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 京都桜だより・二条城編

頑張って今日は二つ記事書こうかね。

春休みがもうほとんど残っていない以上、もはや毎日を無為に過ごす余裕はない!
とばかりに、相棒を叩き起こし、二条城へ行ってきました。

二条城はこれが初潜入でありましたので、かなりの期待感をもって入城。

東大手門
東大手門

唐門
唐門
二の丸御殿を目指す途中に現れる巨大な唐門。

みなさん何やら見上げてますね~。
その視線の先には…

唐門装飾

複雑な幾何学模様を用いてゴージャスに施された装飾。
門の上部はこれがぶわーっと一面に広がっていて、まさに豪華絢爛やよ。

二の丸御殿
二の丸御殿
ここは将軍様が寝起きされてた場所で、国宝。
大政奉還がなされた部屋やら、歴史的に非常に価値ある建物。
というわけで一切の撮影禁止なんや。

二の丸御殿入口

せめて入口天井のこれまた凝った装飾でも。


釘が仕込まれてて、歩くとキコキコ鳴る廊下を「鴬張りの廊下」というね。
くせ者の侵入を知らせるためなんやけども、二の丸御殿の廊下は果てしなく鶯張りに張りまくっていて、我々大勢の観光客が歩くと、非常にやかましかった。
こんなんじゃ、くせ者ひっとらえる前に殿様ノイローゼやわ…。


二条城の広大な敷地をまんべんなく回るのは至難の業です。

二条城 庭

大きな岩が豪快かつ巧みに配置された庭も、まだ冬枯れの名残濃くて、ちと寂しい。


さて、ここからが二条城の桜の様子です。

二条城 枝垂れ桜

枝垂れ桜…は、ほっとんど咲いてません!!
見た感じ、四月中旬ごろが見頃かと。

とんだフライングで、相棒の恨めしげな視線が痛い。

椿

椿はあたしを裏切らないようです。

乙女椿

「これ、乙女椿って言うんだよ~」と、昨日得たばかりの知識を、知っているのがさも当然であるかのようにひけらかすのは快感やね。
しかし連れからは、「認めない」と、謎の反応を返された。

アマヤドリ

桜林にはさまざまな種類の桜が植わっていて、それだけにみな、全く開花していない!!
見られるほどに花を開かせていたのが、ソメイヨシノとこのアマヤドリという種類の桜だけ…

ここまで完璧に先走ってしまうとは、思ってもみませんでした…
とりあえず、あるもので心を慰める。
この桜、とても可憐ですね。


互いに叱咤激励しつつ、砂利に足をとられながらのろのろ、北の庭園へ。

あっ!!



ソメイヨシノ

さ、咲いてるやん~!!

こちらの方のお庭にはソメイヨシノばかりが植えられてて、今まさに満開を迎えていたのですよ。
その姿はまるで、降り注ぐ花の雨のようです。

こうしてあたしは何とか面目を保つことができたんや。
花に埋もれる二条城に出会えるのはこの季節だけやからね。

桜、さすがに日本の心! 見つめるほどに何か胸打たれるものがありますねえ。




だんご

だが、団子は食べます。


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00:11 | 京めぐり・洛中編
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