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 ウィークデーにも気軽に洋食を・【グリルにんじん】に行ってみた。

フレンチとかイタリアンじゃなく「洋食」を食べるときって、母親の手料理とはまた違った懐かしさを感じるわよね。
西洋風のものに日本人がノスタルジーを感じるってのも妙な話やけど、「洋食」はもはや日本で独自に進化をとげた国民食でしょ。
古ぼけた木の椅子とかトロトロのドミグラスソース、休みの日だけ、運がいいと両親に連れてきてもらえた思い出とか、「洋食」にあまり親しみのない若い世代でも、そういうものを「洋食」の特別な雰囲気にあるんやと、本能的に理解してる気がする。


…事実、休日の度に冷凍うどんを与えられていたあたしも、思わず「洋食、懐かしー」と言ってしまいます。


ホント、今じゃむしろ高級料理になってるけどね。
ハヤシライス一杯でも、千ウン百円とられますからな。どういうつもり!?



結構前に、「グリルにんじん」さんという街の洋食屋さんにお邪魔したから、遅ればせながら紹介したいと思うよ。

場所は先日取り上げた「Bec Rouge」さんのすぐ近く。
この辺は相変わらず分かりにくいから、坂道に負けず探して頂きたいと思います。

この日は平日限定の2000円のコースを注文。
前菜、スープ、パン、メイン、デザートorコーヒーがついてます。
盛りだくさんでしょ。

前菜

前菜 マリネ三種

こんなに盛られてくるなんて…!!
マリネの大雪崩が起きそうです。

大粒のホタテはプリプリ、他のお魚も新鮮で、まんまと先制攻撃をくらった気がしたわ…
苺が同時に盛ってあって、あまり料理に入ったフルーツが好きじゃないあたしは敬遠しそうになったけど、これがマリネの酸味のあるソースと合う!


メイン 魚

メイン 肉

メインは魚と肉どちらか選べるんや。

上は鱒のソテー。
鱒って初めて食べたけど、デカイ鮭みたいや。
パリパリとした皮と、ふっくらホロホロの身…ああ、コイツもご家庭の、朝の食卓のレギュラーメンバーやったらいいのに!

下はステーキ。
とにかく巨大!鍋敷きのようです。
こんな牛肉のかたまり、いつぶりでしょうか。
レアに焼かれた肉片を、ドミグラスソースにたっぷりからめて頬張ると「さらば貧乏、さらば鶏胸肉」な極楽気分が味わえる。


残念ながら、スープ、パン、デザートの写真はありません���Ƃ�
スープはまろやかなポタージュが、パンは無骨ながら温かみのあるもっちりロールパンやったよ。
デザートはスライスアーモンドたっぷりまぶされた、バニラアイスでした。

このお店はコース以外にも、アラカルトで注文できるメニューがとても豊富や。
あたしもぜひ再訪したいと思うわ。


「グリルにんじん」
075-711-7210
11:30~14:30 17:00~20:50(L.O)
火曜・12/31~1/2休

京都市左京区一乗寺出口町51-2
mapはこちらから


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11:13 | 食べもん屋探訪・食事所編
comment(2)     trackback(0)
comments
素敵な洋食やさんですね
美味しそう
2008/04/01 15:50 | | edit posted by ryuji_s1
ryuji_s1 さんはじめまして♪
コメントありがとうございます。
こちらのお店は街の洋食屋さんながら、とても完成度の高い料理を提供されてます。
とても良いお店でしたよ。
2008/04/01 19:27 | | edit posted by yenen
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