我々は「奈良・斑鳩1Dayチケット」というものを購入して行きました。
京都から奈良観光に行くんやったら、これが便利やと思う。
1600円で京都~奈良間の近鉄電車賃往復&奈良市内のバス、京都市内の地下鉄一日乗り放題なんや。
うちらはバスで京都駅に向かったから、料金的には通常よりもちょっと得が出たくらいかな。
けど、奈良市内のバスは1乗車につき180円ちゅー半端な値段やから、小銭探さんでいいのは非常に楽やった。

とまあこんな感じで1時間程電車に揺られ、またちょいとバスに揺られて、とりあえず東大寺大仏殿で下車したんや。

シカ


いきなりシカおった~!!

芝生の上を自由気ままに闊歩しとる!
きょうび幼稚園児でさえもっと警戒心あるわ…
こんな巨大な生き物が目の前に……燃えてきた!!!!

ちなみにてまきちゃんは生物科にいたくせに動物が大の苦手で、すっかり青ざめている。
5M先のシカに怯えて逃げ回る様が微笑ましい%82%DB%82%C1

三笠山


こりゃー若草山、通称三笠山や。和歌でよく聞く名やね。
ちなみにどら焼きのことを関西では「三笠」ともいう。
もともとこれを模したお菓子やったかな?
確かにデカいどら焼きみたいな形や。

もう、すぐそばは東大寺。
参道の売店でおなじみのシカのぬいぐるみを購入しつつ、シカに追われまくる観光客を眺めつつ、南大門に向かったよ。

南大門


ふ…古い!!!

色褪せてて、なんちゅうか京都の寺社みたいに、綺麗に塗られてお化粧して、上品に観光客を迎えてくれるんやない。
けど、重厚、荘厳、厳めしい。そこにある歴史に圧倒される!

東大寺大仏殿


さてさて、いよいよ大仏殿や。
上の窓が開いて、大仏の顔が外から拝めるときがあるらしいんやけど、この日は閉まってた。
京都に劣らずの激しい日差しに、写真もよう撮れる。のに残念や。

さてー、感動のご対面っ!!

大仏さん


あまりの迫力に、お参りも忘れて写真に熱中してしまいました…ほんとに罰当たりな人間です。
大仏様の大きさはもちろんのこと、その厳かさにも心迫るもんがありました…。
いやもう、一言。「すごいね」としか。

ちなみに殿内の柱の一つには、大仏様の鼻の穴とおんなじ大きさの穴がくりぬいてあって、通れるようになってるんや。
うちらが行ったときには修学旅行の子供たちが行列作ってたから、通り抜けは無理やった。
けど、試してみたら、絶対面白い写真撮れたやろーな~…。惜しいことした!


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01:14 | よそもんよそへ行く
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 銀閣寺ってどんなん??

さてさて、銀閣寺の参道の蕎麦屋でてまきちゃんにニシン蕎麦をご賞味いただいた後、いよいよ銀閣寺に突撃や。
初めて京都に来たんやったら、やっぱここもおさえとかなでしょう!
あたしも半年の間にここには既に2回来てる。
銀閣のいいところ、さらに発掘するぞ~!

銀閣は、足利八代将軍義政が「金閣みたいなの作んべー」と建てた山荘。
本当は金閣のように、銀箔張りにする予定だったというのは有名な話やね。

向月台


入り口をくぐってまず目に飛び込むのがこの向月台や。
砂でできた巨大&奇妙な物体…。
とりあえず訳も分からず撮影しておいて、「銀閣は~?」と辺りをきょろきょろ。
「って、ここ!?いきなりかよ!!」
向月台のすぐ斜め後ろ、黒ずんだ古めかしい二層建ての建物が、ホントに何の前触れもなく姿を現す。

銀閣


こんなにしょっぱなに現れちゃって…500円分堪能できるんやろうか?と、ものすごい罰当たりなことを考えながら歩を進めることになるんやけど、そこはさすが、将軍様が建てた山荘や!
銀閣の本領は、庭の美しさなんやね~。

銀閣2

銀閣3


一面苔に覆われた木立、清水をたたえる小さな池、緑を眺めながら高台をのぼっていくと、本当に自然の中を散策しているような気分になってくるんや。

銀閣4


これは頂上からの眺め。
ここまで、本当にゼーゼー肩で息を切らしながらのぼってきました…。
このとき、うちらの周りは西欧からのツーリストだらけ。
日本人は一人もおらず、まったく妙な気分やったなぁ…%8A%BE%82%C6%82%A9

銀閣は、どこをどこからどう眺めても素晴らしい場所や。
銀閣の銀箔張りが実現されてたら、こうはなってなかったと思うなあ…。
やはりほどよく奥ゆかしく、ってのが日本人の性に合ってるのじゃーないんかなあ。


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22:53 | 京めぐり・洛東編
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 懐かしアイス・【銀閣寺キャンデー】に行ってみた。

さてさて、てまきちゃんを銀閣寺に案内する前に、以前から気になっていたアイス屋さんにちょっと寄り道。
なんでも昔ながらのアイスキャンデーが超お手頃価格で味わえるとか。
ワクワクラブリィハート

銀閣寺キャンデー


見た目はなんつーか、レトロ?っちゅーか…
昭和チックな感じです。
海の家っぽくもある。この頑張ってる感のある手書きのメニューなんか…キュンとくるね~!

びっくりしたのは値段!!
アイスキャンデーは60円~
他にもパインジュース小30円という看板もかかっている。

安ぅーい!!

いや~、子供のころにこのお店に出会えてたらね…ずーっとたむろってたのに。

銀閣寺キャンデー2


あたしは60円のオレンジを選択。てまきちゃんはミルクパイン、130円やったかな?

アイスキャンデーとは言い得て妙やね。
よく凍ってて、あたしのオレンジは「歯ぁ折れてしまう~!!」ってくらい硬かった。
さっぱりした味わい。
おすそ分けしてもらったミルクパインはもうちょっと柔らかくて、ミルクがなめらかでした。

アイスの冷たさを堪能しながら哲学の道散歩とシャレ込みたかったんやけど、猛烈な日差しのため、恐ろしい勢いで溶けていってた。
てまきちゃんも
「危険ー危険ー、アイス落ちる~、あぁっっ!!」
と一人でスリルを楽しんでいた模様。よかったねぇ~smile
銀閣寺へお越しの際はぜひ。


「銀閣寺キャンデー」
京都府京都市左京区浄土寺東田町56


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22:30 | 食べもん屋探訪・その他
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 究極の抹茶パフェ・【茶寮都路里】に行ってみた。

とうとう都路里について書く時がきたわ~´д`トホホ
ここは京都旅行に来た女の子やったら、必ず立ち寄るわってくらい超有名店やもんね!
ここの抹茶パフェが載ってないガイド本なんてないんやないやろうか??
連れのてまきちゃんは、こんな超有名所をブログに書くことを批判していたがね。
そうさ、アクセスされたいのさ!!

