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 嵐山めぐり・常寂光寺ってどんなん??

だいぶ時間が経ってしまったにもかかわらず、まだ嵐山編を書き終わっていない己の自堕落さに辟易…。
とりあえず忙しい時期も一段落したから、またこつこつ書いていこうかね。

こないだは天龍寺について記録したけど、それから我々は、嵐山名物の竹やぶを目指したんやね。

竹やぶ1

真冬でも青々と力強いわねえ…。
幼い頃は毎春、亡き祖父と近所にある他所様の竹やぶのタケノコをかっぱらってきたもんでした。
竹やぶノスタルジー。

竹やぶ2

竹やぶって見上げるとコワい。
まっすぐにそびえて空を飲み込みそうです。

しばらく歩いて、我々は小倉山の中腹に建つ常寂光寺に到着。
何やら何と読むのか迷いそうな名前のお寺やけれども、「じょうじゃっこうじ」というらしい。
あたしはこちらにうかがうのは2回目なので、仲間内(二名)の間ではもう「J・J」の通称で呼ばれ、話題に上る。
小倉百人一首の選者、藤原定家が歌を詠んだお寺でもあるそうな。
秋には見事にもみじが色づく紅葉の名所でもあるんやて。

常寂光寺1

門をくぐると出くわす急な傾斜の階段が特徴的なお寺。
この時期、さすがに人影はまばらやわあ。

常寂光寺2


常寂光寺3

上がると、休憩台あり、小さなお社あり、本当にこぢんまりとしたお寺です。
高台に建ってるけど、そう市内が一望できるというわけでもない。

常寂光寺4


更に上への道が続き、親子連れの跡を付けるかのように我々ものこのこ登った。
二重の塔?です。
正直このお寺は何とコメントしていいのか難しい。
相棒のじゅんちゃんはこのお寺が大好きなんやけど、理由を尋ねたところ
「山だから」
とのことです。
まあ要するに、横に広がる空間ではなく、縦に登らせる造りがオモシロイということらしいんやけど、この山が小倉山だということも知らなかった人が何をツウぶってますかねえ。

次回はいよいよ嵐山編最終回です。


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21:37 | 京めぐり・洛西編
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