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 フランスのお惣菜屋さん・【AU TEMPS PERDU オ・タン・ペルデュ】に行ってみた。

京都の老舗フレンチレストランにベルクールというお店があるらしいですねえ。
今日ご紹介するのはベルクールさんと同系列のお惣菜屋さんAU TEMPS PERDUさんや。
お惣菜屋さんとは言っても置いてあるのは肉じゃがやらメンチカツなどではなく、パテやらリエットやら、シャレたフランスの食べ物ばかり。
ずっと前に先輩に教えてもらったのを覚えてて、冬休みに入ったのを機に足を運んでみたんや。

平安神宮の大鳥居を通り過ぎて少し行くと、お目当ての場所を発見。

AU TEMPS PERDU

な…なんてステキなルックス…!!
不肖私めも実はフランスに行ったことがありまして、こちらは、すごく忠実にフランスのお店の雰囲気を再現しようとしてるのが分かりました。
中もとってもシックで、マダムどもがたむろって、お茶などしばいておりましたわ…。

中で食事すると高くつくので、今回は1200円のランチボックスを購入。
注文の後で詰めてくれるから少しだけ待ったけれども、その間陳列してある焼き菓子なんかを観察してた。
もうねえ、ホントにおとぎ話に出てくるお菓子って、こういうイメージやわ。
砂糖菓子の小鳥がちょんと乗ってたり、ピンクのアイシングがトローリかかってたり…可愛らしくておいしそうなものばかりが並んでるんよ。
忘れかけてた乙女心が久々にときめいたわ。
次回はぜひともお菓子を買いに来ようと思う!

少し道を戻って、岡崎公園のベンチでボックスオープン!

上段

下段

二段重ねのお弁当なのね。
ご覧のとおり、いろいろな種類のものが少しずつ詰められてて目白押し、どれから食べていいのか迷ってしまうほど。
味は、はっきり言うけどヘタなレストランより全っ然おいしい!
最初は「1200円…学食4回行けるな…」とか買うのためらっちゃったけど、量も多くはないけど、それでも「ああ、これなら値段に見合ってるわ。」と納得した。
特にあたしはこのキッシュがとても気に入りました。
柔らかくて滑らか…冷めてもこのレベルを保ててるんやからすごいなあ…。
食べ歩きに付き合ってくれてる相棒のじゅんさんも、「ここ、一番じゃ?」と言っておりました。
贅沢ランチに貪欲なOLの方、ぜひどうぞ。

AU TEMPS PERDU2

駐禁の立て看板もキュートです。


「AU TEMPS PERDU」
075-762-1299
11:00~20:00
月曜休(結構店休日多いみたいです。週の後半わりかし空いてるようです。)
mapはこちらをクリック 

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23:26 | 食べもん屋探訪・その他
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 パティスリー京都代表・【MALEBRANCHE マールブランシュ】に行ってみた。

実は前回紹介したVAPEURSさんに行く前に、その日我々は午前中にも北山に足を運んでいたのでした。
マールブランシュ本店でケーキを購入するために!!

京都発のパティスリーでありながら、今や全国各地に支店を持つという超有名店やね。
何か聞いたことあるなあと思ったら、前住んでいた熊本の百貨店にもショップがあるみたいで。
一度はこの京都を代表するお店のケーキを味わってみたかったんや。

マールブランシュ

クリスマスケーキを受け取りにくる人、楽しそうにどれにするか選ぶ家族連れで店内はごった返してた。
さすがにイブは、クリスマス限定ケーキを中心に展開しているようで、定番のケーキは2種類くらい置いてあるだけやった。
ホールなんか気合入れて買ったって食べられやせんのですから、ここは慎ましく、3つだけ食べたいのを選んだよ。

クリスマスケーキ

さらに近づいて。

クリスマスケーキ2

左から、モンブラン、わんぱくスノーマン、キャラメルのグラタン・ナッツ風味。
いずれも500円強のお値段やった。ちと高め。
ここのケーキは、どちらかといえば大人向けのような気がするなあ。
モンブランはラム酒の風味がめちゃめちゃ強い!
生クリームに練乳を混ぜ込んであるらしいんやけど、そんなおちゃめ要素よりも、断然、アルコールが酔っぱらいそうなくらい主張してた。
巻き巻きの栗部分の濃度は、グルニエドールさんのものとかと比べたらかなり控えめです。

