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 小ネタ・土用丑だね。「京極かねよ」のきんし丼。

先日、ツレの友人が京都に遊びに来た。
対面二度目&生来の人見知りが祟って、思いきしギクシャク~な一日やった…
六曜社地下にご案内したら、なんと小三時間ほど粘る粘る、男でも三人集まると姦しいものだな…としみじみ感じた日。

最後に京都的なものを夕飯に…と御所望やったんで、土用丑も近いことやし、ウナギ行くことにしたのよ。
ところでお店のウナギの相場っていくらぐらいなんやろ。
貧乏な家の子のあたしは、ウナギを店で食うという概念がない。
ネット知識で
「京都のは安くて3000円~4000円しますよ!」
と焦り気味に言ってみたものの、あっさり
「そんなもんじゃない?」
とこともなげに返され、日本の格差社会、ここまできたか…と再びしみじみした日なのでした。


とりあえず、ウナギに何千円もかけてらんねー!ので、「京極かねよ」さんにお邪魔することにした。
こちらは千円台でまむしを提供してくださる、京都の老舗。
出汁巻き卵を上にのせた、きんし丼が名物なんよ。

かねよ
外観もすごいけど、中もイッツ・ハヤオワールドなレトロ調。千と千尋です。
特に表に出してある食品サンプルは、むしろ、ないほうが売り上げに貢献するのではないかと思われるようなアンティークです。

超老舗やけど、外国人のお兄ちゃんが注文とりに来てくれました。
実に突っ込みどころのあるお店です。

きんし丼
写メでごめんなさいね。
こちら、上のきんし丼。 2300円くらいやったはず。
出汁巻きたまごの下にウナギが隠れてるのね。

うな丼
うな丼、並。 1600円。
破滅的に汚い写真で、かねよさんにホント申し訳ない。
HP以外のサイトの情報より、値段200円くらいアップしてます。
これは何?何のあおり? ガソリンですか?
しかし200円も……


感想はね…正直分からん!!いいウナギ食べたことないから!
たれはあまり絡まっておらず、甘くないし、うなぎも脂身が少なくて、個人的には物足りないと思った。
これは地域の違いなんかなぁ… 京都の薄味好みがうな丼にも及んでるとか…
うなぎも天然もので脂が少ない…のか…?

ツレに一口たまごをもらった。ふんわりとして口に優しい。けど、味が…ない。
少なめのかば焼きのたれで全て食すの、大変やったと思うわ。


わたくしの出身地宮崎は実はウナギ養殖が盛んなんですよ。
普段食べさせられてた、スーパーのパックのやつがみな宮崎産とは思わんけど、母親がうな丼にしてくれて、美味しくて何杯もおかわりしてた。
貧しい舌の持ち主なんで、いいもんの区別がつかんのは百も承知です…
けど、あたしは、やっぱ母親のうな丼が懐かしいな。

「うちのおかーさんのうな丼のほうがうまい」とは言わんかったけど。
母親がウナギ職人やと勘違いされそうでめんどくさかったんで。


とりあえずウナギ、ふた切れ食べたから、これで夏を乗り切るぞ… オー…!!
贅沢したな、もう!!


「京極かねよ」
お店HP
075-221-0669
11:30~21:00(L.O.20:30)
無休(年1回休)
京都府京都市中京区新京極六角東入ル松ヶ枝町456-2 
mapはこちらから


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