スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 まるごと一日宇治旅行・平等院で鳳凰さまー編

まだまだ続く宇治旅行。
どうぞ気長にお付き合いください。

お腹を満たしたところで、次なる目的地は平等院!
どんなに雨が強さを増そうと、ぎりぎり若人の意地にかけて、徒歩よ徒歩!!
タクシーなぞ拾うものか。

ちょろちょろ動き回るツレが姿を消した間に、こんなものを発見。

電話ボックス1

はあ~、電話ボックスも近年、とんと見かけなくなったわよね~。

…じゃなくて、上、上!!

電話ボックスの鳳凰

こんなとこに鳳凰がのっけられてるぅ!!
若干お胸に落書きらしきものがされてますが…

さすが宇治、電話ボックスも鳳凰堂仕様ですね。


お茶屋さんが軒を連ねる参道をとおり、平等院到着です~。

平等院1

平等院は、藤原道長の別邸だったものを、息子の頼通が寺院に改めたものです。
中央に位置する阿弥陀堂、通称鳳凰堂は、十円玉の図案に採用されてることで有名やね。

鳳凰堂1

昨年の改修工事を経て、堂のまわりのみぎわが州浜風に、当時の石を用いて再現されたんや。

鳳凰堂2

色褪せた外観が歴史を感じさせるね~。
当時は朱塗り、べんがら塗りの実に鮮やかな姿をしてたらしいけど。
鳳凰堂内の見学は別料金になるけども、平安時代の名匠、定朝の傑作阿弥陀如来像は必見やよ。
この人の作と特定されてんのは、この像だけなんやて。

というようなもろもろの説明も、阿弥陀堂内で聞ける。
大変分かりやすく、充実の内容に、300円モト取れた、と不謹慎な考えが頭をよぎる。

鳳凰

お、ちゃんとのっかってんなあ!
相棒も「鳳凰さま~!!」と奇声をあげ、興奮してる。
…なんか呼び方間違ってると思うけど。多分前日見てた修道女の映画の影響か。

だがしかし、実はこの鳳凰もレプリカ。
本物は、敷地内の博物館で展示されてるよ。
鎧をまとったような、猛々しいトリさん。
万札とりだして見比べてみると面白いかもね。


おまけ。
抹茶どらやき

伊藤久右衛門で買った、抹茶どらやき。確か185円。
冷凍されてたのがとけたのを見計らって、平等院門前で食らう。

抹茶どらやき2

何かもう寒くて、味もへったくれもよう分らんかったけど、抹茶の青い匂いはかなりした。
草を食んでるような… 相棒はそれがよいとのことやけど。
あたし的に抹茶とどら焼きのマリアージュは、ナシだな。
今度落ち着いて、もう一度チャレンジしてもいいか…

中村藤吉本店編につづく。


記事がお気に召しましたら、クリックいただけますと大変喜びます。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
スポンサーサイト
17:39 | 京めぐり・洛南編
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://yenen.blog118.fc2.com/tb.php/151-9c72c4a1
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。