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 飴屋さんのパフェ・【茶房こいし】に行ってみた。

よそもんの京都パフェめぐりも4回目。
今回は八坂神社のすぐ側にある、老舗飴屋さん、祇園小石さんに行ってみた。
こちらは同店舗内に茶房こいしという甘味所があり、例のごとく抹茶パフェその他が味わえるんや。

連休中ってこともあり、またまたよう混んでました…
もう行列並ぶんは慣れた…%81L%84t%81M%83g%83z%83z
飴の販売スペースの真ん前で待つので、順番を待ちながら試食をつまみ食い。

ほどなくしてうちらの番が。意外にも二階に案内される。

おっ、なんじゃあ…このスペースは…!?

デカイ楕円形のテーブルがでんと中央に据えられている。
見ず知らずのお客さん同士が全員相席になってテーブルを囲んでるのは奇妙な光景や…。
壁には額に入れられた絵が所狭しと飾られてる。
ギャルリー小石というスペースらしいけど、何も甘味屋さんでギャルリらなくても…。
文化会館の会議室みたいや。

奥には廊下みたいな狭いスペースに申し訳程度のテーブル席が二つ…
よりにもよってこの一番隅の席に通されたわよ。 うーん、微妙…

とにかく、注文。
やはり他店と比べたいので、抹茶パフェを一つ、それと秋こいしパフェという漫才師の名前のような季節限定パフェを頼んだ。

こいしのパフェたち


ここの抹茶は…一番苦い!これまで紹介したお店の中ではね。
どうも、オリジナルの「お濃い茶あいすくりーむ抹茶」というのが苦みの原因らしい。
抹茶のこれが好き、という人も多いかもしれないけどね。
甘さと苦さが共存してる。
実はあたしはこのせいで抹茶が苦手やったんやけど、今までに紹介した二店のパフェにはそれがなくて、すんごい革命的やったんや。
こいしさんのは抹茶が実に強いね。う~すまん、苦手や…
あと、中央部の抹茶のわらび餅?みたいなんが結構な歯ごたえでした。

秋こいしパフェは、モンブラン部の味が何か不思議で驚いた。
なんか煙ったような…なじみのあるモンブランとはひと味違うね。
悪くないですよ。やっぱ栗系はうまいなあ。

それより、ちょっと気になったのは下の寒天の量!
写真でも分かる通り、三分の一くらいびっしり寒天が入れられてる。
正直こんなに寒天食べられんし…うちら二人とも残してしまったよ。


こいしさんは元々飴屋さんやから、黒蜜のおいしさは定評があるんやて。
今目つけてんのはキャラメルあんみつ。
キャラメル味はこれまた間違いないやろ。

今回はあんましいいこと書けんかったけど、あくまであたしの好みや。
行列も都路里さんとくらべたらまあまあマシやし、街歩きに疲れたら、足を運んでみてもいいと思う。


「茶房こいし」
10:30~19:30
東山区祇園町北側 286-2


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22:13 | 食べもん屋探訪・甘味所編
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 光明寺ってどんなん??

紅葉を求めて西へ東へ。今回はかなり南西の方まで足をのばしてみました。
バイクを走らせること50分。
とうとう京都市飛び出してまいましたよ。

光明寺さんは知る人ぞ知る紅葉の名所。
アクセスも良くはないから、これは穴場かも…と期待して行ってはみたものの、とんだ見当違いやったわ。
何なんこの人出!?初詣かと見まごうほどの参拝客…。月曜やのにですよ。

光明寺1

本堂へと続く緩やかな石段。すでに紅葉が迫ってきてる。

光明寺2

登りきったところの紅葉。色のつき方は木それぞれ。
こちらのお寺の紅葉は既に茶色い種が出来てるのが多かったかな…

光明寺3

お坊さん方が早朝から丁寧にならされてるという枯山水のお庭もあったんや。

光明寺4

光明寺名物紅葉の参道。
全国各地から集結したおばちゃんたちが、2mおきに記念撮影しはじめる場所。

光明寺5

屋根に降り注ぐ紅葉。

光明寺6

紅葉の大木。数mの高さから見下ろされるこの深紅は圧巻です。

このお寺は境内で地元の方が、長岡京市の特産品を販売されてたりもして楽しかった。
竹炭入り焼き餅と、五平餅を頂いたよ。屋外で頂く甘いもんはうまいなあ。開放感。
若い方々が火鋏片手にゴミ拾いをされているのも実に気持ちのいい光景やったね。

でもね、何かもう、紅葉のピークがいつなんか分からんわ。
茶色くなってんのもあればまだ青々してんのもあるし…気候のせいかな?真如堂の方が一律に真っ赤っかやったような気がするな。


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23:14 | 京めぐり・洛西編
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 真如堂ってどんなん??