まあ、有名店を紹介してもよかでしょ。まだ穴場も語れんよそもんなんやしね汗(だらだら)

都路里外観


ここに来るのは二度目。
通りかかったことは何べんもあるけど、いっつも長蛇の列!!
この日も炎天下の下大勢の女の子が列をなしていたよ。

「まー、ごくろうなこったね。こんな暑い中。気が知れんわ。」

と言いつつ我々も最後尾に並ぶ。
基本自分のことは見えない。

数十分後、思ったより早く入店することができました。
ここで我慢できるかどうかが運命の分かれ道や。
あたしも並ぶのは嫌いやけど、ここに限っては辛抱することをお勧めする!

都路里パフェ


手前が抹茶カステラパフェ。奥が都路里パフェや。
あたしは抹茶が苦手なんやけど、ここのはホントおいしいと思う。
こないだ来たときは、おいもパフェと特選都路里パフェ、ペロッと平らげたよ。

てっぺんのクリームがまず驚き!
ものすごい濃厚な生クリームで、チーズっぽい味がする。うまい!!
下の抹茶アイスや抹茶の寒天は、さすがお茶屋さん!
口に入れると豊かなお茶の香りが広がるんやけど、全然苦くない。
結構なボリュームで「ふぃー、食った食った」と満足させてくれます。
ちなみにうちらはこれのせいで、ロクに晩ごはん食べられんかった…。
ここは色んな意味で、相当な覚悟をして臨む必要のあるところやね。


「茶寮都路里」(本店)
京都市東山区祇園町南側573-3
辻利本店ビル2F・3F


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23:28 | 食べもん屋探訪・甘味所編
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 京都の和菓子 10 「つばらつばら」・鶴屋吉信

今日は久々に京和菓子のことを書こうかね。
これは、あたしの和菓子熱を知った生粋京女の先輩が推薦してくれたお菓子なんや。

つばらつばら
つばらつばら


つばらつばら2


「鶴屋吉信」さんのお菓子です。
今回は、京都駅の伊勢丹で、ここ限定の栗入りを購入したよ。
さっそく、ベンチで開封!!

さて、つばらつばらって変わった名前やけど、「しみじみと、心ゆくままに、あれこれと」っていう意味の万葉のことばなんやて。
あたしはこの名前がずっと聞き取れずに、

「えっ?ずぼらずぼら??そりゃまたすごい名前っすね~!!」

というアホ発言をしていました。

見た目はご覧のとおり、二つ折りになったどら焼きのようなかんじ。
しかし、口にした瞬間見事に期待を裏切られました。もちろんいい意味でラブリィハート

皮が…もちもちしとるえぇ

どら焼きは柔らかくて手でぱっくり割れるけど、このつばらつばらは、皮に弾力があってそんなん無理。歯ごたえがたまりません♪
蜂蜜が使用してあって、とっても豊潤なお味。
そして、なめらかな餡と皮とのコラボがまた絶妙はーと
京都の和菓子って、餡の美味しさが抜群やと思うわ。
そして、刻んで混ぜてある栗もしっかり主張しております。

うーん、さすが地元人が推薦するだけのことはある!
これはリピートの価値大やね!!


「鶴屋吉信」(本店)
京都市 上京区 今出川通 堀川西入(西陣船橋)


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22:45 | 京の和菓子
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 梨木神社・萩祭り

京都御苑のほど近くに位置する梨木神社は、萩の名所として有名なんやて。
昨日から萩祭りが催されているということで、足を運んでみたよ。
ゼーゼーとチャリをこぐこと30分。到着です~!

梨木神社鳥居
 

梨木神社はそれほど大きな神社やない。
けど、今日はこのお祭りを見にたくさんの人が訪れていたよ。

萩


境内には萩が植えられていて、それぞれに俳句が書かれた短冊が結ばれてる。

なんて風雅なお祭りなんや!!

萩2


とはいえ、すでに時期が遅すぎたんやろうか?
萩は結構散ってしまっている。
最近夕立も多いし、そのせいやろうか?
ここに来る直前にも、激しいにわか雨が降った。
でも雨に濡れた萩の花、綺麗やな~LOVE

梨木神社2


噂によると、踊りや琴の演奏があったらしいんやけど、残念ながらあたしが到着したときにはすでに終わってました。残念!

お茶席が設けられていたり、近所の和菓子屋さんがおこわやお饅頭を販売していたり、なかなかの賑わいやったよアップロードファイル


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20:49 | 京都イベント
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 京漬物・【村上重本店】に行ってみた。

京都のお土産といったら、八つ橋以外にも、お漬物なんかが有名やね。
京都中あちこちに、大手の漬物屋さんの支店がある。
うちのお母さんも映画村に行ったとき、目を血走らせながら漬物を漁っていたなあ…おばけ

後輩のいくらちゃんがご両親へのお土産にお漬物を買うと言うので、着いていった。
ガイドさんに教えてもらったとっておきのお漬物屋さんらしい。

その名も「村上重本店」。
む…むら?恥ずかしながら聞いたことがない。
少なくとも、たくさん支店を出しているお店じゃないみたいや。

阪急百貨店の裏の細い道を入っていく。
ファッションヘルスやらラブホやら、あたりにはいけない雰囲気が漂ってる…。

ホントにあるんか??いくらちゃん大丈夫か??そして気まずいぞ!!

村上重外観


あ、あった。

夜の街の片隅に、こんなに雰囲気のいい構えのお店を建てるとは… ある意味勇気ですな。

こちら、1832年創業の歴史あるお漬物屋さんらしい。
高島屋さんの何店舗かでは買い求めることができるみたい。
けど、市内にも他に支店は出していないっぽいな。

村上重店内

村上重店内2


店内には多くの種類のお漬物が並ぶ。
こちらのお店は本当に気持ちのいい接客で、麦茶をふるまってくれたりもしたよ。

あたしは、しめじと白菜の風味漬けというのを購入した。

村上重漬物


味は本当に優しい塩味。
素材そのもののおいしさを生かそうとしているのが良く分かる。
ちょっとザックリ言うなら、

「いや~、上品!やっぱ京都の味やね。」

という感じ。もちろんおいしいです。

今度漬物好きのうちの母にも送ってみようか。


「村上重本店」
京都市下京区西木屋町四条下る船頭町190番地


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00:27 | 食べもん屋探訪・その他
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 金閣寺ってどんなん??

またまた前の大学の友達、てまきちゃんが熊本から遊びに来てくれたコリラheart0

ここ数日名所めぐりしまくりや~♪
しかも、てまきちゃんは京都初体験やと言う!
彼女が京都を満喫できるかは、あたしの案内にかかってるってわけや。
京都歴いまだ6ヶ月の、よそもんのこのあたしに…

が、頑張るぞ!!

初日はベタに、金閣と銀閣を見ることにした。
金閣は3回目やし、バスももう乗り間違えたりなんかしない!
凶暴な運転士さんに負けたりなんかしない!!


金閣1


金閣寺は正式名称鹿苑寺。言わずと知れた足利三代将軍義満の築いたお寺や。
寺になったのは義満の死後らしいけど、いいんですか。どうですか。

禅寺のくせにこのテカリ具合!!

