スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 季節外れに京都名物、猛暑に湯豆腐・【喜さ起】に行ってみた。

京都の名物料理と言えば何でしょう?
鱧やら麩やら有名な食材数多くありますけど、京都のおいしい水で作られた豆腐を丸ごと味わう湯豆腐は、かなり上位に食い込むんやない?

相方のお友達が訪ねてきたので、ここぞとばかりに行ってまいりました。
こんな機会でもないと絶対行かん…だって、トーフのくせに高いし…
トーフですよ、ト・ウ・フ!!
その安さから、貧乏学生のライフラインとして絶大な支持を得る大豆食品。のくせに。

しょっぱな豆腐のおいしさを押してた割に、湯豆腐味わいたいというモチベーションはこんなもんです。
庶民ほど湯豆腐は敬遠したいもんですの。

喜さ起1

今回お邪魔したんは、法然院そばの喜さ起さん。
哲学の道散策ついでにぴょこっと寄れる、大変よろしい立地です。

喜さ起2

お客さんは、うちらの他に一組だけ。
おかしい…紅葉の頃は、南禅寺そばの湯豆腐屋に思わず引いてしまうほどの行列ができていたのに…
そこでふと気付いたのよ。

湯豆腐って、寒い時に食べるもん??

実家で湯豆腐が出ることなんてないから、旬があるとは考えもしなかったぜ…
炬燵でハフハフ熱い豆腐を頬張るのがいいのか。

いやー、今日は今年一番の暑さでしたね。

喜さ起3

窓の外には立派な入道雲。
サッシ越しに降り注ぐ太陽光線は、室内を蒸し風呂にしていたよ。
エアコン、19度やのにあんま効いてない…

湯豆腐定食1
湯豆腐定食2

注文したのは湯豆腐定食 1890円
ごま豆腐と野菜の天麩羅、香の物が付いてます。

ごま豆腐ウマい…甘くてデザートみたい。
天麩羅も、カリッ、サクッとしてなかなか。
湯豆腐定食の上にすると、海老天がプラスされます。

湯豆腐1
湯豆腐2

さすがに高いお金を取って出す豆腐は、滑らかで、混じりけのない豆の味が優しく上品。
一丁40円くらいのカルキ臭がプンプンする豆腐とは一味違うね。
柔らかすぎて、穴あき杓子ですくうの、緊張したよ。

薬味はネギ、生姜、鰹節、海苔。
しかしこの薬味、かなり量が少なかったのでツレが追加しようとしたら、店のおかみさんにめっちゃ嫌がられましたかお
なにっ?これがあれかい?世に言う「いけず」かい??

まあ、結局出してくれたし、「忘れ物ない?また紅葉の頃においで。」
と良くして下さったんで…何とも言えんけど…
湯豆腐屋さんやのに、ツレがテンプラ定食頼もうとしたのがいけなかったかい?


喜さ起さん、お値段もそこそこ安いし、美味です。
豆腐がウマくて、暑いこと忘れてました。
冬でも夏でも雰囲気は違うかもやけど味は変わらんのやから、並ばなくていい時期に食べることをおすすめします。

紅葉の時期の行列はありえん…ここはディズニーランドかと。
京都は名所閉まるの早いし、行列並ぶくらいやったら、お寺巡ったほうがいいですよね。


「喜さ起」
075-751-7406
11:00~21:00(フードLO19:30)
水曜日休み
京都市左京区浄土寺南田町173-5

mapはこちらから



真夏の湯豆腐に賛成していただける方!バナーをクリックしてやってくださいな。
ブログランキングに投票していただけます。
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
こちらも参加中です。よろしければお願い致します♪
スポンサーサイト
22:32 | 食べもん屋探訪・食事所編
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://yenen.blog118.fc2.com/tb.php/185-570e783b
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。