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 まるごと一日宇治旅行・宇治上神社編

お次は宇治上神社を目指して、早蕨の道をあがる。
ちなみに早蕨の道とはこんな感じの通りです。
源氏物語宇治十帖の「早蕨」の古跡があることから名付けられたそうやよ。

早蕨の道

車とか停まってなかったらめっちゃいい雰囲気なんやけどなあ…。それは無理な話。
タクシーも乗り付けるがな。

宇治上神社1

宇治上神社は、仁徳天皇とその弟である菟道稚郎子命、父の応神天皇を祀っています。
弟さんはお兄さんに帝位を譲るために自ら命を絶ったんやとか…壮絶なエピソードやね。

宇治上神社2

小さな門をくぐって、おじゃましまーす。

宇治上神社3

世界遺産やというのに相変わらず人はほとんどいない。

降りしきる雨のせいで地面には川ができちゃってますな…
京都では見慣れた二つの立砂もある。
んで正面にあるのは大きな拝殿。
何やら準備がされていたので、相棒が果敢に宮司さんに質問をかましたところ、結婚式が執り行われるとのことやった。
まあまあ、こんな日に難儀ですなあ…

宇治上神社4

格子が開け放たれた拝殿。
奥の方に見える小さな建物がかこっているのは、桐原水という湧水。
かつては宇治七名水の一つに数えられてたらしいです。

宇治上神社5

こちらは拝殿の裏にある本殿。
こんな風に格子が張り巡らされた神社の本殿なんて見たことない。
隙間からのぞくと、中には祭壇が組まれ、三神が祀られてるのが分かる。

宇治上神社6

小石が積み上げられた何やら不思議な大岩。
きっと意味があるんやろうけど、分からん…分らんぞ!

年間六十組ぐらいのカップルがこちらでお式を挙げるそうな。
近年では外国人のお婿さんとかも多いんやとか。
時代も変わったもんやね。
しばし結婚式を眺めて、次の場所に移動。


伊藤久右衛門で抹茶スイーツ編につづく。


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17:49 | 京めぐり・洛南編
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今日はちょっとお疲れモードですが、頑張っていきますよ。元気を出してファイトです!...
| 宇治の驚き最新情報! | 2008.05.13 13:22 |
 
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