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 ラストケーキをベックと…・【Bec Rouge】に行ってみた。(4回目)

この一ヶ月というもの、しつこいくらいにベックルージュさんのケーキネタをやって参りましたが、もう、ほんとにこれが最後の最後!!
もう、少なくともあと一年は食べられんのや…悲しいのう。

今回はあたしが不在やったために、相方に雨の中わざわざ、取りに行ってもらいました。
一時休業されることを知らずに来られてるお客さんもいたようで…
最後まで気付かずに「しょうがない、また来週来ようや」と帰られたんやと。
いや、相方、教えてやれよ。


休業されるお店のことを何度も書くのは、「美味しいお店教えます!」みたいな気概でもって、京都情報を発信するブログとしてはいかがなもんかと自分でも思うんやけど…
けれども、この町で出会った素敵なものを忘れたくないんで、半分は自分のためにこのブログで記録を残しておきます。
よそもんのあたしは、正直二度とこちらのケーキを食べられるかも分らんしね…来年も京都にいれるのやろうか。。。

もちろん、この記事を読んで頂いて、「うまそうやな~、京都いいねぇ。」と思って頂けたら、とっても嬉しいです。
ジコマンブログやけど、半分は自分以外の誰かに宛てていたいのさ!

それでは行きましょう。

ムースココ
ムース・ココ

ココナッツのムースが詰められた、シャルロットと言ったほうが正しいのかしらね。
複雑なお味で翻弄するのが得意なベックさんやけども、このケーキは割とシンプル。
けども、クオリティはやっぱり最高やのよ。
ふるふると崩れそうなムースは雪のように淡い口どけ。
けどもココナッツのコクとビスキュイ生地のアーモンドの香ばしさで程よい存在感が感じられます。

パッションショコラ
パッション・ショコラ

ベックさんはホントにパッションフルーツ好きね。
ショコラのムースは生チョコを思わせるくらいに濃厚なんやけれども、パッションフルーツのソースとの間に同じくパッションフルーツのまろやかなムースが挟まれ、ワンクッション置かれてるから、嫌な濃度差は全くなし…
むしろ、めちゃくちゃ上品にまとまってる。
先日のアニスに続いて八角使用されてるんやて。
こういった割と奇抜なアクセントが厭味なく決まるのがすごいね。

ブランマンジェ
ブランマンジェ

ちょっとでも傾けたらこぼれそうなほど、ひたひたのカスタードソースが注がれてます。
下のブランマンジェはアーモンドミルクでできてる。
やので、洋風の杏仁豆腐といった感じ。
とろみとつるんとした弾力が絶妙なレベルで合わさった口あたり。
キルシュ入りのカスタードソースでとてつもなくお洒落になっちゃった杏仁豆腐は、マジで夢見心地です。。。


あぁ…これでしばらくベックさんのケーキとはさよなら…
悲しみを埋めるためにも、これからジャンジャンおいしいパティスリー開拓していきますんでねケーキ
どうぞお付き合いくださいませ。


今日もお読み頂き、ありがとうございました。
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16:39 | 食べもん屋探訪・パティスリー編
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