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 図書館?カフェ?・【cafe bibliotic Hello! カフェ・ビブリオティック・ハロー】に行ってみた。

昨日は久々に学校の先輩とお茶をすることができた。
前日お店選びをまかされ、ここぞとばかりに京都のカフェを検索、検索音符

土曜やったから、繁華街ど真ん中のカフェは外し、美味しくてオシャレな人気のお店は…
小一時間パソコンと向き合って、ようやく決定したのが、「ビブリオティック・ハロー」さん。

何でも、お店の中に大きな本棚が設置され、好きな本を手にとって読みながら飲食できるんやそうな。
ちょっと、そんな奔放に振舞ってしまっていいんですか。
永遠の文学少年少女には夢のような場所です。


待ち合わせてお店に向かうと、バナナの木が正面に生えた、町屋を改造したと思われる店舗を発見。
いかにも怪しげで、あたしは好みやけど、乙女な先輩にも気に入ってもらえるのか不安が募る…


店内はほぼ満席で、上がってみたかったロフト席を確保することはできんかった。
とりあえず席に着いて、デジカメを取り出したら…

うあぁ!!メモリーカード入れ忘れてるっ!!

人気カフェだけに、激写意欲満々だったあたしのショックは大きいです。
しょうがないので、あたしのショボショボ携帯で写メった画像を載せます…

bibliotic1

いきなり絶望的にヒドイ写真ですが、こんな風にデカイ本棚があったんや。
昨日はお喋りに夢中になってしまったから、どんな蔵書があるんかは不明。

bibliotic2

ちょっとした中庭のようなものも。
奥はソファ席になっててゆったり座れそう。


あたしが頼んだのは以下の二つ。
スフレチーズケーキ

スフレチーズケーキ 500円

生クリームたっぷりですごく好み。
チーズケーキ部分は割とあっさりしてたけど、底のビスケット部分がまったり濃いんで、物足りない気はしない。
なぜかバナナの葉っぱが敷かれてる。

いまいちコンセプトの良く分からんお店…
和なのか南国なのか、はたまたアメリカンカフェなのか?
おそらく、そういう色んな雰囲気がごっちゃになった雑多な感じが、ここのカフェを特殊に見せてるんやろうな。

スイートミルクティー

スイートミルクティー(アイス) 500円

「何がスイートなのかな?
はちみつで甘くしてるのかな?それともメープルシロップとか…」
と期待させる名前やけど、ミルクを入れる前に飲んでも、全く普通のストレートティー。
ふと横に目をやると、透明の液体が入った謎の瓶が…

…ガムシロ付いてきとるだけやないか!!

「何がsweetや」と若干の落胆を覚えつつ、我々のお茶タイムは始まったんやね。


ちなみに先輩のご注文は以下のものでした。

黒糖ラッシー
黒糖ラッシー

イチゴのタルト
フルーツタルト(イチゴ)

ホントいいチョイスです。
ケチったせいで結果的に普通のミルクティーを飲んでる自分が虚しく…
ここのメニューは高めやし、ケーキセットもないんで学生にはキツイ。


喋りに喋って、たぶん二時間くらいはいたと思う。
すごく楽しくて長居してしまったのは、ちと申し訳なかったね。
やっぱりカフェって一人で読書するよりも、断然誰かと過ごすほうが楽しいや。


そういや、ここのトイレは流すボタンが分かりにくくて、非常に焦った…
まさに意外な盲点だな、と思わず呟くこと請け合いです。


「cafe bibliotic Hello!」
075-231-8625
12:00~23:00(L.O)
火曜不定休

京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650

mapはこちらから 


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16:05 | 食べもん屋探訪・カフェ編
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