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 美容院プロデュースカフェ・【サボンカフェ】に行ってみた。

汗ばむほどの陽気だと思ったら急に冷え込んだり…
どうもいかん季節です。
体調を崩しやすくなりますね。

それはそうと、花粉症に打ち勝つため、
免疫力を高めようとヨーグルトを食べてます。
全く効く気配がないのですが…
これが世に言う「手遅れ」というやつですね。

さて、今回は街なかから行きやすい町屋カフェ、「サボンカフェ」さんのご紹介です。

sabon1

お隣の美容院が経営されてるカフェらしいですが…
やからサボンなんかなあ。

町屋というか、古民家と言った方がしっくりくるかも。
京町屋っぽい格子やらはないです。
むしろ隣の美容室のほうがすごく京都っぽいんで、間違えて入ってっちゃうお客さんもいるみたいす。

sabon2

お客さんがゆっくりされてるところを、失礼してパチリと。
畳のスペースがあるかと思いきや、テーブル席や半個室の席も。

sabon3

こちらは味噌を使用したカレーが名物のようですが、昼食をとったばかりで腹イッパイでしたので、
今回はパス。

sabon4

まだまだぜんざいが美味しい季節は終わらない。終わらせない!
ちょっと贅沢して抹茶アイスもトッピングしてもらいました。

sabon5

小さい白玉がいっぱい入って、甘みもちょうどよく、なかなか好みのぜんざいでした。

よそから来た知り合いなど連れてくるのにいいかも。
よそもんにとって町屋って衝撃ですからね…


「サボンカフェ」
075-213-1299
12:00~18:00(L.O)
定休日 月曜・第2第3火曜日・不定休
京都府京都市中京区麩屋町通三条下ル白壁町438
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17:44 | 食べもん屋探訪・カフェ編
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 京都の和菓子38・「香果餅」 老松

本日二つ目です。

そういや、東福寺んとこの退耕庵に行ってきたのです。
普段、拝観は10日前までの予約が必要らしいのですが、3月18日日まで、予約不要で公開されてます。

taikouan

門を出るまで一切写真禁止という何ともケチな残念なところではあるんですが、なかなか面白かったです。
こちら、小野小町ゆかりのお寺なんですよ。
あまりに多くの男性を惑わせてしまったことを悔いて、手ずから造り、貰った恋文を収納した像とかあるんですが、これがデカイ。

すげぇ…何か、動機がすげー。
そしてどんだけラブレター貰ったんや…

18日まで公開のお寺が他にもあるので、行ってきます。
余談ですが、小野小町って小野妹子の子孫らしいですね。
知らんかった…


さて、先日、梅を見た後北野天満宮周辺を散策した我々は、上七軒の「老松」さんに立ち寄りました。
実は目当てにしてた甘味所が軒並み定休日だったもので…
この界隈は木曜日に来ちゃいけませんよ。

oimatsu1

こちらは夏柑糖という寒天のお菓子で有名ですね。
夏になると食べようと思うのですが、いつも値段に尻込みして逃してしまいます。

今回はこちらのお菓子を購入しました。

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香果餅 180円

中国のお菓子、月餅をアレンジして作られたもののようです。

個人的に、月餅には苦い思い出が…
修学旅行先の中国で、お土産にと購入した月餅。
帰ってすぐに祖父に渡したら、翌日ほとんど手をつけられないまま、茶の間のテーブルにそっと戻してありました。
切なかった…

本場のお土産品はあまり口に合わなかったんですが、老松さんで再会したが100年目、もう一度蛮勇を奮って、手に取ってみたのです。

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袋から出しただけで、香ばしいバターの香りが漂います。

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中には小豆やドライフルーツがたっぷり。
どちらかというと、お味は洋菓子のパウンドケーキに似ていて、とても美味です。
そぼろ状の生地で覆ってあるため、食感はほっくりしてます。
老松さんのお菓子は初めて食しましたが、他のものも期待が持てそう…

もう祖父に、この美味しいほうの月餅を食べさせてあげることはできませんが、
今度帰省するときお土産にいくつか買っていきたいと思います。


「老松 北野店」
お店HP
電話:075-463-3050 FAX:075-463-3051
営業時間:8:30-18:00 
定休日:無休
京都市上京区北野上七軒
mapはこちらから


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16:00 | 京の和菓子
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 静寂に浸る午後・【李朝喫茶 李青】に行ってみた。

目がかいぃ…
朝自分のくしゃみで起きる…
電車とかに乗っとっても、そんなつらそうな人おらんのやけど…
なに?花粉症って都市伝説??って、本気で思います。


ブログネタが溜まってきはじめたので、短めに二つ投下しときます。
まずは、こちらのカフェのお話。

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「李朝喫茶 李青」さん。
出町にあります。

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失礼ながら、あまり聞いたことのないカフェやったんやけど、
何気にすごく評判が良かったんですよ。