早く書かなきゃ紅葉も散り紅葉になってしまうわ~。
ということで、あたしのプチ紅葉狩りについてもガシガシ書いていくかねえ…。

全くのノーマークやったんやけど、あたしのテリトリー左京区には、真如堂という紅葉の名所がある。という。
交通の便は決して良くはないにもかかわらず、紅葉スポットとしてガイド本にはしっかり取り上げられてるね。
どんなもんかと思い、のぞきに行ってきたんや。

真如堂1


うおぉ…賑わってる…
こないだ前を通りかかったときは人っ子一人いなかったのに、この日は観光バスの列、観光客の山…。
そんな名所だったとは、左京もなかなかの隠し球もってるわ…

真如堂2

見事に真っ赤っかや。ここは今が見頃なようやね。

真如堂3

三重塔をバックに。間違って撮っちゃった写真が意外に良かったのでアップ。

真如堂4

今回もお庭の拝観はパス。混雑もしてたしね。
とはいえ、真如堂さんは境内をぐるりと一周するだけでも風情のあるお寺です。

ぜひぜひ一度おいでませ。秋の京都は春より一層情緒漂ってます。


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12:04 | 京めぐり・洛東編
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 大人のお子様ランチ・【Gaspard zinzin・ガスパール ザンザン】に行ってみた。

京都フレンチの名店にGaspardというお店があるらしい。市内に三店舗。
京都一予約が取れないお店という噂や。
今日はその中でも、1000円という信じられない値段でプレートランチが食べられる、Gaspard zinzinに行ってきた。

と、いかにも知った風な口をきいているけど、情報を仕入れてきたのは相棒じゅんさん。
どっかのブログを見て、いきなり予約なしで突撃してみた。
……予約で満席やった。
気をつけんといかんよ!このお店、今はランチも予約制やから。

とまあ、そこは運のいいところで、その場でキャンセルが出て、最後の一組に滑り込むことができたんや。
zinzinのランチタイムは三部構成で、11:30~、13:00~、14:30~のどれかに予約を入れて、その時間に来店するような方式になってる。実に効率的やね、お店にとっては。


ネットでの評価が素晴らしく高かったので、期待に胸膨らませて行ってきたわよ~!
まずはメニューからしてテンション上げてくれます。
大人のお子様ランチと銘打ったここのランチプレートは、
・スープ(月替わり 今月はチャウダー)
・サラダ
・パスタ又はリゾット(月替わり 今月はトマトソースのパスタ)
・パン
・メイン料理(好きな料理を八種の中から選ぶ)

  ?豚バラ肉の塩漬けテリーヌ仕立て     
  ?鳥もも肉のコンフィ 粒マスタード添え
  ?豚バラ肉のオーブン焼き バルサミコソース
  ?サーモンのポワレ フレッシュトマトのバジルのソース
  ?羊ミンチ肉のトマト詰めのロースト 
  ?ベーコンと玉ネギのキッシュロレーヌ
  ?砂肝とキノコのソテー 半熟卵と共に
  ?ハム・チーズのクロックムッシュとスクランブルエッグ

・グレープフルーツプリン
・コーヒー又は紅茶

と、こんな感じです。本格的でしょ。ずっとこの構成は変わってないみたい。
~と共に…なんてシャレてるじゃないっすか。田舎もんのあたしはもちろんこれをチョイス。
じゅんちゃんはサーモン。パスタがトマトソースなのを考えてなかったらしくトマト攻めに遭ってました。

大人のお子様ランチ

手前のニンニク形の物体が何と半熟卵。

大人のお子様ランチ2


とりあえずメインの感想から。
砂肝といえばあのこりこりとした歯ごたえを思い描いていたので、意外な食感にビックリしたわ。
もしかしたらまず茹でてあるのかもしれん。柔らかい。
卵は、結構外側がハードやもんで、丸々ゆで卵食べるような感じに…砂肝と「共に」食べんのは難しかった。
鮭はちょっとお裾分けしてもらっただけやけど、トマトの爽やかな酸味がマッチしてた。

