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 京都の和菓子 27 「高台寺最中」・下河原阿月

昨日の続き。

「下河原阿月」さんで三笠の他に購入したのが、この高台寺最中。

高台寺最中1

このお菓子も歴史あるんやろうね~。
パッケージからして読めないもんね。
知らなきゃ、「もふか」って何?って思っちゃうよね。もなかもなか!!

最中なんて、ホント口にする機会ないな~。
現代日本の最中の皮需要は、九割がたチョコモナカジャンボに限られるのではないかね。

小さい頃は半分も食べられなかったけど、京都のは餡がうまいので丸ごといけてまうんですな。

高台寺最中2

なんか、すげぇ。 お寺の軒先の瓦みたいなデザインやね。
せっかくだから今回、小じゃなく、大を購入したんや。
確か150円。
餡は注文してから詰めてくれる。

それだけにお会計まで待たされるけど、大きな鉄板の上でお行儀よく並んだ三笠の皮が焼かれていくのを見てると楽しいよ。

高台寺最中3

このとおり、中にはぎっしりのつぶし餡が!!
皮はパリッとして、それなのに口どけがとてもいい。
最中は餡勝負のお菓子なわけですが、下河原阿月さんのはしっかりと甘みがあるのに厭味じゃないね~、さすが。
潰されずに形を残した大納言小豆の大きさは驚きです。

席数は少ないものの、こちらは飲食スペースもあり、氷やあんみつなどの甘味もいただけるんや。
観光で近くにお越しの際はぜひどうぞ。

お店情報は前回記事参照です。


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16:51 | 京の和菓子
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