中が全く見えず、すごく入りにくい感じの店構え…
しかし、ぜひ勇気を出して入って頂きたい。

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静けさを楽しむカフェをコンセプトにやってらっしゃるようで、
メニューにも大声でのお喋りを控えるようにとの注意書きが…

でも、全っ然やな感じじゃないんですよ。
友人と小声で喋ってたら、ホント思いがけず、もう今年最後かと思われるほどの大爆笑をとってしまい…
「うおかお しー!しーっっ!!」
と焦ってたら、マダムが、
「いいですよ~、他にお客さんいらっしゃらないし、楽しんでいって下さいね。」
と優しいお言葉をかけて下さいました。

もう、これだけでこちらの高感度満点ね。

risei4

んで、何がいいかって、すごいお手頃なんですよ。
京都に有名な韓国茶のお店ありますけど、いかんせん高くてなかなか行けない…
こちらは、飲み物ほとんど500円です。
ケーキセットにしたら700円という驚異のお値段でした。

内装もすごくいい感じに造りこんであって、仄暗く、BGMは韓国の弦楽器かなんかの「ビン ビビーン」という音。
ああ、めっちゃ落ち着く…

シャッター音が気になって、お店の写真あんま撮れんやったんですが、すごくおすすめのお店だと主張しときます。

帰り際に友人が、レジ側で売られてた「おこげ味飴」なる謎の食べ物を購入し、分けてくれました。
すごく…すごく、おこげ味でした。


「李朝喫茶 李青」
075-255-6652
11:00~18:00
定休日 月曜・火曜
京都府京都市上京区河原町通今出川下ル2筋目東入ル448-16

mapはこちらから


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15:20 | 食べもん屋探訪・カフェ編
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 北野天満宮の梅!

世間が花粉に汚染されてます。。
とうとう、まごうことなき花粉症になってしまいました…
家閉め切って、「ここから出たら死ぬんだ!」と一人感染列島やってます。

どうしても出なきゃいけないときは、渡哲也ばりのサングラスにマスクといういでたちでチャリこぎます。
ショーウインドウに映る姿を見て、自分でもどうかと思います。

マスクだけじゃ足りないので、折ったちり紙を挟んで、一生懸命息してたら、
「ダースベーダーみたいだね。」
と、お褒めの言葉を頂きました。

そんな最近。


さて、わたくしはつねづね、自然を愛でながら人生送ることに憧れてまして、
四季折々に花が咲く京都はとても気に入ってます。
今は梅の季節。
というわけで、北野天満宮に出向いてきました。

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ほんとは2月25日が梅花祭だったのですが…
都合がつかず、別の日に。

それでも多くの人で賑わってました。

鳥居前でちんたらしてたら、さっそくタクシーのおっちゃんに怒られました。

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夏に訪れた際はあまり分からなかったんですが、
実に色々な種類の梅の木が、植えられてます。

大変な数です。

kitano3

みなさん思い思いにカメラや携帯を向けておられました。

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お茶とお菓子つきで、素晴らしい梅園も見ることができますよ。
十分梅を堪能したのと、今回は別のところでおやつをいただこうと思ってたので、梅園には入らなかったのですが…。


ところで、北野天満宮のすぐ東には上七軒という京都最古の花街があります。

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今でも多くのお茶屋さんが軒を連ねています。
中心街から離れているので、祇園ほど観光客の方もいらっしゃらないみたいですね。

ぶらぶら散策していると、遠くからツレの「おーい、こっち!」と呼ぶ声…
顔を向けてみると…

kamishichi2

のわ~!!何かただならぬ雰囲気の人だかり!!

みんななにしてんやろうと覗いてみたら、どうも、舞妓さんが芸子さんに上がって、お馴染みさんに挨拶回りをされてるようでした。

何軒も何軒も訪問されてるんですが、その度に芸子さんの後について、細い路地をカメラマンがゾロゾロと列なしてついてく…
リアルハーメルンです。
面白かったのであたしもついてってみました。

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芸子さんがこちらを向くと、カメラマンたちの無言のデッドヒートが繰り広げられます。
かなり熱かったです。

そんな撮らんでもいいやろ~ってくらい皆さん撮られるんですが、あんだけカメラ向けられたら、逆に気持ちいいかもしれん…
このあと、大行列はどこへともなく行ってしまいました。
芸子さんに連れられて、おっちゃんたちが神隠しに遭ってないことを祈るばかりです。

北野天満宮HP


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11:59 | 京めぐり・洛北編
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