ネットとかでの評判が凄まじく良く、京都のオニアツいスポットのようやね。
けど、1000円で高級本格フレンチが食べられるなんていう下心で行くと、ちょっぴり拍子抜けするかもね。
全体的に味が本当にあっっさりしてる。全てがね。
それはそれでおいしいけど、濃厚さとかまろやかさ、意外性のある味ではないかなあ…。
パスタは茹でムラがあって、ソースが生温かったのが不満。
量、バリエーションの豊富さ、サービスで1000円というお値段以上の満足感は確かに得られるよ。
うーん、フレンチというよりはカフェめしに近かったなあ…。
唯一度肝を抜かれたのがこれ↓

グレープフルーツプリン

このグレープフルーツプリンの完成度はすごい!さすが名物なだけある。
滑らか系のプリンは生クリームと卵の味が豊かで、そこにグレープフルーツの風味がフワッと!
最後はグレープフルーツの爽やかな苦みが舌に残って、斬新な印象を与えてくれます。
これだけでも買いにくる価値あるわ~。大した発明品です。

どうも、現在はこちらのお店は、Gaspardのシェフがプリンだけを作りに来られて、ランチは別の方が担当されてるみたいや。
本当に恐縮やけど、やっぱりプリンの味だけが非常に際立ってたなあ…。

素人のくせに今日は、色々偉そうに喋りすぎた…。
でも、評価がこれだけ高いと期待も膨らみすぎて、どうしても辛く点をつけてしまうね。
チャリンコエセ料理評論家でした。


「Gaspard zinzin」
京都府京都市中京区六角通新町西入ル西六角108
075-222-1911
11:30~15:00(L.O)
18:00~22:00(L.O)
木曜日休


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21:55 | 食べもん屋探訪・食事所編
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 京都の和菓子 18 「やきもち」・神馬堂

上賀茂神社にはこれまで数回足を運ぶ機会があった。
けれども、その度に失望感とやり場のない怒りを抱きながら帰路につくことになった。
やきもちが食べられなかったからや。

上賀茂といえばやきもち!
というくらいにこの神社の門前菓子として定着してるやきもち。
こちらを作る神馬堂さん、創業は明治五年に遡るそうで、長いこと参拝客の舌を楽しませてきたんやなあと感慨深くなる…
あの寅さんも口にしたそうだよ。

今日はお決まりの行列もなく、さくっと購入することができた。

やきもち
やきもち


思わずブッサイクな形のものをつかみ出してしまった…焦るあまりね。

今までの期待が大きかった分、正直ちょっとがっかりした。
他にお客さんがいなかったにもかかわらず、渡されたのは焼いて時間が経ったもの。
あつあつの餅を頬張れるものと思ってたのに…

確かに焼き目は非常に香ばしい。
餅も、餅米をすりつぶしたもんを使ってるんやなくて、きちんと蒸した餅米をついてある。
やから、米の風味がしっかりしてる。
でも、堅いんよ!!
これは焼かれて餅が堅くなってるんやない、冷えて堅くなってるんや…。

もったいない。餡は小豆の粒も大きくておいしかったのに…。
忙しいときは焼きたてが食べられるんやろうか。
焼きたてならこの5倍は確実にうまいはず。
タイミングが悪かったと言うしかないわな…%82%AA%82%C1%82%AD%82%E8


悲しいので今日の上賀茂神社の様子でも。
上賀茂神社

上賀茂神社2




「神馬堂」
神馬堂

京都府京都市北区上賀茂御薗口町4 
7:00~16:00
火曜午後と水曜休み
京都駅より市バス9番で御薗橋下車徒歩5分  


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20:55 | 京の和菓子
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 広隆寺ってどんなん??