育ちの悪いあたしは、光るものに目がない。
何回訪れても、「贅沢やわ~!」とため息が出る。
一度でいいから、いつかあんなのの上に乗って、下界を見下ろしてみたい。
お寺に来て金銭への執着が強くなるなんて、不思議やね。

陸舟の松


これは義満が植えたとされる陸舟の松。
樹齢何と600年やて!
ホントに帆掛け舟に見えるねえ。

金閣は庭も見事や。
池もあれば林もある。とてもダイナミック。
ゴージャスで、「どうや!!」とグイグイアピールされてる感じ。

龍門滝


これは「登竜門」の故事を基にして作られた滝、龍門滝。
真ん中の石が鯉魚石らしいんやけど、あんまり鯉には見えんなあ…

こんな金ピカのお寺作ろうっていう発想、すごいと思う。
時の権力者の考えることって、やっぱ庶民とは違うんやな。
金閣、生で見ると本当に驚くよね。


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22:40 | 京めぐり・洛西編
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 栗と南瓜のソフトクリーム・【石畳】に行ってみた。

石畳


二年坂を歩いていると、高台寺方向向かって右手に現れるおかき屋さん「石畳」。
おかきの袋がこんもりと積んであっておいしそう…。

だが今回のめあてはおかきではない!!

以前から気になってた、栗と南瓜のソフトクリームや!!
これほど女の子の好きなものばかり集めた食のワンダーランドがあるでしょうか…
井原西鶴も、女は芋蛸南京(芋栗南京)が好きとか何とか言ってるわけで。

抹茶ソフトには目もくれず、おねーさんに例のものをオーダーする。

栗カボチャソフト


おお~!!これは!!!

ソフトクリーム界では若干ハデめの黄色!
カボチャと栗のペーストをまとっちゃって…  そそるね!

さっそく口に入れると食べなれない味にちょっと驚く。
これは…、洋酒の味や?

おねーさんの話によると、風味づけのためにラム酒がふってあるのだとか。
どちらかといえばおこちゃまの食べ物とされているソフトクリームやけど、これは大人にも十分アリですよ。
甘さもそんなきつくないし、ペーストのまったりとした舌触りがいいね。
粗くつぶしてあるから、たまに栗やカボチャのつぶつぶとした触感も楽しめる。

抹茶ソフトはどこでも食べられるけど、栗と南瓜のソフトクリームはここだけや。
歩き疲れて甘いもんほしくなったときにはいいんじゃないかなあ。


「石畳」
京都市東山区清水二ねん坂352
京都市東山区高台寺桝屋町352


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19:56 | 食べもん屋探訪・甘味所編
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 二年坂・産寧坂ってどんなん??

さてさて、今日は清水寺編に続いて、二年坂・産寧坂編や。
清水坂をトコトコ降りてきて、まず出会うのが産寧坂
この坂、別名三年坂といってここで転ぶと三年以内に死ぬと言い伝えられているスリリングな坂や。
もし転んでも、ヒョウタンを買うと難を逃れるらしい。
……何で?

まあ、それはいいとして、坂に足を踏み入れる前に素敵なお坊さんを発見したのでとりあえず激写。

産寧坂お坊さん


うーん、イイ!
京都に足を踏み入れたる者、みなお坊さん萌えですな。

産寧坂続き


産寧坂3



あたしの「おもいっ○りテレビ」情報によると、この界隈の人たちは、近代的なものがもてはやされる時代にあっても、景観保存をかたくなに守りとおしたらしい。
やから、江戸、明治、大正の街並みがきれいに残っているのだとか。
我々が楽しめるのも、地域の人々の努力あってのものというわけやね。

二年坂


続いてこちらが二年坂やね。

三連休やったこともあり、まー人が多い多い!!
みんな灼熱地獄の中、ぜーぜーふーふー言いながら坂を昇り降りしてたわ。
坂の左右にはお土産物屋さんが軒を連ねてる。
陶器から和小物、和菓子まで、誘惑が多い所や。

ところで二年坂をさらに進むと、ねねの道というこれまた雰囲気のいい道に出る。

ねねの道


先日紹介した「洛匠」のある道や。
ここも行く価値ありやけど、いかんせんウキウキレベルは天気と疲労に左右される…。
うちらはこのあたりではすでに朦朧として10Mおきに休憩してた。
今度は体調万全にして、ゆったり歩きたいなあ…。


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19:13 | 京めぐり・洛東編
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 名物草わらび餅・【洛匠】に行ってみた。

二年坂・産寧坂編に先行して、感動的なおいしさのわらび餅屋さんのことでも書こうかな。
このお店は、二年坂よりも八坂神社寄りにある、ねねの道にあるんや。
高台寺の近くやね。
「洛匠」というお店です。
同行してたいくらちゃんが、友達から教えてもらったんだそうな。

洛匠


すごい雰囲気のある店構えやね。
店内は満席で、しばしお庭で待つことに。

洛匠2


とても綺麗につくりこまれた和風庭園で、池には巨大な錦鯉がドップンドップン泳いでる。
庭そのものはこじんまりしてるんやけど、見てて飽きない。待つ退屈さを忘れさせるね。

洛匠3


あたしたちが通されたのはお座敷。
どうせやったらぜひお座敷に座りたいね。
外に面した障子窓(?)のガラスに庭の風景が切り取られて、一幅の絵のようなんや。

草わらびもち


草わらび餅でてきたよ~。一人前650円。
いやー驚いた!!あたしはこんなに柔らかいわらび餅食べたことない!
まず、柔らかすぎて通常の球体を保ってない。
残念なことになぜかあたしの分は、一個一個がすべて癒着していて、一つの巨大なわらび餅と化していた…。
仕様がないので、皿を持ってガブガブと食べる。

柔らけ~~!!

やわやわほにゃほにゃで、口の中をするりと通り抜けてく…Brilliant
ドギツイお茶の味って苦手なんやけど、抹茶の風味もすごく優しい…
きな粉もたっぷりでいいですね~!!

これは絶対に食べる価値ありやわ。
清水周辺の坂道での疲れも、一気に吹き飛びましたよ。


「洛匠」
京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516


拡大地図を表示


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23:27 | 食べもん屋探訪・甘味所編
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 清水寺ってどんなん??

