スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 噂のキャラメルエクレア・【パティスリー フランセーズ オーレリー】へ行ってみた。

こんにちは。
もう2008年も残り二日。
今年も京都で年越しをすることになりました。

今日は人が死ぬほど多いのを覚悟して、錦市場に特攻かけてまいりました。
全く何も買うつもりないのに…恐るべし興味本位。
案の上錦市場、えらいことになってました。

年末年始一人やのに、危うく棒たら買うとこでした。

そこで、全然関係ないですけど、最近注目のパティスリーにお邪魔してきましたよ。
「パティスリー フランセーズ オーレリー」さん。

AURELIE1

こちらに伺うのは初めてではありません。
誕生日にオレンジのパウンドケーキをもらい、美味しかったので、また別の友人へのお土産にするのに買いに来たことがあるんですな。


しかしねぇ…ふぅ…
ちょっと今回嫌なこと書きますんで、またまた、調子に乗ったよそもんの発言お嫌いな方は、お読みにならないで下さいね。


前回来たとき、あまり印象が良くなくて…
やはり、大事な人にあげるからには、吟味したい。
だからじっくり選んでたら、急き立てるように何度も「お決まりですか~?」の声。
お客、あたし一人やのにですよ。

んで、最近、表に「買い物しないなら入店しないでほしい」旨の貼り紙がされてるというのを知って、「何なんや??」とモヤモヤした気持ちを持っておったんです。

うーん。
これには初めて訪れるツレも「これはない。」と絶句。
同時にいらしてたお客さんも「商売っ気がない!」と。
入店せずに帰られてました。

そんなにマナーの悪い冷やかしのお客が多いんかね?
中入らんかったら、選ぶもんも選ばれんやろ~…

とは言え、美味しいものには目がない自分としては、評判のエクレアを食べないことには年が越せない気がして、勇気を出しての再訪となったのでした。

AURELIE2

フランボワジェ 450円
エクレール・オ・キャラメル 340円

今回は急かされるの嫌で、速攻でチョイスしました。

しかしね… やっぱり。
すぐツレと食べるんで、スプーンを二つつけて欲しいことをお願いしたら…

「エクレアはスプーンでは食べられないんでねぇ、一つでいいと思うんですけど。」

な…何ですと!!!??

スプーンがいくつ必要か、決められちゃうの??
ただのプラスチックのスプーン。
きょうび、コンビニでも、頼めば二つくらい快くくれますよ!?
よそもんはこういうとき、すかさず考える。これが京都流のいけずなのかと。

う~ん…、う~ん!!
何か…何やろね~…
やっぱモヤモヤしました。


あたしは、繊細な舌は持ってませんが、心はかなりの…いわゆるガラスハートでして。
接客の印象が、かなり味の評価に影響します。。。
エクレア、美味しかった。確かに。
けど、声を大にして「んまぁ~い!!」と言えない…
この値段出してモヤモヤするなら、100円出してコンビニで潔くシュークリーム買います。
あうぅ…とがっくりするの嫌やから。

ケーキは、あまり好みではなかったかな…
ポロポロと崩れる硬めのスポンジ。
アーモンドプードルの風味は良かった。
見た目はどストライクに好みなんですが…

しっかり甘くて、けど、嫌みがない。
奇をてらわず正統派の洋菓子を作られているお店だというのは分かりました。
他にも食べてみたいケーキあるので、また訪れると思いますけど…

次回は清々しい気持ちで、こちらのお菓子に正当な評価を下せることを切に願うのでした。と。

shimenawa

錦で売られてたしめ縄。
いい感じでグイグイ締め上げられています。


「パティスリーフランセーズオーレリー」
お店HP
075-211-8851
[火~金] 11:00-20:30 [土・日・祝] 11:00-20:30
定休日 月曜日・祝日は営業
京都府京都市中京区蛸薬師通麩屋町南東角 1階
mapはこちらから


記事がお気に召しましたら、ポチっと投票してやってくださいませ。。。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければ応援してやってくださいね!

スポンサーサイト
22:56 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
comment(6)     trackback(0)

 天然酵母のかわいいパン屋・【こせちゃ】に行ってみた。

年内に、溜まってるネタを消費したいと思います。

ちょっと前のことになるんですが…
詩仙堂界隈に紅葉を見に行った時の話です。
日本列島、冬将軍にがっつり攻め入られてるこの時期、ほんと古いネタですいません。

一乗寺の住宅街にある小さなパン屋さん、「こせちゃ」さんにお邪魔しました。

kosecha1

こちらのお店、凄いですね…
国産小麦使用に、酵母もごはんや果物から作られた天然酵母を使用されていたりと。
個人的にはナチュラル嗜好というわけではないので、そうしたものの有難味はいま一つピンと来ないのですが、これだけ材料にこだわるというのは大変なことだと思います。

こちらに伺うのは実は2回目。
いずれも夕方にお邪魔したんですが、ほとんど商品が残っておらず…
車で買いにいらしてるお客さんを見るに、人気のお店なのでしょう。

kosecha2

もうホントに記憶があいまいで…
レーズンとさつまいもの蒸しパンとかぼちゃあんぱん(157円)です。
価格は実に良心的。

kosecha3

近くのコンビニの駐輪場に座り込んで、バックリとパンを割っております。
んで、夕立にもめげずバックバク食ってやりました。
みっともない現代日本人の典型ですね。

これはかぼちゃあんぱんの断面なんですが…
もう、ほとんどかぼちゃです。想像する餡的な食感とか甘さはないですね。
ほっくり甘さ控え目に炊かれたカボチャが詰まってるのをご想像下さい。

