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 薪窯で焼いたさっくりパン・【bonne volonte ボン・ボランテ】に行ってみた。

一週間にわたって馬車馬のように働かされた短期バイトが終了した。
女工のように単純作業を黙々と一日中こなして、家では冷凍マグロのようにどてっとしておりました。
今日なんか、一日中封筒にハンコ押してたわ。あたしよりもシャチハタが先に悲鳴をあげたという事実。
確実に社員さんよりも無駄に働いてた…
というわけでここ数日ブログもなんかおざなりな感じのもんになってたけども、バイト代で美味しい物食べ、またちまちま書いていこうと思います。


今日は結構前にうかがったパン屋さんの話。
「ボン・ボランテ」さんは河原町通りを御所ぐらいまで上に上がったとこにある小さなベーカリー。

ボン・ボランテ

白壁に青緑色の引き戸が可愛らしいお店。
けど、よほど目を凝らして探さないと、素通りしてしまいます。

ところで、今からちょっとウザイ指摘を。
店名の「bonne volonte」(面倒なのでアクサン記号抜いてます)は、フランス語で熱意とか誠意というイミですが、ホントの読み方は「ボンヌ ヴォロンテ」ですね…
そんなんどーでもいいんですけど、フラ語齧ってるもので気にしてみました������

まあくだらないうんちくはさておき、このお店の特徴は女性の店主が薪窯を使ってパンを焼くこと。
写真の窓の中に見えてるのが窯。
最初は雰囲気づくりのオブジェかと思ってたんやけど、本当にこの窯を使用されてるみたい。
店主さんは、薪窯でパンを焼きたいが為に独立されたそうですよ。
そんな重要な窯、飾りもんやと思ってごめん…

ボン・ボランテ パン

上からブルーチーズのパン、バナナのクロワッサン、クロワッサン、豆カレーのパン。

値段は全然覚えてないんやけれども、高くて200円くらいのもんやったと思う…。

ここで初めて買ったパンが左下のクロワッサンやったんよ。
そのときはま~、度肝抜かれました。
歯で噛み締めた瞬間の、ザクザクザクッッ!!という信じられないほど軽快な歯触り。
良く乾燥した秋の日の公園で、降り積もった落ち葉を踏みしめた感触をまさに彷彿とさせます。
それなのにパサパサとしたいやな乾き方はしていなくて、今思うとあれが窯のチカラやったのかもねえ…


あたしは今まで訪れたパン屋さんの中で、このお店が一押し!!
あんまり種類はおいてないけど、どれ選んでもハズレがない。
というより、全部が全部、その出来がかなりの高水準なのです。うまい。

ものすごい過剰包装で全部別々の紙袋に入れてくれるんで、ゴミ増やしたくない人はタッパー小脇に抱えておいでくださいませ。


「bonne volonte」
075-213-7555
11:00~20:30
木曜・第1第3水曜休み

京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町229-1
mapはこちらから


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