大学時代の後輩、みかんちゃんこといくらちゃんが遊びにきてくれた%82%CD%82%9F%82%C6%82%96%82%96%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B

今日からしばらく、いくらちゃんと巡ったところについて書いていこうかな。
いくらちゃんが写真をくれるらしいので、それまでは写メの写真で。

この子も何度か京都に来たことがあるみたいやったんで、逆にあたしが行ったことのない清水寺に行くことになった。すまんのぉ…%81L%84t%81M%83g%83z%83z

ところで数日前から、京都はヤバいことになってる!
夏に逆戻りってレベルじゃなく、「京都だけオゾン層なくなってんじゃね?」ってくらいに猛烈な日差しが降り注いでて、しかも夕立が降るから蒸し風呂状態になる。
京都め、本性現しやがったわ…。

とこういう状態の中、清水寺への坂をヒーヒー言いながら這い上がった。

清水寺 門


写メやから微妙やけど、門も狛犬も大きくて圧巻!
あたしは珍しいと思ってたんやけど、朱色&緑のお寺って結構あるもんやね。
連休ってこともあり、人は凄まじく多い。

清水寺 町を見下ろし


坂の上にあるだけあって、眺めはとてもいい!!
左大文字とタワーも見えたよ。
まだ中に入ってもないのに、いくらちゃんと藤棚の下で休憩。
これ以降「休憩」が合い言葉となる。

清水寺 舞台


舞台は水平じゃなくて、若干斜めってる。
これなら飛び降りる意図なくして飛び降りちゃった人が、2、3人いそうやね。

拝殿の装飾もすばらしいものです。
このお寺はお参りポイントが多かったな。
お賽銭さえ渋ってしまうのが学生の宿命…

清水寺 舞台2


もう一つの舞台からは、こんないい写真が撮れるよ。
緑に埋もれてるみたい!!
よく出来てるわ~。


音羽の滝

かの有名な音羽の滝。
滝に向かって左が学問成就、真ん中が恋愛成就、右が延命長寿の水で一口で飲み干すとご利益があるんやと。
しかも、どれか一つを選ばねばならんらしい…
……。それは難しい相談だね!!

とはいえディズニー並みの行列で、今回は断念。
次は飲む!!絶対!!

とまあ、清水寺はこのような感じで。
さすがの名刹で、周りの風景も相まってすばらしい眺めです。
お寺なのに「眺め」って表現変やけど、行ってみれば分かる!

途中には恋愛成就の神様を祀った地主神社もあるよ。
こちらはおみくじの出が日本一なんやて。あたしは半吉でした。

次は二年坂・産寧坂編です。


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以下追記
後日、境内にある随求堂の胎内めぐりをしてみた。
真っ暗闇のなか、願いをかなえてくれる隋求堂石目指して数珠を辿っていくというものや。

ちょっとしたアトラクション感覚で試してみたんやけど、これは本っっ当に怖い!!

地下は異常にひんやりしてる。それに、何も見えない恐怖ってすごいよ!
カップルでチャレンジしたら盛り上がりそうやなあ…絵文字名を入力してください 

10:07 | 京めぐり・洛東編
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 知恩寺・手作り市を冷やかしに♪

ヨーロッパなんかで休日、広場に市場たっちゃって大にぎわいしてるトコとか、「世界不思議発◯」とかでみるよね~。
けど、我が国日本じゃ、そんなんなかなかお目にかかれない…

ところが、聞くところによると、ここ京都は、市の宝庫らしいじゃない!!
東寺は21日、北野天満宮は25日、毎月決まった日に開催されてるんやね。
それぞれ弘法さん、天神さんと地元の人からは呼ばれ、親しまれてるようや。
寺社に市がたつなんて変わってるね~!

そして毎月15日は、ご近所の知恩寺さんで「手作り市」なるものが開催されているんや♪
こりゃー行ってみるしかないやろ。

手作り市


いやー紅白の垂れ幕にのぼりまでたっちゃって、お祭り気分を盛り上げますなあ。


手作り市2


うわぁあ、すごい人やあ…今からこの人波にがっぷりと飲み込まれるんやね

今日は休日ということもあって、ものすごい数の人がひしめいてた。
天気も真夏に逆戻りしたかのような暑さで、人いきれも凄まじい…


手作り市3


よおし、そこ行く者ども、道を空けろーー!!!
ものすごい人口密度の中、隙間を縫うように探索したよ。

売ってあるもんは、パン、陶器、アクセサリー、洋服から手相判断に至るまで、自らの能力を遺憾なく発揮できるもんやったら、基本何でもいいみたいや。
しかし、さすがに整体を見つけたときはビビったけどね…
そもそも「作」ってないやん。しかも結構繁盛しとるし。

ここ、「手作り市」なんてのんきな名前つけてるけどね、売ってあるもんはセミプロ~プロレベルの商品ばっかりや、あなどれん!!
クオリティめちゃめちゃ高いと思う。
しかも老若男女色んな人が出店してるから、どんな人が来ても楽しい!
小物とかアクセサリー屋さん多いし、女の子は絶対すきやと思うわ%82%A0

手作り市収穫品


今日の収穫品はこの三つ。しめて700円くらいやろうか。
クランベリーサワーケーキ、マカダミアナッツクッキー、ヘンゼルとグレーテルのミニポーチや。
何かえらい乙女チックな買いもんしてしまったなぁ…

暑さも人ごみもなんのその、ウヒャウヒゃと一人浮かれ騒いだ手作り市でした。
来月もまた来たいなあ、そして散財するんや!!


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01:14 | 京都イベント
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 平野神社・万灯祭

京都ってのは本当にお祭りが多いね~!
今日は桜の名所として知られる平野神社の万灯祭に足を運んでみました。

平野神社


境内にはいくつもの提灯が掲げられていて、とても幻想的な雰囲気。
全部で800あるらしいよ。
門につり下げられた提灯は桜の紋様入り。ちょっとかわいい%83n%81%5B%83g


平野神社2

平野神社3

平野神社4


拝殿では、能や民謡などの奉納が行われていたよ。
どうも参加してるのは、学生やら一般のおばちゃんやら地域の人たちみたいや。


平野神社5


季節外れの甘酒を頂いて和ませてもらったし。
あたしも蝋燭をお供えして、しっかりお参りしてきたよ。

このお祭りは地域の人たちによる地域の人たちのためのお祭りって感じやね。
見に来てる人も、お風呂上がりにちょっとぞうりをつっかけてきた人やら、明らかに近所に住んでそうな人が多かった。

しかし、すごい機材を抱えた少し歳のいったカメラ小僧たちは、ほんとどこにでも出没するね。
京都ではそれが驚きやわ。
いやいや、実はあたしももう、その仲間入りなんやけどね。


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23:06 | 京都イベント
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 たまには絵画鑑賞・フィラデルフィア美術館展

絵画鑑賞なんて高尚なもん、あたしにはちょっと退屈やし、ガラじゃないと思うんやけど。
それでも今日はまたまた相棒のじゅんちゃんにのこのこついて、京都市美術館に行ってきた。
現在、こちらの美術館では、【フィラデルフィア美術館展―印象派と20世紀の美術―】というものを開催しているんよ。

京都市美術館


けっこう厳めしい外観の美術館や。歴史があるんやろうね。

平日やというのに、中は大混雑!!
いやいや、それ以上に、こんなに絵画に興味ある人、多いんやねえ!!

展示品は、ヨーロッパの近現代絵画を担ってきた超有名画家の作品ばかり%82%A6%82%A5


ルグラン嬢の肖像

ルノアール「ルグラン嬢の肖像」

これが今回の展示品の目玉みたいや。
 
絵を見る機会ってあたしにとってはほぼ皆無に等しいんやけど、いやーまあ驚いた!!
人間の印刷術や映像技術がどんなに発達しても、肉眼で見るものには全然叶わないね!
画家がまず自らの視覚を駆使して訴えようとしてるんやから、鑑賞者だって生で見なきゃ、その絵が何を感じさせるかなんて絶対分からないんじゃないやろうか?