蒸しパンの方は、これでもかとムチムチしてました。
よくあるふんわりとしたタイプではなく…ベーグルみたいな弾力です。
そのまま頂くより、ふかし直してはちみつなどかけて食したいですね。
甘さはどちらもかなり控えめでした。


しかし、紅葉見物帰りの人に見られる見られる…
何?コンビニの軒先でパン食ってるのそんなに珍しいかい?
うーん、もうそろそろ、こういう行動は慎もう…さすがに。


「こせちゃ」
お店HP
075-791-5291
9:00頃~19:00
定休日:火・水曜日  8月  年末年始
京都市左京区一乗寺釈迦堂町33-2
mapはこちらから


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
15:29 | 食べもん屋探訪・ベーカリー編
comment(4)     trackback(0)

 夜の街で迷い込んだ不思議カフェ・【エレファントファクトリーコーヒー】に行ってみた。

カフェネタに入る前に、昨日食したケーキです。

cake1

やる気のない写真でスイマセン…
「エキュバランス」さんで買い求めました。
左はアールグレイのケーキ。

cake2

こちらは店名を冠したエキュバランスというチョコレートのムース。

二人で三つ食べました。
学生二人にゃこれで十分です。

いやーこちらのケーキは本当に美味いです。
はずれがないなんてレベルでなく、全部ホームラン。
特にイチゴショートなんて、シフォンみたいにふわふわでクリームも軽くて…
ここの以外は食べられなくなっちまいますよ。


それで、カフェの話に参りますね。

クリスマスディナーを終えた我々は二次会がてら、コーヒーを飲んで帰ることにしたのです。
まぁ、どうしてもカフェに寄って帰りたいあたしが、相方を無理やり引っ張ってったんですが…

目的地は「エレファントファクトリーコーヒー」さん。
北海道からこだわりの豆を仕入れ、丁寧に淹れてもらえるコーヒーは絶品だそうで。
最近やっとコーヒーを飲めるようになってきた初心者が、調子に乗って入るようなお店ではないんですが、美味しいコーヒーの味を覚えたかったのでした。

elephant1

もう、見つからなくて見つからなくて…
混雑した繁華街をイライラしながら堂々めぐり。
ツレにはホント申し訳なかったです。

行ってみようとお思いの方。
地図見てもたどりつけないやも知れませんので、ここに行き方を書いておきます。
BALの二筋南の道を、東へ入ります。
ちょっと歩くと、小さなお稲荷さんのお社がありまして、その対面に、
90%くらいの確率で見過ごされるであろうほっそい路地があります。
勇気を出して、ズンズン踏み込んでいけば到着です。

隠れ家的カフェでなく、本当に隠れてます。

elephant2

村上春樹の『象工場のハッピーエンド』という物語から命名されたお店。
この話、読んだことはないんですが…
確かに、店内どことなく工場というか、工房のような雰囲気。

elephant3

朽ち果てたマネキンなど飾ってあったりして、退廃的な雰囲気がかなり、それっぽいです。

ツレは深煎りブレンドの3、私は中煎りブレンドの4をお願いしました。
各600円です。

elephant4

待ってる間、ビィィーン、カラカラ…と豆を挽く音が聞こえてきます。
まさしくここはコーヒーを飲むための専門店なんです。

全然分からないのでご主人におすすめを聞いて注文したのですが…
中煎りのものはすっきりとしてて、飲みやすかったです。
女性に好まれる味だそうで。ふむふむ。

対してツレの深入りはこれでもかと苦くて、大人の味…
まだまだこの境地には達せない…

居心地が良くて、ブランケットを胸までたぐりあげてボーっとしていました。
ツレは店内に置かれた古本に夢中。

凄くいいところだけど、二回目は先の話になりそう。
コーヒーの良さも分からずに訪れるには、もったいないカフェですもん。
自分がこのお店に、まだまだそぐわないです。
もっと修業を積んで、レベル上げてきます。

elephant5

象のロゴ入りカップ。
個人経営なのに、レーベル感出しちゃうセンスとかたまらん。

そういや、ネットで拝見したご主人は、目合ったら殴られそうなイカツイ坊主さんやったのに、
実際お店に立たれてたのは、文学青年という呼び名がふさわしい、堺雅人みたいな優男でした。
同一人物やったらビビるなあ…
や、でも多分同じ人。髪とファッションであんな変わるんか。

カフェで外までお見送りして頂いたのは初めてです。
ご丁寧にショップカードまで頂いたので、宣伝しておきます。

味にも雰囲気にもなんだかセンスがきらりと光る、エレファントファクトリーコーヒーは、
午前一時まで絶賛営業中ですよ。


「エレファントファクトリーコーヒー」
075-212-1808
13:00-25:00
定休木曜日
京都市中京区蛸薬師通東入る備前島町309-4 2F
mapはこちらから


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
22:37 | 食べもん屋探訪・カフェ編
comment(6)     trackback(0)

