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 シンプルさが自信の証!・【Pound House パウンドハウス】に行ってみた。

ゴールデンウィークこそ、京都住まいのよそもんにとっちゃ試練の連休ですなあ…
休みやから京都めぐりたい→人わんさかだからめぐれない…
お金ないから県外にも出れないし…
ハア、家で缶詰生活なんてイヤ!!京都に来てやっとヒッキー治ったのに…

しょうがないので、自分で自分を慰めるべく、チャリを走らせてきました。
今回、慰み物として白羽の矢をたてたのは「Pound House」さんのスィーツいちごケーキキラキラ(オレンジ)
さすがにこの界隈まで観光で来られる方は少ないようでしたんでね。
まあ、あたしも観光客みたいなもんなんですが…

Pound House1

ピンクの外観はそこはかとなくキュートですが、白っちゃけた看板など、若干古さを感じます。
と言うのも、このお店、この地に根を下ろし数十年!!
現在は二代目パティシエールによって新風を吹き込まれつつも、伝統の味を守り続ける、地元に激愛されるケーキ屋さんなんですねぇ。

家から遠いんで、今回はイートイン。
喫茶室は二階です。

Pound House2

このとき喫茶室にお客はあたしだけ。
女学生軍団が退却した後やった。
フフ、あたしなんか、もはや堂々と一人ケーキできちゃうんだぜ!
もう恥ずかしさなんてないんだぜ!!

ここのお店は、椅子やらテーブルやら、シンプルであんまりインテリアに凝ってらっしゃるような感じではないな。
けど、「ケーキ食い」という目的のためだけなんやったら、飾り気がなくても、清潔で明るいこちらのようなお店のほうが好感持てますね。

バナナマロンパイ

バナナマロンパイ 440円

一年前からずっと狙っていたお品。
ものすごいフツーのお皿に載せられ、フツーのフォークを添えて出てきました。
けどもね、お皿がきちんと冷やしてある。
こういう気遣いができるのが、長年愛される所以なんやろなあと思うわ。

さて、バナナマロンパイのお味は…

これは…味と香りと食感の、ワンダーランドや!!

まずラム酒のリッチな香りにふわりとやられて、クリームの軽やかさに思わずにやけてしまう。
バナナのねっとりとした舌触りがあるかと思えば、刻みマロンのつぶつぶも抜かりなく主張してくる。
五感の刺激物大洪水や~と油断してると、白ゴマをふんだんに混ぜこまれたパイ生地の香ばしさに不意打ちされる。

これは、反則的なスイーツやないですか!!

洛北高校の部活生を眺めながら、一人ニヤニヤケーキを食う女は、変態以外の何者でもなかったと思います。


帰りにこちらのマカロンを少し購入したので、それについてはまた後で別記します。


「Pound House」
075-721-1133
10:00~21:00日祝-20:00
第3月休

京都市左京区下鴨梅ノ木町71-9
mapはこちらから


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12:07 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
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