筆づかいも色彩も、迫ってくるもんも、紙の上に印刷されたものと実物って、あたしみたいなド素人から見ても全っ然違う!!いやマジで!

次の二つはあたしが最も気に入った作品です。

青いドレスの女

マティス「青いドレスの女」



三人の音楽師

ピカソ「三人の音楽師」

実物の1%も良さが出てないのが腹立たしいんやけど…
本物はもっとビビッドでポップで、一瞬で目を奪われる作品でした。

展示品も多いし、これは絵画ファンやなくても行っても損は絶対ないと思うわ。

いや~、絵画って本当にいいものですね。 …アレ?



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22:22 | 京都イベント
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 ベーカリー【東風】に行ってみた。

コンビニなんかで売ってあるパンはあんまり好きじゃないけど、本当においしいパンに巡り会うと、嬉しいよね~。
そんで日本人の米魂を売り渡して、しばらくパンを追い求めたりもする。
最近、その波がやって来た。
和菓子にもハマってる癖に、全くの節操なしやなと自分でも思いつつ、今日はちょっと巷では有名らしいパン屋さんに行ってみたよ。

東風看板


「東風」と書いて「こち」と読むんやね~。
YMOリスペクト気味のじゅんちゃんは「これは【とんぷう】と読むに違いない」と断言してたけどね。
そんなさびれた中華料理屋みたいな名前なわけはないと、あたしは思っていたよ。常識ですよ。

東風外観


ごく普通の住宅街の中にある、アパートか何かの一階が店舗になってるんや。

東風店内


中ではお姉さんが一人でせっせとパンを焼いてた。
作るのも売るのも、一人でやってるみたいや。
可愛くて、愛想のいいお姉さんや。それにしても

店ん中めっちゃいい匂い~!!

広くはないけど、店内もナチュラルな女性らしいインテリア。

ちょうどいちじくパンが焼き上がったところやったんで、それとくるみパン、全粒粉パン、ライ麦パンを購入したよ。


東風パンたち


真ん中の丸パンはおまけ。
ここのお店は購入するとおまけをつけてくれるみたい。太っ腹や!

東風いちじくパン


全体的にしっかりしたパリパリの皮。
中もフカフカというよりはもっちりしてる。
そういえばこのお店のパンは天然酵母を使用されてるとか。
焼きたてということも手伝って、とてもうまい!!
ふがふがした大量生産のパン屋なくて、きちんと丁寧に作ったパンや。

おすすめはいちじくパンやね。
レーズン、いちじく、くるみ、芥子の実がこれでもかとどっさり入ってる。出し惜しみなしや。
フルーツの甘味とクルミの香ばしさ、それにそれぞれの材料の違った食感が楽しめるよ。
とくに芥子の実のプチプチがたまらんです!!

ここのパンは単品で食べてもおいしいけど、食事のときに出されたら最高やと思う。
料理を引き立てつつ、料理によってパンのおいしさも引き立てられると言うか…
何と言うか、派手な強い味じゃないんやけど、じんわりじんわりうまみがあるパンなんやね。

こちらはクロワッサンもおいしいとか。
今度は午後に行ってみるか!!

「東風」
京都市左京区一乗寺払殿町12-17


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01:10 | 食べもん屋探訪・ベーカリー編
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 京都の和菓子 9 「丹波黒豆まんじゅう」・伊勢源六たちばなや

普通あんこって言ったら、小豆が原料のものを想像するやんね。
けど、今日は上質の丹波黒豆だけで餡を作った、珍しいお饅頭を紹介してみたいと思うよ。

丹波黒豆まんじゅう
黒豆まんじゅう


こちらを販売している「伊勢源六たちばなや」さんは、何と何と、1708年の創業なんやて!! すげー!!
お店はわりとこじんまりしてて、本当に「町の和菓子屋さん」という言葉がぴったり。
おばちゃんもとっても気さくな人みたいや。
小銭でジャスト支払ったあたしに、なぜか何べんも「まあ嬉しい。ほんとに嬉しい」と繰り返し言ってくれました。小銭足りてなかったんか??

まあ、ヨタ話はさておき、かぶりつく前にまずおまんじゅうを切ってみました。

パッカリ黒豆まんじゅう


あんこギッシリや~!!

皮は、ほんのり卵の優しい味がする。
驚いたのは何と言ってもあんこ!!
普通の小豆餡よりも滑らかで、濃厚。
ぬっちりしてて、口の中で舌に絡み付いてくる!!
もちろん、味は小豆とは全然違う、しっかり黒豆の味がする~!

いやいや、これは全然アリやわ%83%89%83u%83%8A%83B%83n%81%5B%83g
黒豆、かなりやるやん!!
ちょっと小ぶりで値段も100円そこそこ。お試ししやすいと思うわ。

新しい味に出会えてとっても満足♪
こちらは他にもいくつかお饅頭が売ってあって、なかなか開拓しがいのありそうなお店や。


「伊勢源六たちばなや」
京都市中京区三条通堀川東入る橋東詰町16-1


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20:59 | 京の和菓子
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 京都の和菓子 8 「浜土産」・亀屋則克

京都も徐々に涼しくなってきたことやし、夏のお菓子の紹介を急ぐことにしようかね。
今日もあたしのお気に入りのお菓子や。
こちら。

浜土産
はまぐり


うーん、貝やね。

いやいや、一見ただのはまぐりやけど、開けてビックリなんや。
それじゃあ、開けてみよう。


パカ
開いたはまぐり


こちらは京都文化博物館の近くにお店を構える、「亀屋則克」さんの名物お菓子や。
このお店、京都の人の間では「のりかっつぁん」と親しまれているらしいが、本当かね??

かなり時代を感じさせる店構えで、一瞬躊躇したけど、京都に住む者らしく
「のりかっつぁーん、貝くださあい♪」
て具合で、軽い心持ちで入っていく。

店の中も相当ひなびた感じで、干菓子用の方が壁に所狭しと並べられてた。
着物を着たおばちゃんが大量に干菓子を購入していたよ。
お得意さんなんやろね。

大した買いもんもしなかった我々にも、店のおばちゃん優しかったなあ。
おばちゃん、ありがとう。


さて、肝心のお菓子の感想はというと、これまた「不思議」という言葉で形容しなくちゃならんわ。

中身は寒天で出来てる。けっこう固めの寒天や。
正直、あたしは寒天が得意やないんやね。
ブリュブリュした食感に、ムワーっと甘さが広がる感覚が我慢できんのやけど、浜土産はその嫌さがない。
嫌みな甘さじゃなくて、まるで元から味がついてるかのように、寒天の風味とよく馴染んでる。

そして、ポイントは真ん中の浜納豆や!
これはどう表現したものか悩んだんやけど、奈良漬けの味に似てるんやないかと思う。
かなりしょっぱい。
しょっぱい浜納豆と甘い寒天やけど、一緒に食べても、まっったく違和感がない!!
なんでや~???
むしろ、一緒に食べた方が断然おいしい。
相反する味やのにね、全然反発しないんやわ。

9月半ばまでの販売らしいけど、もう終わってしまったかな?
来年の夏は真っ先に買いに行こう。


「亀屋則克」
京都市中京区堺町通三条上る


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23:06 | 京の和菓子
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 【マリアージュ・フレール】に行ってみた。

今日は学校の先輩と、マリアージュ・フレールにお茶に行ったよ。
マリアージュ・フレールはパリに本店を置く、老舗の紅茶屋さん、ティーサロンらしい。
京都だけのお店ってわけじゃないけど、とってもおいしかったから、忘れないように書いておこう。

ブティックが並ぶデパートの一角に、突然ティーサロンが姿を見せてびっくり!!
紅茶の缶やポットがずらりと、整然と天井まで陳列してあって、かなり高級感溢れてる~!