 クリスマスディナー2008・【ビストロ ルラション】に行ってみた。

どーも、みなさま、ベリーメリークリスマス。
いかがお過ごしでしょうか。
このブログもお陰様で二回目のクリスマスを迎えることができました。

昨年の教訓を生かし、今年は一ヶ月前からクリスマスディナーの吟味をしましてね。
コスパ、評判、立地から、今年は「ビストロ ルラション」さんで頂くことにしました。

予約の時間まで、町なかをウロウロ…
しかし昨晩は凄かったですよ。
世の中にはこんなにつがいがおるもんかねと。
クリスマスクリスマスって…世の中ざわついてやがります。
と言いつつ、根っからの浄土真宗東本願寺派ッ子のあたしも、ツレとクリスマスを祝ったわけですが。

ああ、そうだ。そんなことよりおっきいキャベツでもどうぞ。

chou

錦市場で発見しました。デカいですよ~…。
上にサイズ比較にはかかせないタバコを置いてありますんで、ご想像なさってください。
これは河原の石で例えると、かなりの上流大物クラスですよ。


そんなこんなで、予約の時間を迎えましたので、お店へ移動しました。
ルラションさん、外観や内装の写真は撮ってないのですが、いわゆるあれです。
鰻の寝床ってやつです。

我々は予約が早かったためか、奥のテーブル席へ通していただけました。
しかし、さすがに午後六時。お客さん誰もいやせん。

ルラションさんの凄いところはですね、クリスマスだからって一切特別メニューなんぞ設けないところです。
ディナーはいつもどおりの3150円のAコースと、3990円のBコース。
リースやらツリーやら、そんなチャラチャラしたもん飾りません。
ランチョンマットには「ルラション」とサインペンで名前が書かれています。
そんな男気溢れるビストロ。

うちらはBコースをお願いしました。

relation1
ホタテ貝とカブラのマリネ ハチミツ風味のシェリーヴィネグレット

新鮮なホタテがゴロゴロと…
甘酸っぱくマリネされたカブが食欲をそそります。

relation2
和牛イチボ肉のレアソテー サラダ仕立て

野菜の下に、ステーキ一枚隠れてます。
前菜として供される料理じゃないですね、このボリュームはもはや…
ちょっと筋張ってるけど、久々の牛肉は美味い。

relation3
タイのポワレ

カイカリに焼かれた皮は香ばしく、肉厚の身はふっくら…
主張しすぎないソースがいいですね。

relation4
イノシシのブレゼ マデラソース

ちょっと歯ごたえのある肉質、強くはないけど独特の香り…
人生初イノシシ、気に入りましたよ。
羊肉がお好きな方は好まれるでしょう。
ブレゼは蒸し煮、マデラとはポルトガル特産のアルコール強化ワインのことだそうです。

relation5
ホロホロ鳥のモモ肉のロースト タップナードソース

前菜とメインは、いくつかのメニューから好きな一品を選ぶのですが…
普段食べられないものをここぞとばかりに選ぶあたり、貧乏症ですね。

relation6
キャラメルとバニラのアイス エスプレッソがけ

relation7
カルヴァドス風味のパンナコッタ

カルヴァドスはリンゴの蒸留酒ですね。
しかし、このパンナコッタが鬼のように美味かった…
一口食べた瞬間、「ハハハ」と意味もなく声をあげて笑っちゃいましたからね。
これで単品525円なら、カフェでデザート頼むより、こっち食べにくるわ。


あと、コーヒー&紅茶でフィニッシュでした。
しかし、奥のテーブル席、四つテーブルあったんですが、
うちらが食べてる間どなたもいらっしゃらなくて…
遅めの時間に予約された方ばっかりだったようです。

対照的にカウンターはどんどん埋まっていって、なんか賑やかな談笑の声とか聞こえてくるし、こっち二人だけやしで、

「疎外って英語で何て言うんだっけ…」

とか、意味不明な会話をしていました。
誰もいないのをいいことに、ツレはアイスにかけるエスプレッソを、ポットに口つけてゴックゴク飲んでました。
なんだこれ。


まあ、そんなこんなで、今年も思い出に残るイブを過ごすことができました。
お料理はとても気に入りました。
ランチもお値打ちのようやし今度一人で来よーっと。


「ビストロ ルラション(RELATION)」
参考HP
075-213-2570
ランチ  11:30~15:00(L.O.14:00) 
ディナー 17:30~22:00(L.O.21:00) 
定休日 水曜日 
京都府京都市中京区堺町通姉小路下ル大阪材木町687 第二パールハイツ1F
mapはこちらから


今年も残りわずか…
冷え込んでいますが、お風邪など召されませんよう。
よろしければポチっと投票してやって下さいませ。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

19:53 | 食べもん屋探訪・食事所編
comment(0)     trackback(0)

 現実逃避 at cafe weekenders

作業が溜まりに溜まっております。。。
ブログの更新も滞っておりますが…
どうぞ見捨てずにいてやって下さいませかお

気分転換に夜カフェ♪
今回は相方も一緒です。

we1
エスプレッソなんちゃら。 
ソロとドッピオの中間サイズ。
一口もらったけど、濃いぃ!!

we2
あたしはいつものカフェ マッキャート。
コーヒー、実は普段飲まないんですが、美味しいものはやっぱ美味しいな。

we3

こちらはですね~…

we4

前回食べに再訪することを高らかに宣言しておりました。
ナカガワ小麦店さんのシュトーレン!!
これで300円です。

まるごとのやつが1400円で販売されてるんですが…
採算とれてないでしょうな~スライスがこんな良心価格では…

シュトーレンはクリスマスにドイツで食されるケーキ。
流行りに乗って初めて食べたけど、いいね!

