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 花見小路の行列はここです・【ぎおん徳屋】に行ってみた。

祇園ど真ん中、花見小路でなにか食すなんて、考えただけで恐ろしいですが、甘いもんやったら出せんこともないかも~…と、行ってまいりました。

徳屋1

「ぎおん徳屋」さん。
花見小路で行列できてるお店は、こちらです。

我々はちょうど行列の切れ目に当たったようで、日曜のおやつ時にもかかわらず、すんなり入ることができました。

このお店、テレビで高橋英樹さんが「マーサがすげーの見つけてきたんだぜ!」とわらびもちを紹介されていたそうです…
マーサがそう言うなら…というわけで、秋も深まりつつあるこの時期、わらびもち狙い撃ちしてきました。

店内は、祇園だけに「おおっ!!」と唸るほど気負った内装でもなく…ちょっとだけ拍子ぬけしましたが…
意外とこじんまりされてます。
壁には舞妓さんの京うちわがずらり。
「意外とゴツイ名前の人もおるんやねー…あたしが舞妓さんやったら、なんて名前にしよ?」
「うーん…まめ…豆……柴?」
なんて不毛な会話をしてましたら、ほどなくして運ばれてきました。

徳屋2

暗い隅の席やったんで、写真が果てしなくまずそうですが、すみません。

徳屋3
徳屋4

この量で、1200円します~…祇園プライスですね。。

梅の型に押されたきな粉と黒蜜がついてきます。

ここで、よそもん的絶対後悔しない徳屋わらびもちの食し方!をお教えしましょう。

「和三盆で味付けしてありますんで、そのままでもどうぞ~。」
と言われますが、そのまま食べちゃダメ!!
絶対黒蜜orきな粉つけた方が美味しいから!
あと、必ず一度取り皿に置いて、水気をよく切ってくださいね。
氷に埋もれて出てくるので、そのままだと水分で味がぼやけます。シャバシャバです。
そして、黒蜜orきな粉を、これでもかとばかりになすりつけましょう!
我々には上品な味つけすぎて、なんとも物足りませんでした…

しかし、こんなわらびもちは今まで出会ったことないな~…
とろんとしていて、ちゅるんと吸い上げることができるくらい。
相方は「スライム食ってる…」と申しておりましたが、確かにスライムだ…

もう一品、各テーブルに備えられた電熱コンロに興味しんしんで、もちやきぜんざいを注文しました。

徳屋5

自分で餅を焼ける…これだけのことが、ちょっと楽しい…

徳屋6

金箔入りのぜんざいに、焼きたてアツアツの餅を投入して出来上がり。
まったりとした口当たり、濃厚で美味しかったです。
もちやきぜんざい、1000円なり。


京都のわらびもちは多種多様やね。
徳屋さんのは、きっとびっくりされると思いますんで、観光でお越しの際はお立ち寄りあれ。
普段使いはちょっと…厳しいなあ。


「ぎおん徳屋」
お店HP
075-561-5554
11:00~20:00
定休日 無休
京都府京都市東山区祇園町南側570-127
mapはこちらから
※地図、ちょっとずれてます。花見小路に面したお店です。


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