中も、フレンチレストランみたい!!
クロスのかかったテーブルの上には、お皿、フォーク&ナイフ、グラスがセッティングしてある。
育ちの悪いあたしは、フォークとナイフでケーキを食うという行為に驚愕したよ。

席について、メニューを見てまたビックリ!!
100種類はあるんじゃなかろーかという、紅茶の品揃えの多さ!
みっともなくうろたえるあたしにも、店員さんは優しい。
あたしはお花の入ったアールグレイのアイスティー、先輩は、マルコポーロというお茶を選んだよ。

そしてケーキも!
シブースト


こちらは先輩の頼んだサンドイッチ。
サンドイッチ


ケーキはシブーストという名前で、上はメレンゲ、下はラズベリーとタルト生地っていう、色んなおいしい要素が合体したケーキや。

てっぺんはカラメルがパリパリに焦がしてあって、ほろ苦い。
メレンゲは多分、外国のお菓子特有の、日本の洋菓子とは少し違うバニラの風味。軽い。
ラズベリーも新鮮でみずみずしいし、タルト生地はバターたっぷりですごくコクがある!!
いっぺんに食べても、それぞれのパーツ別に食べても、どんな風に食べてもいける、飽きさせないケーキや!!


肝心のお茶も、アールグレイのベルガモットの香りがすごく芳醇でとっても幸せな気分にしてくれたわ。
ただ、トロピカルジュース入れるみたいな超巨大グラスに入って出て来たんは驚いたけどね。

先輩のマルコポーロというお茶もすこしもらった。
おお~っ? すごいフルーティ!!
こういうフレーバーのお茶は飲んだことないけど、すごく口に合ったよ。

いっつも安モンのお茶しか飲まんあたしは、恐れ入った!!
本当はお茶って、こんだけ香るもんなんやね~…


ちょっと高めやけど、その分十分満足させてくれる。
話も弾んで、とっても素敵なティータイムでした。
たまにはいいもん口に入れんといかんね。


「MARIAGE FRERE 京都店」
京都市中京区 河原町三条下ル 山崎町
京都BAL 1F

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22:24 | 食べもん屋探訪・カフェ編
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 京都の和菓子 7 「古都絵巻」・源水

こないだ「源水」さんのときわ木について書いたけど、今日はもう一つ、別のお菓子を紹介したいと思うよ。

これは個人的に、超おすすめのお菓子なんや~。

古都絵巻
古都絵巻


麩焼き煎餅ってもんを、あたしは今まで食べたことがなかったもんで、これがあたしの麩焼き煎餅デビューや。
やから、一般的な麩焼き煎餅がどんなもんなんかは知らんのよ。
純粋に一和菓子として、おいしいと思ったんやね。

お煎餅っていったら、普通は香ばしくてパリパリポリポリ固くて、醤油味のやつを想像するやんね。
けど、あたしは今まで、この古都絵巻みたいなお煎餅を食べたことないんやわ。

まず、一口噛むと外側の砂糖と醤油のあましょっぱいコーティングの感触が分かる。
でも、そのカリッとした歯ごたえを感じた瞬間、もう口の中でお煎餅がとけてるんや~。

ものっすごい不思議な感覚!!

お麩で出来てるから当然なんやけど、口の中でしゅんってなくなってしまう感覚は、まるで雲か何か食べてるみたい。
味としては、外側のコーティングの砂糖の甘味が若干際立って感じるくらい。でもほのか。
焼き印部分は焦げた香ばしい味がして、まさに絶妙やね。

お土産で地元に持って帰ったら、きっとみんなびっくりすると思う。
九州でこんなの食べたことないから!!
そんな、自分以外の人にもお薦めしたくなるほど、あたしに衝撃を与えたお菓子でした。

「源水」
京都市中京区油小路通二条下る


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20:56 | 京の和菓子
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 上賀茂神社・烏相撲

九という陽の数字が重なる今日、菊酒を飲んだり、菊の花についた露で顔を拭うと災厄が祓われるといわれてるんやて。
子供たちによる烏相撲の奉納も行われるということで、見て来たよ。

烏相撲



烏相撲2


さすが上賀茂神社!!
土俵も行司さんも本格的やわ~。
白装束の刀弥さんが烏の鳴き声で受け答えをする面白い儀式もあったとか…見逃してまった~、残念や。
子供たちもめちゃめちゃ元気!!!炎天下の中ご苦労さまやったね。

斎王さま


上賀茂神社にはかつて、歴代の皇女が斎王として神様に仕えたんやて。
現代では、神事にあたって毎年、その年の斎王さまが選ばれるみたいや。
こちらが今年の斎王さま。

菊酒


バイクも後ろに乗っけてもらうだけのあたしは、しっかり菊酒を頂いてきました。
菊の黄色い花弁が鮮やかやね~。酒は当然ウマイ。

こうした伝統行事も、現代に生まれたもんにとっちゃ物珍しい。接する機会なんて微々たるもんやしね。
でもなんか、日本に生まれて良かったなぁって、誇らしい気持ちになる。
よそもんのあたしは、京都の人がこうした古き良き文化を残してくれてることに、ほんとに感謝したいと思うよ。


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21:27 | 京都イベント
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 上賀茂神社ってどんなん??

上賀茂神社の創建は7世紀に遡るそうで、京都に17ある世界遺産の一つなんやて。
ここに訪れるのは今日で2回目。
前回は走り&チャリで来て死にそうになったのを教訓に、今日はバイクで来たよ。

9月9日の今日は、重陽神事と烏相撲が行われたんやけど、その話はまた後ほど。

今日は写真盛りだくさんで行きたいと思うよ!!

上賀茂神社1


境内は樹木がたくさん植わっていて、とても手入れが行き届いてる。
さながら日本庭園のようやね!!
もう、少しだけ紅葉が始まってたよ。

上賀茂神社2


こんな小川まで流れてる!
清流って呼べるくらい澄み切ってるんよ。

上賀茂神社3


朱塗りの小さな橋を渡って参拝殿へ。
神事の名残で、殿内は人でごった返してた…
すごすごと戻ってしまったよ。

上賀茂神社4


これは楠の化石でできた珍しい橋、楠橋!
渡ると長寿を授かるって言われてるんやて!!