ジンジャーの風味かぐわしい…
しっかりめに洋酒に漬けられたレーズンたまらん…

we5

今日はラブソファ席に座ってみたのです。
先日こちらで見かけた仲良しカップルにあやかってみたのですが…

速攻でツレはチーズ辞典、あたしは猫村さんに夢中になっていましたとさ。 ハハ…

we6

電車が通るたびに、「おっ、叡電、叡電!!」と、
すかさず窓辺に駆け寄り、激写してました。

ええ、無意味に。
別に、電車全く興味ないですが…

今日の店員さんの「ありがとうございましたー」が若干冷たく感じたのは、
そのせいでしょうか。

相方を同行させるため、今日は奢りだったのでした。
出会って初めて食事に行った時以来、奢ってもらってないなぁ…(遠い目)


「cafe weekenders」
お店HP


記事がお気に召しましたら、ポチっと投票してやってくださいませ。。。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければ応援してやってくださいね!

21:07 | 食べもん屋探訪・カフェ編
comment(2)     trackback(0)

 地元で愛され続けるパン・【柳月堂】に行ってみた。

よく近辺をうろちょろしているのに、何気に記事にしていなかった、ベーカリー、「柳月堂」さん。
超地域密着型のお店ですが、雑誌やらネットやらで取り上げられて、すっかり有名店となっているようですね。

以前は知らないもんからしたら、「ええ!?ここが!?」というような、ちょっと奥まった見つけにくい、地味ーな店舗やったんですが…
隣のパチ屋が潰れて駐輪場になったのをいいことに、店舗拡張されましたね。
相撲の番付表にでも使われてそうな、やけに力強いフォントの看板もなくなりました。
今回、お店の外観を撮るの忘れてしまったので、リニューアル後行かれてない方は、どうぞ、足を運ばれてみてください。

そいで、パンです。

ryuugetsudou1
くるみクリームチーズ 130円

これこれ、これですよ。
オシャレパン屋が台頭してるきょうび、こんな銀紙なかなかお目にかかれんですよね。
「ハード系が~」とか、「天然酵母が~」とかナチュラルに口に出しちゃうような、こだわりのパン好きさんは、決して足を踏み入れてはなりません。
そういったパンと比べてはいけない、比べることができないのが、柳月堂さんのパンなのです。
べーカリーの多い京都で、完璧な独自路線を突っ走っておられると思います。

でも、今でこそ窯で焼かれたり、外国で修業されたり、本格的な洒落たパン屋さん多いですが、うちらが子供のころのパン屋さんって、こういう親しみやすい感じのお店やったですよ。

ryuugetsudou2

焼き立てを購入したら、本当にふかふかで驚きました。
最近は、必ず上あごの皮めくれるような硬いパンしか食べてませんでしたので…

クリームチーズを謳ってはいますが、もちろんクリチではない。
何というか…チーズ味のカスタードのような…これ、何やろう?
親しみあって美味しい。

ryuugetsudou3
上:名前失念しました。
左:カボチャマフィン
右:くるみパン 90円

いつも適当ですみません。名前も値段も、覚えているやつだけ載せます。

何を隠そうこちらのお店は怒涛のくるみ押しをされてるんで有名で、このくるみパンは看板商品なんですな。
他にもくるみアンパン、くるみりんごパン、くるみラムレーズンパンなど…
失敗を恐れぬ旺盛な開発意欲もこちらの取り柄。
お値段が安いのもありがたい…
値段はコンビニで売ってあるのと変わらないくらいですが、断然美味しいです。

ryuugetsudou4
ババロア 100円

もうね、これなんか商品として店頭に並べていいか、躊躇うくらいのテキトー感ですが…
ババロアだそうです。
ババロア大好きなんで、購入しました。
売ってあるのほとんど見らんもんね。だがね…

…お前はババロアではない!!
             …しかし許す!!


思わず叫びましたよ。なんか、硬めのムースでした。
けど、ミョーに美味しかったからいいや。


こういう感じのお店です。

全然、本格的やないし、ここより美味しいパン屋さんもそりゃあるけど…
ここみたいなパン屋さんは他にありません。
素朴で飽きないパンが、いつもたくさん並んでます。


たまにオーナーのじいちゃんのヘタいバイオリンが奥から聴こえてくるらしいけど…
あたしはまだ遭遇したことありません。


「柳月堂」
075-781-5161
7:30~22:20
定休日 土曜日
京都市左京区田中下柳町5-1
mapはこちらから


よろしければぽちりと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

20:20 | 食べもん屋探訪・ベーカリー編
comment(2)     trackback(0)

 いったい何屋?・【ト一】に行ってみた。

ずっと気になってたお店です。

何でも、外観はちょっとした旅館か料亭か、という風なのだけれど、実はものすごいリーズナブルにお食事ができるというお店、「ト一」さん。

toichi1

自転車いっぱい停まっちゃってるんで、高級料亭とはいきませんが、確かにどこぞの温泉旅館といった雰囲気ですな。

入店するとすぐレジがあるんですが…
いや、これレジというか… フロントやろ!
どうも、元は本当に旅館だったのかな?ウラはとれてませんが。

toichi2

中もかなりパンチ効いてますな。
壁にはお造りや一品のメニューがペタペタ… 
鮮魚に自信があるの?京都なのに??