わんぱくスノーマンはチーズケーキ。
こんな見た目やから、持ち帰りの時に箱の中でやんちゃな状態になってしまうんでないかと危惧してましたが、さすがにきちんと包装してくれてた。
頭はただの生クリーム、胴体部分はベイクドチーズケーキの芯のまわりをレアチーズケーキでくるんである。
まったりのベイクド、さっぱりのレア、濃度の違う2種類のチーズケーキなので、飽きずにパクパクいけた。

最後のグラタンはグラタンちゅーよりもムースやったな。
キャラメルグラタンと銘打ってる割には、コーヒーをしみ込ませたスポンジの味と下部のナッツムースの味が濃くて、キャラメルは感じませんでした。
ほわっとしたムースが口の中で滑らかになっていく感覚は絶妙。
コチラもお子様よりは大人が好みそうなスイーツやわ。


さっきブログ書きを中断して親知らず抜いてきました…。
けっこう出血してかなりびびり中…。
早く傷が塞がって、またおいしいものを探しに行けることを願います%82%8F%82%92%82%9A


「MALEBRANCHE」
ショップ9:00?21:00 
サロン10:00?20:30
無休

本店:京都府京都市北区北山通植物園前

拡大地図を表示

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14:52 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
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 クリスマスディナー・【VAPEURS ヴァプール】に行ってみた。

どうも、先日はメリクリでした。
今年も残すところあと5日。
時の流れに身を任せすぎたせいか、あっという間に通りすぎた一年だったなあ…
まあ、年の瀬には毎年同じようなこと呟いてるんやけど。

今年のクリスマスは京都で、貧乏学生ながらも楽しい一日を過ごすことができたよ。
数年前のイブは友達のバイト先で、マンガ立ち読みなんてこともしてたからな…
いやー、よかったよかったです。

とりあえず、街に繰り出し散策してみると、高島屋で珍しいものを発見したよ。

熊ツリー

何かまた怪しげなものが…さらにズームアップ。

熊ツリー2

という熊のクリスマスツリーでした。
どういうコンセプトなのかね??奇抜やなあ…
そしてその側では、使用されてるのと同じ熊が大量に売られ、飛ぶように売れてた。
ミステリアス、消費大国日本やね。


クリスマスのディナーは、やはりフレンチかイタリアンにでもしけこみたいわよね。
でも、今回本当に揉めたわあ…何せ貧乏学生やからね。
普段庶民派ビストロを謳っているような店が、クリスマスその日に限っては7000円8000円もするようなディナーを出してくるし…
庶民がそんな高額な晩ご飯食べますか!?
最終選考まで焼き肉という悲しいチョイスが残ってたんやけど、何とか我々にも手が届きそうなクリスマスディナーを見つけることができました。

京都のおしゃれストリート、北山通り、そして植物園のほど近くにあるカジュアルフレンチレストラン、VAPEURSさんや。

VAPEURS

寒空の下チャリで何十分も爆走すんのは本当にキツかったけど、おいしいものにつられて何とか辿り着いたよ。
お店の中は若いカップルでいっぱい。
内装は洗練~、おしゃれ~、というよりもやっぱり普段使いのレストランらしい親しみやすい感じやったな。
インテリアとかお皿の趣味、赤チェックのクロスやら、多分ここのマダムのチョイスなんやろうなあ。

まずは食前酒のキールで乾杯。

キール

このお店も次が出てくるまでわりかし待たされるんで、飲み過ぎないように注意が必要やね。
すでに大丸でシャンパンをしこたま試飲してたあたしは、食前酒で結構べろんべろんでした。

前菜

前菜は鮭のマリネ、生ハム、白身魚。
きちんとレストランの味してておいしい。来た甲斐あったわ~…

鶏のグラタン

お次は鶏のグラタン。
こう見えても食べかけじゃなくて、この姿で出てきた。
少ない…せっかくおいしいんやから、もっと気前よく盛ってくれたらいいのに…

ローストビーフ

メインはローストビーフ。
お肉がおいしいのも去ることながら、付け合わせの野菜が本当に上手に調理してあったわ~。
味付けはほとんどしてないのに、野菜そのものの甘さやうまみを強く感じたわ。

モンブラン

最後はデザートのモンブランや。
これがすごい!!
てっぺんに乗っかってるのは雪だるまのラングドシャ。凝ってるやろ?
このモンブラン、何が変わってるって、下に敷いてあるのがスポンジでもタルトでもなく、メレンゲやってこと。
ショリショリした食感が、何か本当に雪を食べてるみたい!
甘酸っぱいベリーのソースもアクセントになってて、ものすごく気に入りました!!