上賀茂神社5


これが上賀茂神社の名物立砂!
完璧な円錐形や…どうやって作ってるんやろう??
昨日の夕立はすごかったけど、今日の神事のために綺麗に作り直したんやろうね。
てっぺんには何かの葉っぱがピンと刺さってるよ。

こうちゃん


こちらが上賀茂神社の神馬さんのコウヤマ号こと、こうちゃん。
前回はお目にかかれんかったんやけど、今日は会えたね!
おばちゃんによると普段は産業大学にいるんやて!

神馬さんやのに普段は大学にいるんや…へー…


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20:45 | 京めぐり・洛北編
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 京都の和菓子 6 「ときわ木」・源水

先日、「かぎや政秋」さんの《ときわ木》というお菓子についてのブログを書いたけど、今日は同名の、別のお店のお菓子を紹介したいと思うよ。

ときわ木
源水 ときわ木


こちらを取り扱うのは、「源水」さん。二条城にほど近いこのお店は、何と1825年創業の超老舗や!!

ときわ木ってのはそもそも、一年中緑の葉を保つ常緑樹のこと。つまり松や杉のことらしいんやけど、和菓子のときわ木は特に、おめでたい松を模しているみたいやね。
源水さんのときわ木は、あの川端康成も愛した名菓なんやて!へ~!!

一見、周りを砂糖で固めてあって、とんでもない甘さなんじゃないかと躊躇する。
親指くらいの大きさの小さいお菓子なんやけど、控えめにかじってみたよ。


ん?おやおや??  思ったより甘くない!!

この周りにかけてある糖衣のようなものは、すり蜜といって、水や水飴を加えて煮詰めた砂糖を冷ましてすったものらしい。
本当に砂糖の固まりやのに、何でこんなにすっきりした甘さなんやろう??

そして、そのすり蜜が包んでいるのは、上に小豆の粒を乗っけた羊羹。
「かぎや政秋」さんのときわ木は羊羹というよりもあんこに近かったけど、こちらのときわ木はしっかり羊羹してる。

そして、上に乗った小豆の粒の大きさ!!
これが大納言小豆というやつか~。
つやつやしてて、噛むとほっくり崩れるような絶妙の炊き加減や。

店頭でこれが何十個ものセットで売られてるのを見て、最初は正直、「こんな甘そうなもん、こんだけお土産にもらったらヘコむやろなあ…」と思った。
本当に失礼やった!

こんなにおいしいお菓子やったら、何十個でも喜んで食べます!!
川端先生に同感やね。

「源水」
京都市中京区油小路通二条下る


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21:02 | 京の和菓子
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 今更ながら3、送り火

あたしが京都に住み始めてまず驚いたのは、「大文字焼」が焼かれてなくても山の上にあることや。
大文字焼きっていうのは、毎年その都度火を「大」の形に配置するんやなくて、常に山の表面が「大」の形に削り取ってあって、そこに並べるって寸法なんやね~。

そして、引っ越しの手伝いに来た母親と金閣に行ったとき…
「おかーさん!!何か、大文字こっちの山にもあるっっ!!!」
何とこの大文字、二つあって、あたしが最初に見たのは東にある右大文字なんやて。

のみならず、舟形、妙法、鳥居形と、全部で五つの図形が京都市内を見下ろしてる。
それやから「五山送り火」なんやね~、ハア~。

今年も8月16日、送り火が行われたよ。
道路の舗道に腰掛けて、左大文字が点火される8時をじっと待つ。
十分前くらいに出たけど、あんまり人いないなあ。

8時…
ぼやけ大文字

ものすごい画質悪いけど、とりあえず「大」%8A%BE

おぉ~!!これがあの大文字焼きってやつかあ!!

風情あるなあ…
いつの間にか近所の皆さんも家から出て来て、送り火を眺めてる。
何か、全然知らないもん同士でも、おんなじものを一心に眺めてるって、それだけで連帯感感じるな。
こういう古い風習がものすごく自然に生活の中にとけ込んでるって、ほんといい。

「大」の字を見つめてたら、ムラムラとある欲求がわき上がって来た。
「こうなりゃ、他の字も見るんや!!」
じゅんちゃんと二人、自転車で疾走したよ。
面白いもんで、道路走ってると、自転車を鬼の形相でこぐ人に頻繁に遭遇する。
みんな考えることは一緒なんやな。

でも…
「妙法」が見えると思われる橋に到着すると、ものすごい人だかり!
車は通行止めになってるし、侵入する余地なんか全然ない!!
さっきまで人ほとんどおらんかったのに!どっから出てきたん!!??

結局無理矢理割り込んで、ボロ雑巾のようになって帰って来たよ…
自転車押してるせいで非難浴びるし…「法」しか見えんかったし…

にしてもあの大群衆、京都のみなさん、ほんとに送り火大好きなんやね~!!


後日

大文字


あれっ?なんか大の字、前より輪郭線、ガタガタに焦げてない?
うーん、そんだけ熱く激しく燃えたってことなんかな。


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22:56 | 京都イベント
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 平安神宮ってどんなん??

平安神宮は、平安遷都1100年を記念して、明治28年に建てられた神社なんやて。
ものすごい近所にあるのに、行ったこともなく、そんな近くにあることも知らんかったよ。
いや、お恥ずかしいね。

というわけで、今日は炎天下の中、相棒のじゅんちゃんを撮影係に引きずり出し、平安神宮見学を敢行してきたよ。

平安神宮大鳥居


朱塗りの大鳥居、めちゃめちゃデカイ!!
人生生きてきた中で、ダントツのデカ鳥居や。
観光客さんもぼちぼちいる。そんなに多くはないけど、異国語が飛び交ってるわ~。

平安神宮 門


門も立派やね~!
緑と朱色の神社なんて珍しいんやない?
大抵、木造でも木本来の色のまんま、古めかしい感じやけど。
それじゃあレッツ入門。


平安神宮内部


広い~!!
真っ白な玉砂利が目に痛いわ。
そして、ハッ、これはもしかして……陰陽師!?
まさにその通りらしくて、平安神宮は映画「陰陽師」のロケ現場として使用されたんやて。おぉーー清明さま。

拝殿も、朱と緑のコントラストが目に鮮やか!
純粋な、いわゆる日本建築とはまた違うんやね。
京都の寺社内ではよく見かける、右近の橘、左近の桜も桁外れに大きい。
ここに家臣たちがズアーっと並ぶ姿を想像したら、自分が偉くなった気がした…

残念ながら拝殿は撮影禁止。
警備員さん、巫女さんに見守られつつ、お賽銭を投げ入れてお参りしたよ。2円でごめんなさい…

ここには、10000坪とも言われる見事な庭園があるらしいんやけど、今回はパス。
見ものは桜と菖蒲って、どっちも季節じゃないしね。
なによりこの日差しの中で10000坪歩く気力がありませんでした…京都の日差しは殺人的や。
まあ、近いし、またチャリこいで来よ。


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22:02 | 京めぐり・洛東編
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 京都の和菓子 5 「家喜芋」・二條若狭屋

京都の和菓子ってのは、装飾や造形に工夫を凝らしたものが多い。
餡で作った桜や紫陽花なんかは、ほんとに優美で食べるのがもったいないくらいや。
けど、今日のお菓子は綺麗、上品というよりも、田舎味あふれた、目にもおいしいお菓子です。