愛想のいいおばちゃんに、ポットからぬるいほうじ茶を出してもらった後、我らは定食を注文。

toichi3
天ぷら定食 630円

こ…これは……

鉛筆みたいに細いエビやけど…職人芸と言えるほどの薄切りのカボチャやけど…
この値段で天ぷら食べられませんよ、普通。

何かいい。この意気込みが。

toichi4
カキフライ定食 735円

あたしはこちらを頂きました。
意外とたくさん盛ってくれてます。
しかし…

カキフライには、タルタルやろが!!

この致命的なミスに絶望感を覚えながら、食しました。
カキフライ、久々すぎてどんなんやったか分からん。
しかし、もっとクセあったような… カキの味あんましない。

それにしても味噌汁がおすましみたいに薄いのが若干気になりますが、この良心価格を維持するには、様々なところで経費削減が必要なのでしょう。
こちらの平日お昼のおすすめ定食、何と525円なんです。


色々と思うところはありましたが、こういう雰囲気のお店、嫌いじゃないです。
お店の人も親切やし。
定食では真価を問うことができなかったので、いつか一品やお刺身狙いで来てみたいですね。


「ト一」
お店HP
075-223-0338
[平日] 朝11:30~昼2:30/夕方4:30~夜10:30
[日曜] 朝11:30~昼2:30/夕方4:30~夜10:00
【定休日】 月曜日
京都府京都市中京区富小路錦小路下ル西大文字町599
mapはこちらから


よろしければぽちりと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

13:35 | 食べもん屋探訪・食事所編
comment(6)     trackback(0)

 お久しぶり、cafe weekenders!

差し迫った事情により、読みたくもない本を読まなきゃいけません。

家のベッドの上で読書すると、そりゃもう高確率で寝るので、久々にcafe weekendersさんにお邪魔しました。

weekenders1

あまり来ないけど、ホントいいカフェ、ここ。

いつもフロアには埃一つなし。
ここよりグラスがピカピカに磨かれたカフェを他に知らんですよ。

weekenders2

週末だったもんで、若人で賑わってました。
手前にあるのは石油ストーブ。
このにおい懐かしい…

weekenders3

カフェ激戦区の京都の中では、びっくりするほど安い。
カフェ マッキャート 300円
ガトーショコラ 280円  えぇぇ…!!


椅子の具合、座席の距離、店員さんの放置具合、ここ以上に読書に向いたカフェは左京にはない!

けど、強いられた読書はやっぱり集中力持たず。
結局窓から叡電眺めてました。

とても素晴らしいカフェなので、流行ってほしくない。
というわけで、、行くなよ!絶っっ対行くなよ!!(ダチョウ倶楽部風に)

weekenders4

あら、ちょっとハートよ!かわいらしか!
あたしのイメージに合わせてくれたのかしら。
…そうであってほしいね。


今度はナカガワ小麦店のシュトーレンを食べに来てみよう。

昔はカフェめぐりなんて軟派なこと、断固拒否してたのにね。
こんなにハマるなんて思わなんだ。。


「cafe weekenders」
お店HP
075-724-8182
12:00-22:00
水曜定休
京都市左京区田中里ノ内町82 2F
mapはこちらから


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
21:25 | 食べもん屋探訪・カフェ編
comment(2)     trackback(0)

 ランチ難民が行きついた先は…・【restaurant DOLCH ドルチ】に行ってみた。

私はたまに、「残念やった…」記事を書きますが、今回はそういう内容です。
こましゃくれた女の戯言が我慢ならない方は、どうぞ華麗にスルーしてくださいませ。
今回も完璧に私の主観に基づいてます。


昨日はツレが一人で大阪に出かけたため、たまには一人でちょっとイイランチするか~と、家を出ました。
しかし、目指していたお店には長蛇の列、諦めて、以前から目をつけていた、「restaurant DOLCH」にお邪魔することに。

DOLCH1

一人にもかかわらず、テーブルをすすめて下さいましたが…
入口から1mほどの落ち着かない席。
いや…あの、それならカウンターでいいけど…まあ、いいか。

隣のもう少し奥まったテーブルに移ろうにも、なぜかそちらはセッティングされておらず。
あ、はい、強制的にここすか、そうすか。
しかし、あの、クロスにシミが…いや、いいす、何でもないです。

1100円のサービスランチを頂きました。

DOLCH2

フレンチドレッシングなサラダ。
自家製と思われる人参やらカブやらのピクルスが美味しかったです。
多分、フルーツのビネガーで漬けられてるのでは?
甘酸っぱくて癖になりそう♪
これは気に入りました。

DOLCH3

パン。
このフォカッチャ、素晴らしく美味い!!
スポンジケーキみたいにフワフワで、表面はカリッと焼かれてて…
食べ終わるとすかさずおかわりをきいてくれるのが嬉しいです。

おっと、あの、食べてる最中に向かいの席のカトラリー下げるんですか。
それなら最初に下げて下さいよ…。

DOLCH4

メイン、塩豚のコートレッタ、カシスのソース。
付け合わせはじゃがいものグラタンとキャベツのローズマリー風。

ここまできて、ふと思う。
自分より後にいらしたお客さんが、すべて先にサーブされてんのはなぜ??
同じもの頼んでいるのに…

あちらのお客さんのが二人づれで、厨房に近い席だから?

