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 たまには絵画鑑賞・フィラデルフィア美術館展

絵画鑑賞なんて高尚なもん、あたしにはちょっと退屈やし、ガラじゃないと思うんやけど。
それでも今日はまたまた相棒のじゅんちゃんにのこのこついて、京都市美術館に行ってきた。
現在、こちらの美術館では、【フィラデルフィア美術館展―印象派と20世紀の美術―】というものを開催しているんよ。

京都市美術館


けっこう厳めしい外観の美術館や。歴史があるんやろうね。

平日やというのに、中は大混雑!!
いやいや、それ以上に、こんなに絵画に興味ある人、多いんやねえ!!

展示品は、ヨーロッパの近現代絵画を担ってきた超有名画家の作品ばかり%82%A6%82%A5


ルグラン嬢の肖像

ルノアール「ルグラン嬢の肖像」

これが今回の展示品の目玉みたいや。
 
絵を見る機会ってあたしにとってはほぼ皆無に等しいんやけど、いやーまあ驚いた!!
人間の印刷術や映像技術がどんなに発達しても、肉眼で見るものには全然叶わないね!
画家がまず自らの視覚を駆使して訴えようとしてるんやから、鑑賞者だって生で見なきゃ、その絵が何を感じさせるかなんて絶対分からないんじゃないやろうか?

筆づかいも色彩も、迫ってくるもんも、紙の上に印刷されたものと実物って、あたしみたいなド素人から見ても全っ然違う!!いやマジで!

次の二つはあたしが最も気に入った作品です。

青いドレスの女

マティス「青いドレスの女」



三人の音楽師

ピカソ「三人の音楽師」

実物の1%も良さが出てないのが腹立たしいんやけど…
本物はもっとビビッドでポップで、一瞬で目を奪われる作品でした。

展示品も多いし、これは絵画ファンやなくても行っても損は絶対ないと思うわ。

いや~、絵画って本当にいいものですね。 …アレ?



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22:22 | 京都イベント
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