家喜芋
家喜芋


「二條若狭屋」さんの代表菓子。形も大きさもまちまち。
ごろっとしてて、よそもんが想像するような繊細な造形の京菓子とは一風変わってるね~。
このお菓子は、最低でも三個入りからしか売ってないんや。
なぜかというと…

家喜芋パッカリ


こし餡粒餡白餡三つの味でワンセットなんやね~。
色んな味が味わえてお得な気するね!
割ってみないと、どれがどの餡なんかは分からんよ。

触ってみると、皮はじっとり湿ってる。
見ての通り、ちょっとぶ厚めの皮やね。
食感は…ちょっとポソポソしてて、何かに似てる…

あ、あれや!酒まんじゅうとか、紅白まんじゅうの皮!!
田舎もんのあたしは、結構こういうのを食べる機会があったんやね~、懐かしい感じやなあ…
皮に山芋が混ぜ込んであるんやて。

表面ちょっと焦がしてあったり、ゴマがふってあるけど、感じるのは純粋に砂糖の甘さだけ。
ボリュームもあるし、お腹いっぱいになる!
素朴、野趣って言葉がよく合うお菓子。
なんか地元のこと思い出してしまったなあ~…


「二條若狭屋」
京都市中京区二条通小川東入る


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23:24 | 京の和菓子
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 京都の和菓子 4 「あぶり餅」・一和、かざりや

京都には、神社の参道に和菓子屋さんが店を構えてて、そこでしか味わえない、いわば神社付きのお菓子みたいなんがあるんや。
例えば、上賀茂神社の焼き餅、下鴨神社のみたらし団子みたいなね。
こちらもそんなお菓子の一つ。

あぶり餅
あぶり餅


洛北にある今宮神社神社の参道に、二軒のお店が向かい合って建ってる。
「一和」さんと「かざりや」さん。どっちも名物あぶり餅のお店。
きな粉をまぶしたお餅をちぎって、炭であぶる。それに、甘い白味噌のタレがかけてあるんやね~。
刺してあるのも、ただの竹串やなくて、今宮神社の神事で使われた竹を削ったものなんやて!
さすが神社ならではやね~。

串を持ってパクリと一口。

あましょっぱうま~!!

味噌のタレだけあって、かなり濃厚。
でも、違和感は全然ない!
「味噌はみそ汁ん中だけに入ってろ!!」なんて気はまったくしないんよ~。
味噌のお菓子って初めて食べたけど、こんなに砂糖と合うなんて!
大豆って甘味との相性ばっちりなんやね!

そしてまた、お餅のおこげがたまらん!
はっきり言って、餅の大きさから考えて、見た目には「焦げ過ぎじゃね?」と思う。
けど食べてみて、このお菓子にはこれだけの焦げが必要なんやと思い直したよ。
そうやないと、焦げの香ばしさが味噌の濃厚さ、風味に勝てないんやないやろうか。
一人前15本。でも確実に三人前はいける!!

あぶり餅食べたいけど、今宮神社までは行けないし…って人は、嵐山の清涼寺の境内にある「大文字屋」さんでも食べれるんやね~。
もちろん、本家は今宮神社のほうやけど、味は遜色ないと思うわ。若干高いんやけどね。


「一和」
京都市北区紫野今宮町69
「かざりや」
京都市北区紫野今宮町96


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21:54 | 京の和菓子
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 鴨川ってどんなん??

鴨川

鴨川は、京都市内を南北にずいーっと流れる川や。
京都くらい大きい町に、清流とまではいかんけど、これほど綺麗な川が流れてるのは珍しい!そしてうらやましい!
鴨川デルタ

↑↑鴨川デルタ
三角州の真ん中は公園になってるんやね~、面白い!
川遊びしてる人いっぱいいるよ。

鴨川の河川敷っていうのは基本的にぜーんぶフリースペース!
花やなんか植えてあったり、ベンチが設置してあったり、よーく整備してあって、京都の人たちの憩いの場や。
休みの日ともなると、みんな欧米並みに散歩しにやってくる。
鴨川カメ

↑↑石のカメを渡って向こう岸へ。
遊び心やね%83n%81%5B%83g%81i%90%D4%81j

いやいや、鴨川にはとにかく色んな人おるよ~。
今日も、ビキニ一枚で肌を焼くおっちゃんや、和太鼓をひたすら乱打する集団を見かけたよ。
他にも、エレキのように三味線を激しくかき鳴らす青年や、自分とこの犬をよそさんの犬にけしかけて、ほっこりしてるおばちゃんやら、毎日色んなもんが見れるわ~。

そんなんここでせんでも…ってことをやってる人でさえ受け入れてしまう鴨川。
ある意味無法地帯?
いやいや、それだけ京都の人に愛されてるってことなんやな~。
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21:03 | 京めぐり・洛東編
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 京都の和菓子 3 「金魚鉢」・幸楽屋

暦の上ではもう9月やけど、今日は一つ夏らしいお菓子をチョイスしてみよーかなぁと思います。
京都の日差しはまだまだジリジリで、あたると肌が痛いくらいや~。
京都で日中動くのは自殺行為やと、九州出身のあたしでも思います。
秋はまだか~??

金魚鉢
金魚鉢


かわいー涼しげ~!!

こちらは「幸楽屋」さんの夏限定のお菓子。
すごい創作意欲に溢れたお店みたいで、今までに千種以上もの和菓子を創出してきたとか。
この金魚鉢も、商標登録されているよ。
ちょっと見づらいけど、お菓子そのものが金魚鉢の形をしてて、中に餡の金魚が浮かんでるんやね~!
一応要予約のお菓子ってことになってるんやけど、実は毎日、少しだけ店頭でも売られてるんや。
でも大人気のお菓子ですぐ売り切れるから、あたしも来店3回目にしてようやく買えたんよ。

涼しげな外観を十分楽しんだ後、心の中で金魚に「ごめんよ~」と謝りながら一口。
シンプルな寒天です。ゼリーじゃないんやわ。
うーん、結構甘い。香料や果汁は入ってないから、食べるとドカンと砂糖の甘みがやってくるわ。
ごめんよ、金魚、一個丸々は一度に食べられなかった…。
とはいえ、ルックス的には満点のお菓子です。


これと同時に買ったお菓子で、むしろあたしが「うまい~~!!」と歓声をあげたのはこちらっ。

わらび餅
わらび餅


わらび餅ってのは、小さくて丸くて…ってのが一般的やけど、京都のわらび餅ってのは中に餡が入ってる大きめのものが主流みたいや。
このわらび餅もデカいデカい!
口に入れるとむっちりむにむにで、控えめな甘さがじーんわり広がる。
中のこし餡も、わらび餅の風味を邪魔しないなあ。
どんなに口いっぱいに頬張っても、すんなり喉を通るから、
「もう一口、あと一口!」って欲しくなるんや。
冷たく冷やすとおいしさも倍増!
あっという間に食べてしまったよ。


「幸楽屋」
京都市北鞍馬口烏丸東入る神御霊口町285-59


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23:17 | 京の和菓子
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