いや、それともあちらは上品そうな初老のご夫婦で、あたしはただのヒマそうなおひとり様女だから?

と、余計なことを勘ぐってしまうので、同じものを頼んでいる以上、何があっても先に通した客を優先して頂きたい、と思う。


そしてね、お味なんですが…
ホンット、ごめんなさい。
きっと自分が悪いとこ当たったんやと思う。
昔から貧乏くじ引くタチやから。

肉、ほとんど脂身なんですが…

フォーク入れた瞬間は、ものすごく柔らかくてジューシーな肉なんやと思いました。
全部脂でした…

あたしは
「お肉の脂身キラーイ☆」
とほざき、「美容に気をつけてるア・タ・シ」をアピる女は虫唾がはしるんですが、さすがにほとんど脂身の肉塊を食べるのは難儀しました。
久々のヘビーな動物性脂肪に、胃が仰天してましたね。


そういう部分って、出さないようにはしないんですかね。
それとも、そういうお肉を仕入れちゃったんですかね。
いずれにせよ、ちょい問題やと思いますよ…

DOLCH5

最後のデザート、オレンジのパウンドケーキ。
結局最後まで後回しにされたわたくしでした。

爽やかなオレンジの香りが好ましいケーキ、美味しいです。
しかし、カラメル苦い…
個人的にはちょっと焦がし過ぎでした。
作ったことあるから、タイミング難しいのとか分かるからね。うん。


どうも、常連さんも結構ついてる、人気のお店ようでした。
実はもっともっと美味しくて素敵なお店なんやろな~…

あたしは、よっぽどじゃない限り、「ああ…」と思うことがあっても言いません。
ある意味一番タチ悪い客です。
やから、常連さん、気付いたことがあったらぜひ指摘してあげて欲しいと思う。
久々に「ああ~、いいのに、こことかすごいいいのに、そこがもったいないんよ~」と思うお店やったので…

もうね、嫁さんもらったらええよ。よく気のつく。

総括するとそういうお店なんです。

ども、お目汚し失礼いたしました。
素人の遠吠えです。


「restaurant DOLCH」
お店HP
075-213-2014
ランチ:12:00~14:00(L.O.)
ディナー:18:00~22:00(L.O.)
月曜日定休
京都市中京区御幸町通丸太町下ル毘沙門町553
御幸町ビル1F
mapはこちらから


忘年会シーズンですね。
食べすぎ、飲み過ぎにはお気をつけて、どうぞご自愛ください。
記事がお気に召しましたら、ポチっと投票してやってくださいませ。。。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければ応援してやってくださいね!

13:43 | 食べもん屋探訪・食事所編
comment(0)     trackback(0)

 癒しの町屋で晩ご飯・【ことばのはおと】に行ってみた。

京都が恐ろしいくらいに冷え込んだ日、久々にこちらのカフェにうかがいました。

ことばのはおと1

ちょうどお客さんがいらっしゃる切れ目の時間だったようで、このステキ町屋をひとり占めすることができました。
ストーブの真ん前温かい…
熱い番茶たまらん…

家からこちらに辿り着くには御所越えしなくてはならんのです。
こいつがひと仕事で…
迂回するのが大変で、なかなか足を運べません…
御所を突っ切ればいいんですが、イヤらしい砂利にタイヤとられて結局時間かかるんですね~。
あ~、御所がニクイニクイ!


いつもロクにお昼を食べないので、夕食がとても早くなります。
夕方五時くらいに伺ったんですが、プレートランチをいただくことができました。

ことばのはおと2
はおとプレートランチ 980円

お味噌汁つきです。
寒さも相まって、久しぶりに飲むきちんとしたお味噌汁に、思わず「沁みるわ~」と呟いてました。
メインは豚肉のピカタでした。
好きなものばっかり、嬉しいkao02

ことばのはおと3

ハチミツと水玉という、作家さんの手作り雑貨も展示販売されてました。
女子の物欲を恐ろしいほど刺激する可愛い雑貨たちです…こ、コケシ…!コケシほしい…!!


こちらのオーナーご夫妻は、大変気さくに話しかけてくださいます。
思いがけず人の温かみに触れて、あたしは毎度ドギマギするわけで…いやに饒舌になるのがちと恥ずかしい。

紅葉のお話をしていたら、ホントに偶然、いつも拝読してるステキブログのブロガーさんの話題になって…
こちらの常連さんだそうです。
ため息の出るような、素晴らしいお写真を撮られます。スゴイです!
youpvさんのブログ→京都写真 (Kyoto Photo)


今度は誰か連れてきたいような…やっぱり自分だけの秘密のカフェにしときたいような…
そんな素敵なところです。
あれ?前も似たようなこと言ってたかも。


「ことばのはおと」
お店HP
075-414-2050
11:30~19:30
定休日、月、火曜日
京都市上京区油小路通下長者町下る大黒屋町34
mapはこちらから



記事がお気に召しましたら、ぽちっと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

16:42 | 食べもん屋探訪・カフェ編
comment(2)     trackback(0)