今日から学園祭で授業は休講。
せないかんことは山ほどあるんやけど、ちょっとそれは脇に置いといて、巡ってきましたよ京の都を…
だって、紅葉真っ盛りなんやもん!
鮮やかに四季が移ろう街ですよ…ここは。

午前中、てくてくと墓地を散策していたら、突然おっちゃんが近づいてきた。
何かもの言いたげや。 笑っている。
京都の人は自らを関西人ではなく京都人と表したがる傾向にあるらしいけど、こーいうところはめちゃめちゃ関西やなあと思う…。

話を聞くと、今日は広隆寺、年に一度の御開扉の日だという。
というのも今日は11月22日、つまりいい夫婦の日であり聖徳太子の命日だからなのだそうや。
いい夫婦と聖徳太子は特に関係ないのだけれども、年一回やし、とりあえずお前ら見に行っとけ、ということらしい。

一日のスケジュールを見知らぬおっちゃんに狂わされんのは癪やったけど、年に一度という響きに負け、行ってきたわよ太秦まで。
というわけでよそもん京都日記、久々に洛西進出です。

日本史をやっていた人なら秦河勝という名を聞いたことがあると思うんやけれども、広隆寺は聖徳太子の命を受けた秦氏が建立した、京の都ができる前から存在する超歴史あるお寺や。

広隆寺1

お昼すぎから聖徳太子御火焚祭が催されていたらしいんやけど、まだ残り火が燃えてた。
今日の京都は死ぬほど寒かった…たき火代わりにあたる。

広隆寺2

御開扉やったのは、本堂の聖徳太子像、宝物館の秘仏薬師如来像。
こちらは本堂。
33歳頃の聖徳太子らしいが、教科書なんかで見るのとは全く違う姿。
しかし、まっこと知性溢れるお顔やった…。

広隆寺3

宝物殿前庭。
あいにくの天気やったけれども、たまに日が照ると紅葉がさあっと鮮やかさを増す。
木漏れ日がキラキラ樹木を彩って、非常に美しいです。

広隆寺4

広隆寺5



さてさて、肝心の宝物殿の内部はもちろん撮影禁止やったから、画像でお伝えすることはできんわね。
まるで博物館の展示のように殿内に安置された像たちは、見事の一言に尽きました。
厳かな雰囲気の中、像に囲まれるのは若干落ち着かないでもないけど、表情の微妙さ、なだらかな肢体、なびく衣服のゆらぎ、彫るという荒っぽい行為が、これほどの細密さをもって芸術作品を生み出すものかと感心しました。
しかし、殿内本当に寒かった…。何でみんな平気なの?信仰心??

広隆寺6

京都の寺社にはほとんど必ず紅葉、楓が植わってるようや。
いい色。

広隆寺7

桜の木も実は葉っぱ赤くなるんや。
九州にいるときは、そんなこと気にもしてなかったよ。


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20:13 | 京めぐり・洛西編
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 困ったときのイタリアン・【dish】に行ってみた。

もう結構な昔の話になるんやけど、相棒のじゅんちゃんのバースデイを祝いに、そう、女にとって年に一回巡ってくるあの呪われた日を祝いに、「dish」というイタリアンのお店に行った。
この歳になると、誕生日なんて憂鬱なもんやけど、せめておいしいものをたらふく食べたいわね。

このお店は、以前学校の先輩&仲間と来たことがあって、そのとき、本格的なおいしさでありながら肩肘張らない雰囲気を非常に気に入ったんやわ。
味が本当に好みやったから、個人的なお祝いごとにも使用させて頂きました。

dish


今回もガッサガサの写メでお恥ずかしいんやけど、これもひとえに光量のせいなんです。
dishさんの店内は尋常じゃなく薄暗い。
おやすみ時の豆電球クラスや。
こんなんじゃブレてブレてデジカメなんて役に立たなかったり…
まあ、カップルにはいいんじゃないすか。

dish2


まずはワインで乾杯。
九州女のクセに飲めないあたしは一杯でベロベロになれる。とってもリーズナブル。

dish3

アボガドとサーモンのディップ

ここはメニューの数が多くて非常に悩ましいレストランなんやけど、すごいのはハズレがないってこと。
初めて食べた時に青臭さに吐きそうになって以来避けていたアボカドでしたが、素直においしくてびっくりしたわな。

dish4

生ハムのリゾット
チーズ、クリーム系に目がない人は、100パー気に入ると思う。濃厚です。

dish5

合鴨のローストバルサミコ風

しっかりと油ののった鴨の旨味が、酸味でしめられててヤバウマいです。
一皿1000円くらい。手が出せないお値段ではないでしょ?