とまあ、今年のクリスマスはこういったシャレたものを食べられたわけで…
これで3670円。もうワンランク上の5250円のコースもあったんやけど、学生にはこのくらいで十分よね。
今回学んだことは、クリスマスディナーは足で探せってことやね。
お手頃価格のディナーは、ネットや雑誌には載ってない。
次の日散歩がてらに街を歩き回ったら、リーズナブルな価格で提供してる雰囲気のいいレストランが山ほどみつかったんやわあ…
来年の教訓にしときます。


「VAPEURS」
12:00~22:00
京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町14
ノースサイドビル
mapはこちらをクリック


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12:52 | 食べもん屋探訪・食事所編
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 お麩のロールケーキ・【m.s.h】に行ってみた。

和菓子もいいけど洋菓子もね。
というわけで、親知らずの痛みを我慢しつつちょっくら遠出してきたよ。
今回狙ったのは、m.s.hさんのよもぎ麩ロール。
生麩をロールケーキの中に入れちゃったという、何とも京都らしい、斬新な一品や。

まずはチャリをキコキコと御池通まで走らせ、麩屋町へ。
この辺は一歩大通りをはずれると、どこも同じような景色で迷ってしまうなあ…。
ほどなくして、可愛らしい赤い看板を発見や。

m.s.h

見逃してしまいそうなほど小さく、天井の低い入り口。
隠れ家みたいやね~。

m.s.h2

小石で花模様に飾られた細い小道が、店舗までつながってるんや。
なかなか凝ってるのね。

今回はよもぎ麩ロールの他に、これまた麩入りのカボチャのケーキを購入したよ~。

m.s.h3

帰ってみたら、カボチャの方がかなりくずれてて幻滅したけど…
てか、バイトのお姉ちゃん、この状態でケーキの真ん中に厚紙入れたら、確実にベチャってなるでしょうが、ベチャッと!!
まあ、新しい店みたいやし…。でもこれは結構泣きたくなる惨事やったぞ。

ロールは、確かにお麩のもちもちした食感が新鮮やね~。
真ん中に小さい角切りの生麩が入ってるんよ。こういう食感のケーキって初めてかも。
しかし、全体的に味が薄いなあ…。
生クリームはほとんど甘味がなくて、クリームの風味がフワッとやってくる。
よもぎの風味に至ってはほとんど皆無や。麩も味がないから、何か最終的に麩をケーキに入れてる意味があんまりないような気も…。

カボチャはドーム状にカボチャフレーバーのクリームが盛ってある。
ロールよりももうちょっと甘くて、洋酒、カボチャそれぞれの味、香りのバランスが良かったと思う。
こっちも真ん中に生麩が入ってる。やっぱり味ないけど…。
パイのパリパリ、下部生地のサクサク、色んな歯触り舌触りで何度も楽しめるケーキや。

主力商品はやっぱ生麩のロールケーキみたいやけど、もしかしたら他のやつのがおすすめかもしれんなあ。
10種類くらいショーケースに並んでたけど、それぞれ工夫を凝らした可愛らしいデコレーションやったよ。
今回は蜂の巣模様の蜂蜜とレモンのケーキに一目惚れしました。次回に期待です。


「m.s.h」
m.s.h外観

京都市中京区押小路通麩屋町通西入る

mapはこちらをクリック

11:00~20:00
木曜日定休
イートイン可


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10:51 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
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 長岡天満宮ってどんなん??