 北大路のすごいベーグル・【ブラウニー ブレッド&ベーグルズ】に行ってみた。

最近は自宅で作業をすることが多く、部屋にこもってると、どーもくさくさしてしまいます。
というわけで、気分転換にパンを買いに出かけてみました。

「ブラウニー ブレッド&ベーグルズ」ってご存知ですか?

browny1

日本各地のパン好き、特にベーグルフリークたちから絶大な支持を得てるお店らしいですよ。
このお店に寄るために、わざわざ京都にいらっしゃる方もいるようで…

特にベーグル好きって訳でもないですが、とにかく凄い評判やったんで行ってみました。
流行にはつられときます。

browny2
左:ドライトマトガーリックベーグル
右:イチジククルミベーグル

browny3
左:メープルウォルナッツベーグル
右:チーズベーグル

いや~、驚きました。
むぎゅむぎゅとした心地よい噛み応え…
具の塩梅もちょうどいいんですが、何より生地そのものが美味いんですよ~

するめやら昆布やら、噛むほど味の出るものが好きな日本人は、本能的に好きになりますよ、これ。
めったに食べ物を褒めないツレも、これには素直に「うまい」と申しておりました。

お値段は大体一つ150円~200円くらいです。

あ、ここでご注意を。
こちらのベーグル、製法によってTYPE-50とTYPE-60というベーグルに分類されてます。
米国産の機械でつくられたものが50、職人さんの手成形によるものが60です。

どっちが評判いいと思います?


ダントツで「60のが美味い、好きだ」という方が多いんですよ。
今回食した中では、ドライトマトのやつだけが機械によるTYPE-50のものでした。
もっちり感が少し乏しいですね。
タイプ分けのことを知らなかったにもかかわらず、「あれ?違う…」と分かりましたからね。
人間の手仕事ってすごい…


この界隈は、素敵なパン屋さんが多く、目移りします。
ついでに「コルヌ・ドゥ・ガゼル」さんでバタールを購入したんですが、店内に流れてたラジオが、丁度どっかのダイエット食品の通販番組やったみたいで…

「このように炭水化物はぁ、太る原因なんですよ~!!」

こういうのがガンガン店内に響いてました。
ちょ…チャンネル変えて~!!!空気読んで!!


「ブラウニー ブレッド&ベーグルズ」
お店HP
075-494-6610
7:00~19:30
定休日・・日曜日
京都市北区小山下内河原町50-1
mapはこちらから


記事がお気に召しましたら、ポチっと投票してやってくださいませ。。。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。よろしければ応援してやってくださいね!

21:17 | 食べもん屋探訪・ベーカリー編
comment(6)     trackback(0)

 鶏料理屋さんで食すパフェ・【鳥彌三(とりやさ) あざみ】に行ってみた。

四条木屋町を下った所に、「鳥彌三」という水炊きと鶏すきの老舗があります。
この界隈に軒を連ねる、お店の重厚な店構えからうかがえるように…
こちらもなかなか気軽にお邪魔できるお店ではありません。
本物の味をここ、京都で長いこと提供してこられた、歴史あるお店ですからね…

なんとあの、坂本竜馬も鶏買いに来てたらしいぜよ。

しかし、こちらの姉妹店、京都文化博物館内にある「鳥彌三 あざみ」さんは、我々学生でも手の届く安心価格でお料理を提供されているとのこと。
そして、なぜかこちらのパフェがかなりの評判のようなので、行ってきました。

azami1

この日は関西の美術館、博物館が無料で楽しめる「関西文化の日」ということで、多くのお客さんがいらしてましたね。

そんな日あったんや…

ツレはこちらでよく映画を観てるようなんですが、それも無料とのことで喜んでました。
あたしは古い日本映画はあまり観らんので、本当にあざみさん目当ての来館です。

azami2
地鶏の親子丼 880円

ツレが頼んだ親子丼です。
この焼いた皮がなんとも…!!
親子丼なんて超庶民料理が、これほど気品溢れてしまうとは…

お味はやっぱり薄味ですね~。
もともと薄い味付けのところ、生玉子を潰したらさらに味が薄まってしまうとのことで…
関東出身のツレにはちょっと物足りないようでした。

azami3
丹波黒豆きなこパフェ 880円

あたしはこちらのパフェを頂きました。
これがこの日の昼食になりましたが、もともと食生活ぶっ壊れてますんで、ものともしません。

うん、確かにこれはレベル高いパフェですな。
黒豆、きなこ、黒蜜、それぞれ和のパーツがぼやけず、三位一体となって主張してきますね。
きなこアイスが濃厚でたまりません!
特に黒豆のうまさが秀逸でした。パフェの具材になってるのがもったいないくらい。

中身もバラエティに富んでるんですが、むしろところどころに挟んであるフルーツ要素が、いらんかったですね…あたしは。
熟れてないバナナとシロップ漬け?か何かのイチゴが、個人的にはちょっとこの和テイストとミスマッチな気がしました。

しかしそれでも、ヘタなカフェやパティスリーより、全然美味しいです。やっぱり。
丁寧に作られてます。
京都の名店の京都らしいパフェ、他県から遊びに来た友人など連れてきたいですね。


「鳥彌三 あざみ」
075-252-1860
ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
月休(祝の場合営業、翌休)
京都市中京区高倉通三条上ル東片町 京都文化博物館1F

mapはこちらから



よろしければぽちっと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

19:33 | 食べもん屋探訪・食事所編
comment(0)     trackback(0)