唯一難点を挙げるとすれば、給仕の遅さやねえ…。
一皿食べ終えて、痺れが切れた頃にやっと次の皿がくるという具合なんよ。
変な言い方やけど、すっごいお腹空いてる時には不向きなレストランかも…もしくは会話に花咲かせまくって待て。

ここのお店は学生にも気軽にイタリアンを楽しめるように本当に良心的に値段設定されてます。
とはいえ、一食300円の学食を食らってる我々にはちと厳しいけど、何人かで来るには実に使えるお店やと思う。

良くも悪くも、時間を忘れて本格イタリアンをご賞味あれですよ。


「dish」
dish6

京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448
11:30~0:00
無休


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23:30 | 食べもん屋探訪・食事所編
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 紅茶パフェもあるよ・【京はやしや】に行ってみた。2回目

はやしやさんの抹茶パフェをこないだ紹介したばっかりやけど、また行く機会がありました。
んだもんで、今日は別のメニューのお味をリポートしてみようかな。

実は、その日我々はこいしさんに行く予定やったんやけど、祝日ということもあって店の前には長蛇の列!!
みんな真っ昼間から祇園にたむろって…甘味にうつつぬかして!!
と、理不尽な文句をたれつつ、三条に移動。

さすがにはやしやさんも大賑わいやったけど、いや、このお店の回転率は素晴らしいね。
10分くらいで席に着くことができたよ。

紅茶パフェ


まずあたしが注文したのが、紅茶パフェ
「世界のお茶」のキャッチコピー掲げてるだけあって、抹茶以外のメニューも色々あるんですわ。

紅茶パフェ2


プルプルの紅茶ゼリーがそそるでしょ~!!
そして意表をついて白玉!
素敵なルックスやけど、味の方は、やっぱり抹茶パフェに軍配を上げざるをえないね…
というのも、抹茶パフェを食べた時に感じた芳醇なお茶の香りが…薄い!!
紅茶の風味をほとんど感じられなくて…  オイ「世界のお茶」どうした!!
いや、おいしいんはおいしいんよ、もちろん。
でもあたしは紅茶食べたかったんや%81L%84t%81M%83g%83z%83z
そして下層には相変わらずのパイナップル…

特選あんみつ


続きまして、こちらは特選あんみつです。
さすがです。緑色の芸術作品…美しい。
味も、星三っっつです!
抹茶のわらびもちはぷりぷり、こんもり盛られた抹茶アイスはまろーんと…。
黒蜜もお好みで好きなだけかけられます。

抹茶ぜんざい


最後は、抹茶ぜんざい
毒沼のようにブクブクと立った泡が怪しげやね。
焼きたてのお餅を浮かべてくれるから、本当に香ばしい。
あ、勘違いされそうやけど、三つ全部一人で食べてるわけやないからね。
三人で行ったんやけど、この抹茶ぜんざいはクセものやったわあ…。

実に甘い!

あまみって、熱が加わると強く感じるよね~。
最初の数口は、抹茶味のぜんざいが新鮮でガブガブいけると思う。
けど、ドンブリほどの大きさもあるこのおわんの中身全部、さすがに飲み干せないよ。
一週間分の糖分をここで摂るくらいの覚悟がなきゃとても無理。
カップル二人で一つ頼んで十分なくらい。
…でもぜんざいじゃさまにならないか。

はやしやさんは、全体的な味のクオリティは非常に高いです。
ここの抹茶はホントに…愛してますheart0

お店情報は以下参照で、
http://yenen.blog118.fc2.com/blog-entry-61.html

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12:45 | 食べもん屋探訪・甘味所編
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 京都ベーカリーの代表選手・【Boulangerie Rauk ブーランジュリー・ルーク】に行ってみた。

バスで京都の通りを走っていると、この街は実にパン屋さんが多いことに気付く。
当然、「どこそこのパン屋さんはおいしい」とか噂にもなるわけで、口コミサイトなんかを見ても目移りしてしまうねえ。
今日は口の肥えた京都っ子の間でも、絶大な人気を博しているらしいというお店のご紹介。

「Boulangerie Rauk」さんは、あたしの知ってる限り、京都市内に二店舗あるんかな?
うちの近くにもあるんやけど、こないだ近くを通りかかったら、女の子たちがこぞって入店していたわ。
けど、今回は敢えて、七条の本店まで足を運び、本家の味を確かめてきたよ。
ヒマ人やねえ…。

ルークパン


まず、左上のが国際コンテストで最優秀賞を受賞したというカリフォルニア宇治というパン。
抹茶と大納言小豆、カリフォルニアウォールナッツが使用されているんや。
カリカリの歯ごたえとほくほくの小豆の食感が楽しめる。

下のはソーセージとマヨネーズのパン
この組み合わせは間違いないやろ!
嬉しいことに、具が上に乗っけてあるだけだけじゃなくて、パンをくりぬいて下の方にまで詰まってる!