菅原道真といえば、九州モンにはなじみ深い。
太宰府天満宮、ご存知学問の神様やね。
受験のときなんか、福岡のばあちゃんだのが送ってよこした、太宰府のお守りをぶら下げてる友達がうらやましかったものや。

先日長岡京市に行った時に、ついでと言っちゃあ失礼やけど、長岡天満宮にお邪魔してみた。
太宰府に菅原さんが左遷される前に、この地で名残を惜しんだそうな。
言わばこちらは、太宰府天満宮の兄弟分みたいなもんやね~。

長岡天満宮1

素敵なお庭を発見したので、まずは散策…。
紅葉も美しかったんやけど、ここまで足をのばす人はなかなかいないみたいやったな。もったいない。

長岡天満宮2

休日ではなかったんやけど、それにしても閑散として寂しかったなあ…。
もっと参拝に来てほしいなあ。太宰府はもっと賑わってたような気するぞ。

長岡天満宮3

立派な本殿。あの梅の紋もありました。
右下に見えてるのは、何かよう分からんけど、男児の健やかな成長を願うための巨大碁盤。
ご自由に乗っていいらしいので、相棒じゅんちゃんと立ち相撲を一戦交える。
人っ気のない中、マジ立ち相撲は意外と白熱した。

八条ヶ池

神社の前には八条ヶ池という池がある。
この日はあいにくの曇りで、水の色も何だかどんより…
しかしそれでもなかなか雅な風景を楽しませてくれました。


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00:53 | 京めぐり・洛西編
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 京都の和菓子 20 「雲龍」・俵屋吉富

京都の和菓子も20回目を迎えました…。
なかなか色々食ったなあと思いつつ、これはあたしの京菓子物語の序章にすぎないんやと、心持ちを新たにしておりますよ。

20回目に記録するのは、俵屋吉富さんの雲龍や。
なぜこれを選んだかというと…
まあ、前回からの流れで、祇園歩きついでに購入出来たという、ただそれだけなんやけど…

このお菓子は、七代目の石原留治郎が、相国寺に保存されてる狩野洞春の龍の画に感銘を受け、創作したものなんやと。

雲龍
雲龍

雲龍2

龍の絵を元にされてるだけあって、どっしりとして雄々しいですなあ…
ぐるぐると渦巻きで表現されてるのは、龍がまとった黒雲か、はたまた荒々しく空を舞う龍そのものか…
繊細なつくりを好む京菓子には、こういうの珍しいんやなかろうか。

そもそも、これは何のカテゴリーに属するお菓子なのか微妙に思われるやろうけど、そのままズバリ、「餡」です。
粒餡を村雨餡で巻き込んである、つまり皮なんてしゃらくせー、餡&餡、あんこのみでやってしまおうという、コンセプトすら大変オットコ前なお菓子なんやねえ…%81L%84t%81M%83g%83z%83z

食感はあんこのむっくりしたものを想像してたんやけど、粒餡に寒天が練り込んであるらしくて、どちらかといえば歯が沈み込むような弾力がある。
中心にはこれでもかというほど大粒の大納言小豆が混ぜてあるから、薄く切って少しずつ食べるのは向いてないね。
分厚く切ってガブリと食らいついてほしい。
何かすべてが雄々しさ、豪快さを計算されて作られてるようやけど、お味までも男らしく大胆なのかと思ったら大間違い。
さすがは京都のお菓子。
どっかりと来るようないやらしい甘さは皆無で、それでも後を引かせてしまうという結構な銘菓やわ。

黒いの以外にも白雲龍、黒糖雲龍なんてのもあって次はどんな驚きを与えてくれるのかと楽しみなお菓子やね。


「俵屋吉富」
本店 京都市上京区室町通上立売上ル
  8:00~17:00
  日曜日定休
烏丸店 京都市上京区烏丸通上立売上ル
  9:00~19:00
  水曜日定休
小川店 京都市上京区寺之内通小川西入ル宝鏡院東町592
  10:00~18:00
  火曜日定休
祇園店 東山区四条通大和大路西入 中之町216番地祇園OKIビル
俵屋吉富 祇園店


拡大地図を表示
  10:00~19:00
  不定休


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12:11 | 京の和菓子
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 京都の和菓子 19 「かま風呂」・大原女家

ひっさびさの京菓子紹介です~。
結構書くこと溜まっとって、自分でも持て余してるんやけど、ぼちぼち行くわあ…。
最近色々あって、壊れ気味です。
京都のお寺で写経でもして、無我の境地に達したいもんですなあ。

