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 京都の和菓子 31. 32 「さやか」、「月影」・亀屋清永

最近和菓子は伊勢丹さんにお世話になっております。
さすがに上生菓子やら、繊細なお菓子はお店で買いたいけど、保存のきく和菓子に関しちゃ、京都じゅうの名店が集結したデパ地下が便利笑顔
自分用に一つ、二つ何か買いたいとき、老舗の門をくぐるのは気が引けるしね~。

今回は「亀屋清永」さんで、このようなものを買うてみました~。

さやか
さやか 315円

亀屋清永さんは八坂神社の門前ほど近くにお店を構える、創業元和三年、400年近くもの歴史を持つ老舗中の老舗です。
遣唐使が伝えたといわれる、清浄歓喜団というお菓子がかなり有名のよう。

上の「さやか」という寒天菓子、美しいですね~、爽やかです。
照明の関係でちょっと黄みがかってるけど、実際はもっと、限りなく透明に近いブルーやの。

水面に浮かぶ青紅葉を表してるんやね~。
脇の豆二つは…知らん。

ミントの香りでお味のほうもメッチャ清涼感溢れる仕上がり。
これはね、もう、よく冷やしてガラスの器に盛って、縁側で風鈴の音とともにいただくもんやね。
ベッドの上であぐらかいて、ガツガツ食うもんやありません。  …あ、それあたしか。

月影2
月影 140円

歴史あるお店やのに、モダンなパッケージ。
こういうのは精力的な感じがして好きだ。 昔ながら、伝統的ってのももちろん好きだけど。

月影1

胡桃を黒糖の羊羹でかためたお菓子。

これ好きやわ~!
いやらしくないのに上品すぎない、胡桃の香ばしさのインパクトもあるし。
ナッツは身体にいいのだよ。
胡桃のでこぼこが、むら雲をまとったお月さまやなんて、風流やね~。
あぁ~、やっぱ和菓子の似合うお皿買おうかなあ…。


亀屋清永さんの夏の寒天菓子は、目の毒になりそうなくらい綺麗です。
乙女心やられます。お星さまキラキラなんよ。
ぜひいっぺん、ご覧になってみてくださいね。


「亀屋清永」※東山の本店のデータです。
お店HP
075-561-2181
午前8時半~午後5時半
水曜日定休
京都市東山区祇園町南側534


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01:37 | 京の和菓子
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