そして右のは確かもちもちとかいう名前のパンやったような…。
何と、パン生地がもちもちしているんやなくて、本当にお餅が中に詰まっているんやねえ。
ビックリやろ?
思わず、「リアルもちかよ!」と呟いてしまったわ…。


こちらのパンは生地は割とほわほわして、日本人の口に馴染みやすくしてあるんやと思う。
けど、それぞれのパンが工夫されて丁寧に作られてるから、その都度「驚き」があるね。
天然酵母使用のハードパンなんかもあるみたいやから、今度試してみようかね。
出町近くの支店はイートインも可能みたいやから、ランチしてみるのもいいかも。


「Boulangerie Rauk」
7:00~18:30
木曜定休日

下京区西洞院七条上る福本町422-2

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京都市上京区出町通り今出川上る青龍町204

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20:29 | 食べもん屋探訪・ベーカリー編
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 大文字山に登ってみれば…。

送り火のことを、府外の人はよく大文字焼と言う。
それくらい、大文字山に赤々と燃える「大」の字は印象的や。
前にも言ったとおり、あの送り火は当日だけ松明をその形に並べてるんやなくて、それぞれの山が削られてあって、火床が設けてあるんやね。

そして、これもあんまり知られてないと思うんやけど、大文字山の火床には自由に登ることができる!!
見るだけじゃ足りない、登っちまえ!と意気込み、行ってしまいました。
そしておかげさまで一週間風邪で寝込みました。

下から見上げる感じでは、この山はそんなに高くない。
おしゃれブーツというナメた格好のまま、行っても差し支えないと思ってしまう。
銀閣寺の門前を左折して、神社の前を右折、それから山登り開始や。

途中、すれ違ったおっちゃんに「懐中電灯持ってんのか?」と尋ねられるも、そんなもの当然ない。
「おっちゃん心配性やなあ」と苦笑いしつつ歩を進める。

けれども、じょじょーに異変に気付いてきたんやねえ。

結構高い!!
登っても登ってもたどり着けない!
道が悪い!!

大文字山山道

こんな感じの薄暗い道が延々続く。
過呼吸並みのすさまじく荒い息をしながら、久々にキツさで泣きそうになる。
朦朧としてきた意識の中で、思い出したよ。
「ああ、そういやあたし、山登り大嫌いやったなあ…」と。
気をつけないかん、山は魔物や!!

とまあちょっと大袈裟やけどね。
あたしが体力なさすぎってのもあるし、↓こういうちゃんとした道もあるしね。

大文字山山道2


数十分後、ようやく火床に到着。
そして、素晴らしい眺め!!

大文字山2

市内を見渡す機会は何回かあったけど、ここが文句なしで一番やね。
京都タワーからの眺めなんて足下にも及ばんよ。

大文字山

頂上から眺める入り日は、何とも荘厳でした。

大文字山3

たぶん、「大」の右のはらいかな??
いかんせんでかくて、全貌がつかめない…

10分くらいしかいなかったんやけど、下山は暗くて暗くて、鬱蒼とした森に囲まれ死の恐怖を味わいました…。
おっちゃんが正しかった…。


京都に住まうもの、一度は登ってみて損はないと思うよ。
体力に自身があるならハイキング気分で、そうじゃない人も達成感、爽快感が存分に味わえるしね。

ただ、ものすごい量の汗をかくから、体を冷やさないように気をつけねばね。


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21:58 | 京めぐり・洛東編
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 京都の和菓子 17 「武蔵・豆乳ふぃなんしぇ」・一乗寺中谷

ふー、風邪もようやく一段落したわ。
元気になったところで、一乗寺編最終回は、メディアでの露出では京都の和菓子屋さん随一かもしれない、「一乗寺中谷」さんで締めよう。
こちらのお店は、三代目の若旦那がパティシエールをお嫁さんにもらったとかで、和洋折衷のお菓子が楽しめる。もちろん、もともと和菓子屋さんやから、和菓子の味は折り紙つきや。