かま風呂
かま風呂

今日は大原女家さんの代表銘菓、かま風呂のご紹介です。
大原女家さんは祇園にお店を構える京都を代表する老舗の一つや。
老舗とは言ってもお店のつくりはすごく新しくて開放的。
こないだ覗いたら、クリスマス限定生菓子で、あんこでサンタクロースなんて作ってた。
革新的な試みにも意欲の見られるお店なんやね~。

さて、このかま風呂、なんやらもっくりした怪しげな形やけど、壬申の乱の際、大海人皇子が自身負った傷を癒すために浸かったかま風呂をなぞらえてるんやとか。
かま風呂ボーイなんてキャラクターまで作っちゃって、若干訳の分からん力の入れようが窺えるやろ?
柚白餡と黒糖餡の二種類。

まずは皮は、お土産もんのひよこ饅頭に近い。けど、もう少ししっかりしてるかな。
そういや、ひよこ饅頭、東京のお土産やとか思ってる人多いけど、あれ元々福岡のもんですからね。
東京の人が自分たちのものやと言い張ってるの、九州人としてははなはだ心外です。
まあそれはいいとして、餡はねえ、柚風味の白餡なんて絶対好みじゃないと思ってたの。
いやしかしこれが合う合う!!
柚のさわやかな香りは広がるんやけど、餡の味を全然邪魔しないのよねえ…不思議。
むしろ、期待してた黒糖の方よりもポイント高かったよ。
黒糖は思ってたほどそこまで風味強くなくて、南出身の女としては物足りなかったかも。

一個からでも買えるからぜひ、一度このかま風呂のすべすべ頭をなでなでしてご賞味いただきたいところです。


「大原女家」
大原女家


拡大地図を表示
京都市東山区祇園町北側248
10:00~19:00
年中無休


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00:56 | 京の和菓子
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 法然院ってどんなん??

うー、京都の冬は冷えますねえ…
寒くて寒くて、調子のいい時で四枚、限界近い時は六枚ほど着込む今日この頃です。

京めぐり、洛東編だいぶ増えたなあ…
基本チャリ族やから、なかなか遠出できんけど、休みは長い。
新学期が始まる4月まで、京の街を縦横無尽に駆け巡りたいと思うわ。
イズミヤのmyレッドママチャリを駆使してね。

今回も洛東編、秋シリーズです。
どんだけ今年紅葉撮影したか知れんわ…借りモンやけど、デジカメのメモリー、もみじでいっぱいにしてやったわ。

法然院って、あんまり知っている人おらんかな?
あたしも今回初めて知ったんやけど、哲学の道を脇にそれたところにある小さなお寺や。
法然上人ゆかりのお寺で、谷崎潤一郎のお墓もあるんやて。これは後で本で読んだんやけどね。

法然院1

苔むした茅葺き屋根の門。お寺じゃなくて、風情たっぷりの山荘みたいやろ?
意外にもたくさんの人が参拝に訪れてた。

法然院2

コチラにも永観堂にあったような盛砂が…
ん?? 何だか模様が…

法然院3

も…紅葉やあ!!
波紋とか幾何学的な模様とかじゃなくて、モロ絵を描いてるって何か斬新やな。
この左には銀杏も描かれてたよ。

法然院4

法然院5

何の木か分からんけど、お社がある高台から撮影。
太陽の光に透けて、まばゆいばかりの黄金色にキラキラ輝いていたよ。

約15分ほどの滞在やったけど、満喫しました。
それにしても、京都にはいくつお寺があるんやろねえ~…多分、コンビニの数といい勝負やと思うわ。いや、ほんとに。

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22:45 | 京めぐり・洛東編
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 秋の南禅寺ってどんなん??

