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 大豊神社ってどんなん??

調子に乗って哲学の道を、どこまでもどこまでも歩いていたら、雲行きが怪しくなりポツリポツリと雨が降ってきた。
そんなことであたしの哲学の道単独制覇を断念するわけにはいかないので、大股早歩きというみっともない姿で急ぐ。

途中でおいちゃんに「桜、まだ早いですね」と声をかけられたけど、その傍らを「ぇえ、まだですねぇーぃ」と、ドップラー効果発現したんじゃなかろうか、というぐらいの勢いですり抜けてった。
そんなあたしをおいちゃんは訝しげに見つめていた。

雨がどうしようもないほど強くなったので、脇道にそれ、大豊神社で雨宿りすることにした。

大豊神社1


うまい具合に祭祀用のあづまや?のような建物があったので避難。
すでに数人の避難民たちが…

冷たい雨にブルブル凍えていると、背後から、この雨宿りで知り合ったとおぼしき観光客の男女の、おずおずとしたイイ雰囲気の会話が聞こえてきた。
微笑ましいそんな二人の様子に、心から舌打ちを送り、「神様、早く私をここから出してください!!」と願う。


大豊神社2


ところで、神社のアイドルといえば何でしょね?

…そう、狛犬!!  断じて巫女さんではありません。

ここ大豊神社は、他の神社とは違う、一風変わった狛アニマルたちを拝めることで有名なんや。

それじゃあ、大豊神社狛動物コレクションをどうぞ。

狛ねずみ1

狛ねずみ2
狛ねずみたち。
あたしの前にいたおいちゃんの友達は、この写真を年賀状にして送ったそうな。
なんていいアイデア。
あたしは思い余って購入したネズミスタンプの将来、その使い道のなさを憂いてます。

狛猿
狛猿。
コミカルな表情が愛らしいね。

狛トビ
狛トビ。
京都じゃとんびは、鴨川沿いで何か食ってる人を襲撃するなかなかアグレッシブな鳥として認知されてるけど、ここ大豊神社ではご覧のとおり、凛々しい姿で立派にお役目を果たしております。

雨宿りは思わぬ出会いをもたらしてくれました。


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23:08 | 京めぐり・洛東編
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