まー、ここのお店はよう雑誌やらテレビやらに出てるね。
実は以前、一度いわゆる「おつかいもん」として豆乳ふぃなんしぇを求めたことがあったんやけど、そのときも取材が来てたわ…

突然の野外実食のため、ものすごい荒い画像の写メやけど、あしからず…

武蔵・豆乳ふぃなんしぇ
武蔵・豆乳ふぃなんしぇ


武蔵・豆乳ふぃなんしぇ2


武蔵はこちらの看板商品や。
一乗寺下り松で決闘をした宮本武蔵の守り刀のつばがモチーフ。
栗入りこしあん・粒あんの二種類あるんやけど、今回はこしあんをチョイスしてみた。

なんちゅうか、期待を裏切らない味やね。
見た目どおり、ちょっとしっとり目の皮はほのかに卵の風味がして、懐かしい味。
誰でもこの種のお菓子は一度は食べたことあると思う。おいしゅうございました。

さて、あたしが自ら味を確かめることなく人にあげちゃった豆乳ふぃなんしぇはというと…

うん、これはうまい!!
最近抹茶嫌いを克服したために、敢えてプレーンではなく抹茶味をチョイスしてみたんやけど、いけてました。
牛乳ではなく豆乳を使用されてるそうやから、あっさりした味わいなんかなあと予想つけてたんやけど、以外にもかなり濃厚なんよ。
多分、バターをふんだんに使用されてるんやと思う。
抹茶の味も全然いやらしくない。
やっぱり、きちんと作られたもんは、スーパーやらで売ってある焼き菓子とは格が違うなあ。
プレーンのほうがおいしいという噂も耳にしたんやけど、いやいや、抹茶もなかなかのもんですよ。

正直、メディアに取り上げられまくってるということで、このお店には期待と偏見の入り混じった感情を抱いてましたんやけどね。
今もまだ、どういうお店なんかはつかみかねてるけど、近日中に店内でのお召し上がりを断行したいと思う!!
近いうちにまたレポートしよう。


「一乗寺中谷」
一乗寺中谷

京都市左京区一乗寺花ノ木町5番地
9:00~18:00
水曜定休日


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20:28 | 京の和菓子
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 京都の和菓子 16 「鳩餅」・双鳩堂

今日は和菓子について。
だいぶご無沙汰してしまったけど、まだまだあたしの和菓子熱は冷めない予定。
八大神社のほど近く坂道に店を構える「双鳩堂」さんは小さな路面店。
本店は三宅八幡宮の近くにあるみたいや。
うちらが立ち寄ったのは、詩仙堂隣の支店。
愛想のいいおばちゃんがしきりにすすめてくれたのが、この鳩餅です。
鳩は三宅八幡宮の神様のお使いだという。

鳩餅
鳩餅

京都本で紹介されてたのを見て以来、ちょっと気になってたんや。
全三色!三つのフレーバー!!
上から、ニッキ、白、抹茶だそうです。
…白ってなんや??プレーンか?

一羽づつセロハンに包まれてたんやけど、あまりの粘着加減に、危うく鳩の形態を損なうとこやった…。
そおっとはがして、なんとか綺麗に三羽そろいました。

見た感じ、ういろうみたいなんを想像してたんやけど、そりゃあもう餅すぎるほど餅やったわ。
すさまじい弾力!!顎が鍛えられてるレベル。
餡などは一切入ってない。
ニッキはかなり風味が強かったけど、抹茶は逆にほとんどその存在が分からんかった…。
結局、シンプルな白が一番いいのではないかと思ったよ。

日常のおやつにはいいかもね。
けど、かなりお腹に溜まる代物で、食後のデザートとして食したことを激しく後悔しました。

ちなみに双鳩堂の前の駐車場はタクシーの運転手さんの溜まり場になってて、世話焼きのおっちゃんの一人が店まで連れてってくれた。
おっちゃんは丁稚羊羹を一押ししてたけど、次回はそれに手をだしてみよう…。


「双鳩堂」
双鳩堂


本店・京都市左京区山端川端町11
 
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支店・京都市左京区一乗寺詩仙堂隣

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22:36 | 京の和菓子
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 狸谷不動院ってどんなん??

