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 普段づかいが嬉しいご近所パティスリー・【hana】に行ってみた。

そろそろうっとうしい梅雨が到来しそうな予感ですな。
食べもん好きには危ない季節がやってまいります…。
買い置きには気を付けにゃ~ならんね。

さて、以前あたしはもっと北の方に住んでおりまして、中心街からは離れる割に、薬局やら大型電気店やら何でもある便利なあの界隈を、結構気に入っておりました。
京都来て一年も経ってないのに、何引っ越してんのや、というのはおいといて…
買い物に便利やったもんで、界隈を散策することもなく、美味しいお店を開拓しなかったことを後悔してます。

こんなお店があったとはね~。

hana

ちっちゃなパティスリー「hana」さん。
わりとメディアにも露出しておられます。

こちらはもともと知恩寺の手づくり市でお店を出されたんやとか。
はあ~、あそこからコツコツね~。立派なもんや。

焼き菓子
焼き菓子 各136円

マドレーヌとざっくりしたチョコレートのクッキー。
お味は、素朴な手作りの味。
趣向を凝らされた、プロっぽいってのとは違う…けど、子供のおやつに普段から出してあげたい、優しいお菓子です。

手づくり市出身のお店って、「所詮素人」とか、結構ヤンヤ言われるみたいやけど、いいやんね!
世の中のパティシエが全員、「フランスの○○で何年働いてました~」みたいな輝かしい経歴で、超絶技巧を駆使できる必要があるのかと!いや、ない!!

普段づかいになじむパティスリーってのも必要やよ。
手作りのおやつを作る暇のない、忙しいお母さんが、子供に安心して食べさせてあげられるようなね。
自分ちの子供に毎日、有名店の「ええケーキ」食べさせるわけにはいかんでしょう!

さらら
さらら 168円(三つだけとりだしてます)

かといって、hanaさんは試行錯誤を怠ってるわけやないよ。
これは本当は「ポルボロン」という名前の古代スペインのお菓子なんやて。
「たやすく粉になる」って意味らしいよ。
見た目はフツーのクッキー。
でも噛むと、しゃくっというか、しょりっというか、体験したことのないような実に不思議な食感!!
食べてるうちにどんどんハマってくる…こんなお菓子初めてや~!


気軽に来れるお菓子屋さん、がんばってほしいです。
材料にもこだわって、かける手間も変わらないのに値段を有名店みたいに設定できないのは大変でしょうがね。
次はご自慢のシフォンケーキを頂いてみたいです。


「hana」
お店HP
tel/fax 075-723-7515
11:00~18:30
定休日 日曜日・第1月曜日
京都市左京区高野竹屋町37 藤田ビル1階 

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21:07 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
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