スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 京都の和菓子 7 「古都絵巻」・源水

こないだ「源水」さんのときわ木について書いたけど、今日はもう一つ、別のお菓子を紹介したいと思うよ。

これは個人的に、超おすすめのお菓子なんや~。

古都絵巻
古都絵巻


麩焼き煎餅ってもんを、あたしは今まで食べたことがなかったもんで、これがあたしの麩焼き煎餅デビューや。
やから、一般的な麩焼き煎餅がどんなもんなんかは知らんのよ。
純粋に一和菓子として、おいしいと思ったんやね。

お煎餅っていったら、普通は香ばしくてパリパリポリポリ固くて、醤油味のやつを想像するやんね。
けど、あたしは今まで、この古都絵巻みたいなお煎餅を食べたことないんやわ。

まず、一口噛むと外側の砂糖と醤油のあましょっぱいコーティングの感触が分かる。
でも、そのカリッとした歯ごたえを感じた瞬間、もう口の中でお煎餅がとけてるんや~。

ものっすごい不思議な感覚!!

お麩で出来てるから当然なんやけど、口の中でしゅんってなくなってしまう感覚は、まるで雲か何か食べてるみたい。
味としては、外側のコーティングの砂糖の甘味が若干際立って感じるくらい。でもほのか。
焼き印部分は焦げた香ばしい味がして、まさに絶妙やね。

お土産で地元に持って帰ったら、きっとみんなびっくりすると思う。
九州でこんなの食べたことないから!!
そんな、自分以外の人にもお薦めしたくなるほど、あたしに衝撃を与えたお菓子でした。

「源水」
京都市中京区油小路通二条下る


拡大地図を表示


お気に召しましたら、1クリック、お願いします。
   ↓↓      ↓↓
にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ
スポンサーサイト
20:56 | 京の和菓子
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://yenen.blog118.fc2.com/tb.php/17-5f9f0b66
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。