 住宅街カフェでほっこり・cafe LOOPに行ってみた。

お久しぶりのカフェ更新です~。

結構前にお邪魔したお店の写真をメモリーカードから掘り起こしてまいりました。

以前ご紹介したカフェスタンプラリー、スイミープロジェクトの参加店、cafe LOOPさん。

LOOP

というより、こちらのマスターが発起人でらっしゃるようです。

オシャレカフェprinzや、一善やさんなどがある、この界隈ご存知の方なら「あそこね」と察しのつく通りにあります。
有名なお店結構ある割に、この辺ってめっちゃ住宅街なんです。
だもんで以前、本当にすぐ近くに住んでたのに、カフェがあることさえ気づいてませんでした。
もったいない…

LOOP2

お客はあたしだけ…
マスターと二人だけの空間ってのはなかなか気まずい雰囲気ですね。
コーヒー一杯でめっちゃ粘るつもりでこの日は来店してたので。

LOOP3

ベランダ席もあり。
解放空間で、高いとこからご近所眺めまわしたい衝動に駆られたけど、一人でやっててもただの変態なので自重。

LOOP4
キャラメルミルクティー 480円

カプチーノのように表面泡立つミルクティー。うまい…安いし…
これはやられた。何この新感覚。
巷ではこういうの流行ってるのかね?

種類が多くはないんやけど、食事、飲み物、ちょっとしたおやつまで、バランスのいいメニュー構成だと思いました。
「三日坊主ランチ」なんていう三日ごとにメインが変わる面白いランチもされてます。
晩ご飯の定食があるのも、個人的にかなりの高ポイントです…

後からいらした方が、ロコモコ召し上がってましたよ。
全く見知らぬ、しかもお店の人とは言え、若い男性にご飯作ってもらうって、これ、よく考えたらかなり、ええやんスッキリーィ
と、一人、世にも虚しいことを考えつつ、お店を後にしました。


「cafe LOOP」
075-702-6699
11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 火曜日
京都府京都市左京区田中東高原町3-5

mapはこちらから


よろしければぽちっと投票してやってくださいませ♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。どうぞ、応援してやってくださいね!

18:30 | 食べもん屋探訪・カフェ編
comment(0)     trackback(0)

 紅葉・曼殊院門跡はこんな感じでした。

もうすぐ紅葉も終わりですね~。
先日詩仙堂やらに行った際、曼殊院門跡にもお邪魔してたのでした。
記事をアップし忘れてたので、書きます。

こちら、辿り着くのが意外と大変で…
自転車やったんでなおさら。
この長いなーがーい上り坂を~なんて思い浮かべながらゼエゼエと立ち漕ぎ。
さらに苦しさのあまりチャリ押して登ってたんやけど、太ももパンパンになったので、最終的に参道の坂途中に放置して、身一つでやって参りました。

mansyuin1

mansyuin2

こちらのお寺、「そーだ京都行こう」のポスターにもなってる、紅葉押しのお寺なんですが、実は中はそんなに紅葉イッパーイスッキリーィって感じではありませんでした。

mansyuin3

一乗寺もこのあたりまで来ると、だいぶ参拝客少なくなります。

こちらは梅園。 春の姿もまたよろしそうですな。

mansyuin4

小堀遠州作庭のお庭。
見えているのは鶴島。鶴を模した樹齢400年の松がとても立派です。

mansyuin5

mansyuin6

庭の素晴らしさのみならず、建物にも目を向けてほしい。
撮影してませんけど、襖から建具金物にいたるまで貴重な文化財なんです。

しかしねぇ…
このお寺、「触るべからず」札がやたら多いんですよ。
あっちにぺたぺた、こっちにぺたぺた…なんか…すごい無粋。

襖の枠?みたいなとこに七宝で出来た富士山の飾りあったんですけど、「重要文化財につき触らないでください」と、隣に張り紙が押しピンでぶっ刺してあるんですよ。
ちょ、ちょ…何この本末転倒っぷり!
建物も大事にしようよ!!

mansyuin7

相変わらず庭の写真ですが、こちらはむしろ、文化財、寺宝が充実してますね。
国宝の掛け軸が生で見れたり、本物の古今和歌集もあります。
当時の台所も特別公開されてて、保管されてた献立が現代語訳つきで掲示してあるのが面白かった。

mansyuin8

最後まで庭の写真ですんません。

入り口近くに、こちらを訪問した著名人の写真が展示してありました。
法王や皇室ファミリーにまじって、なぜかベッカムが…
写真の下に、

デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム
    (通称 Becks)


って、実に仰々しく書かれてんのに笑いました。
いらんやろ、通称。 ベックスって…
あたしはここに、なにかこちらのお寺の自負のようなもの感じましたね。ええ。
「こんなVIP来ちゃったんだぜ」みたいなね。


色々なツッコミどころに気を取られて、お恥ずかしながらあまり紅葉とか庭とか、印象に残ってません。
とりあえず、大きくはないですが、四季を通じて素敵な顔を見せてくれそうなお寺やな~と思います。

お寺HP


お読み頂きありがとうございました。
よろしければ、バナーをクリックしてやってくださいね。
ランキング投票していただけます~。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらもランキング参加中です。押して頂けたら大変喜びます。
00:27 | 京めぐり・洛北編
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。