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 京都で感じるカルチェラタン・【進々堂】に行ってみた。

京都でパン屋さんと言えば、「進々堂」さんやね。
京都市内、どこに足を延ばしても「あ、ここにもあるんや」という具合に良く見かける、たくさんの店舗を構える、京都民の生活に密着したお店です。

このお店の始まりは昭和五年。
フランスに詩とパンを勉強しに行った御主人がパリのカフェに感動し、学生の憩うカルチェラタンを京大そばに再現したんや。

とは言えチェーン展開してるほうの進々堂さんは、今では別法人のようで、それゆえこの京大北のカフェは元祖、別格の進々堂として、学生から観光客から絶大な支持を受けておるんです。

進々堂1

京都初のフレンチカフェは、最近はやりのゆる系カフェとは一味違った重厚な雰囲気。

進々堂2



お昼にお邪魔したんで、店内混雑してたわ。
人間国宝の黒田辰秋氏作の長テーブルは、ほぼうまってた…
蚤ハートなあたしは相席を申し出るのが嫌やったので、店内を颯爽と突っ切って中庭へ。

進々堂3

中庭はあまり手を入れられておらず、のびのびと気ままに茂った緑や放置された白塗りのベンチを眺めていると、秘密の花園の東屋に腰をおろしているような気分に。

進々堂4


今日は、名物のカレーパンセットを注文したよ。

カレーパンセット1
カレーパンセット 780円

カレーパンセット2

カレーパンセットと言っても、カレーパンが出てくるわけじゃなくて、小ぶりのパン2つ、サラダ、カレー、コーヒー or 紅茶がセットになったメニューなのです。

パンはしっかり温められていて、皮はパリッと、中はふんわり、納得のお味。
ちょっと邪道な気もするけど、カレーに浸して口に運ぶと、パンの甘みとカレーのほどよい刺激が一体となって至福のひと時を味わえます。
サラダのマヨネーズも自家製という話を聞いたけど、ホントかしらね。
コーヒーははじめからミルクが混ぜられた状態で出てくるよ。
すごく苦みの強いコーヒー。
紅茶派やのに背伸びして頼んでしまって、ちょっと後悔…

おいしいです。けど、足りん!!
男性には到底満足できない量やと思うわ。
出て速攻ファミマでおにぎり買おうかしてしまった…。
カレー食べて空腹って、何か生殺し状態…米粒で腹を膨らましたいのよ!
…いや、パン&カレーコンビもいいんやけどね…


無駄にアカデミックな口調で日常の会話をする京大生軍団を背に苦笑しつつ、ちょっと優雅な一人ランチを楽しんだ午後でした。


「進々堂」
075-701-4121
8:00~18:00
火曜日休

京都市左京区北白川追分町88
mapはこちらから


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22:42 | 食べもん屋探訪・カフェ編
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