どーも、久しぶりのブログです。
ようやっとまっとうな生活に戻ることができました…そして明日からは楽しい冬休みが始まります~。
休んでた時も見にきて下さった方、本当にありがとうございましたBrilliant
今月は前半忙しくて、あんまり書けんかったからな~、ものすごい不本意な月やわ。
もう年の瀬といっても過言じゃないけど、とりあえず秋京都シリーズを終わらせてしまおう!!
というわけで、ズババアッと書いていきます。

南禅寺については以前にも紹介したことあるけど、まだ紅葉も青々してる時期やった。
それから約一ヶ月後、紅葉の名所と言われる南禅寺が、どんな様子になってたかというのが今回のお話や。

秋南禅寺1

とりあえず三門から。周りの木々が赤くなっただけで、ぐっと趣き深くなりましたなあ…
だが、今回も登らない。
門に登るだけで500円って…このお寺は、施設ごとに拝観料を払うシステムやから、くまなくまわろうとしたら、懐の寂しい学生は特に破産してしまうわ。
お寺に来てすってんてんにされるって…不条理。
いや、むしろこれは金銭に対する欲、煩悩を断ち切るべしという教えなのか?

秋南禅寺2

三門の下から。本当に紅葉だらけの境内やったんやけど、シーズン後半ということもあってだいぶ散ってたな。
でも綺麗やから、あたしも一緒に来た後輩たちも思い思いに激写。
喜んでもらえてよかった。

秋南禅寺3

苔の上に降り積もる紅葉。ここの紅葉は枯れてしまう前に散るから、絵になるなあ。

秋南禅寺4

水路閣。前回の写真と比べてみてほしいね。
澄み渡った秋の空気に、水路閣の古びた赤と紅葉の瑞々しい赤。


今回は水路閣の側にある、南禅院のお庭も見てきたよ。

南禅院1

小さい庭の中、池の周りをぐるっと一巡りできるんや。
建物の側に、「100円投入すると南禅院のすべてを教えてくれます」と書かれた謎の木箱を発見。
「すべて」って、何や…? 何かそんなん聞いてたら日暮れまでに帰れそうにないので、素通り。

南禅院2

プチ滝。
このお庭は滝も橋も池も、全部プチで可愛らしい。
でも、山に囲まれてる上に狭いから、光が入らなくて少しじめっとした印象を受けるな。
お昼くらいに来るのがベストなんかもね。


とりあえず今日はこんな感じで。
今夜は一週間分の睡眠、取り戻します~。

秋南禅寺5


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23:54 | 京めぐり・洛東編
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 永観堂ってどんなん??

紅葉の季節も大詰め。
今回は後輩たちと一緒に、「紅葉の永観堂」とも表される洛東随一の紅葉の名所、永観堂にお邪魔したよ。
南禅寺のほど近くにあるこのお寺は、その境内には数千本もの紅葉を有し、秋の景色の見事さでは南禅寺のそれに引けを取らないんや。
寺宝展期間中の今の季節は拝観料も2倍の千円に跳ね上がるけど、十分過ぎるくらいに元取れます。
恐れるな、千円で京都の秋の美を買うと思えば安いもんや。

永観堂1
 
山肌にへばりつくように建てられたお寺。迫ってくるような山の大迫力。

永観堂2

殿内から内庭を臨む。ガラス戸越しに見る紅葉もまた風情があるね。
寺宝展も普通の展覧会並みに見応えのあるものやったわ。

永観堂3

永観堂4

釈迦堂前のお庭には変わった模様の盛り砂が!
お寺やのにモダンささえ感じるわ~。
天皇からの勅使はこの砂を踏んで身を清めたらしいよ。
庭に躍り出て、砂を踏みしだきたい衝動に駆られる…

永観堂5

靴を脱いでお堂をそれぞれ巡っていくんやけど、かなり広い!!
それに山肌に接してるから、建物自体も上へ下へ、てんやわんやの大騒ぎで、さながらアトラクションのようや。
それに水琴窟やら三鈷の松やら、かなり見所満載のお寺で、紅葉以外の時期に訪れてもよろしいかと思うわ。
ご本尊の見返り阿弥陀さまは、後ろを振り返るように顔を横に向けた珍しいお姿。必見やわ。

永観堂6

池ではこの時期、水鳥たちの戯れる姿も見れます。

永観堂7

参拝客たちを惹き付けてた銀杏の絨毯。
赤と黄色の目にも鮮やかなコントラスト。ため息が出るほど感動的…日常にこんな景色絶対ない。

永観堂8

紅葉も銀杏と戯れる。


学校の予定がかなり立て込んでるので、2週間ほど更新お休みします。
書きたい気持ちはやまやまなんで、時間があったら書こうかな。

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20:57 | 京めぐり・洛東編
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