最近なかなかブログる暇がないけど、色々探検はしてるんや~。
探検のしすぎで風邪までこじらせて…正真正銘の京都バカになりつつあるなあ…
体力系の開拓を先日してきたので、それはまた後日♪

今日書くところも、体力系といえばそうなんかな。

こないだ紹介した八大神社の正面は、結構な傾斜の坂道になってる。
上の方にのぼると、思わず「うわあ、ジブリジブリ」と叫んでしまうような景色、町並みが眼下に広がってる。
でも、この辺は住宅街やから、それ以上進もうとする人はなかなかいない。
ところがですよ。
思いがけずすごいスポットにたどり着くのはこの先なんやねえ。

車もあんまり通らないような坂道、周囲は森。
そこを急勾配に負けずにずんずん進んで行くとありますのが狸谷不動院。

狸谷不動院1

「狸」というだけあって、狸の置物が大量に…っ。
そういや京都では普通の民家でもこの置物よく見るけど、何でなんですか。

さてさて、こちらのスポットの目玉は、「健康階段」とよばれる石段。

狸谷不動院2

狸谷不動院3

こういった階段がずーーーっと続いてる。
あんましうまく撮れてないけど、辺りは薄暗いし階段も急で、久々に心から泣きたくなった。

狸谷不動院4

途中で発見した七福神さまがた。
お稲荷さんなどもありました。狸なのにね…。

狸谷不動院5


上りきると「懸崖造り」という建築法で建てられた見事な本堂が現れるんや。
正直、圧巻。
疲れた後にたどり着いた達成感から言ってるんやないよ。ホントにすごいんよ。
清水寺を彷彿とさせると言っても過言ではない。

さらにこちらには、武蔵が修行した滝なんてのもあって、なかなか面白いよ。
本堂までのぼると、お寺の方に「お疲れさまでした」と声をかけてもらえる。
参拝に来てそういう言葉をかけられるのは初めてや。

本堂からは京都の町並みが見渡せる。
山の清浄な空気も清々しいよ。

なんとここに365日参拝するという無謀なチャレンジもあるらしい。
また、「毎日の参拝はちょっと…仕事もあるし…」という忙しい方にはお手軽なスタンプカードもあるという。
来るたびにハンコがもらえて、満点になると認定証がもらえるんやて。
健脚の称号を我がものにせんと、精進を重ねる人も少なくないみたいやった。
あたしは…健脚になる前に心が折れてしまうよ!!


タヌキ埴輪

境内で見つけた埴輪。埴輪もタヌキ。


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22:56 | 京めぐり・洛北編
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 八大神社ってどんなん??

一乗寺界隈ってのは近所なのに、住み始めた当初寄り付かなかったなあ。
けど、散策してみるとちょっと面白いお店を発見したりして、なかなか開拓し甲斐のあるスポットやと思う。
それでも、観光地としての面白みには疑問を感じてた。
「いやいや、ここは何もなかろ」ってね。

断じてそんなことはない!

先週末、ふらっと一乗寺へ散歩に出かけたんやけど、このあたりの見どころ色々発掘できたよ。
まず、一発目は八大神社。
こちらはご存知宮本武蔵が、吉岡一族との決闘前に訪れた場所。
とは言っても、必勝祈願しに来たくせに突然悟って、「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」とか、妙な男気出して、立ち去っちゃったらしい。
いや~、そこは祈っとけば?と思わなくもない…

八大神社

突然のお散歩やったんで、写メで。
意外にも観光客多くて、タクシーバンバン走ってた。
きっと、お決まりの観光地に飽き飽きした上流の方々がいらっしゃるんでしょうな。
もーこのへん坂!!足にくるわ~!

八大神社2

境内、その周辺だけ異常な肌寒さ。周囲とは温度が明らかに違った。

八大神社3

武蔵の銅像背後からパチリ。
白砂に映った影が素敵。
傍にはかつての街道の目印となり、武蔵決戦の舞台ともなった下り松の一代目が保存してある。

ちなみに四代目
一乗寺下り松


小さな神社で、15分もあれば見てまわれるんよ。
とりあえず、第一弾は一乗寺編のジャブということでね…

それにしても、なんか武蔵ゆかりの地って全国に点在してんな~。


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05:02 | 京めぐり・洛北編
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