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 紅葉・曼殊院門跡はこんな感じでした。

もうすぐ紅葉も終わりですね~。
先日詩仙堂やらに行った際、曼殊院門跡にもお邪魔してたのでした。
記事をアップし忘れてたので、書きます。

こちら、辿り着くのが意外と大変で…
自転車やったんでなおさら。
この長いなーがーい上り坂を~なんて思い浮かべながらゼエゼエと立ち漕ぎ。
さらに苦しさのあまりチャリ押して登ってたんやけど、太ももパンパンになったので、最終的に参道の坂途中に放置して、身一つでやって参りました。

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こちらのお寺、「そーだ京都行こう」のポスターにもなってる、紅葉押しのお寺なんですが、実は中はそんなに紅葉イッパーイスッキリーィって感じではありませんでした。

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一乗寺もこのあたりまで来ると、だいぶ参拝客少なくなります。

こちらは梅園。 春の姿もまたよろしそうですな。

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小堀遠州作庭のお庭。
見えているのは鶴島。鶴を模した樹齢400年の松がとても立派です。

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庭の素晴らしさのみならず、建物にも目を向けてほしい。
撮影してませんけど、襖から建具金物にいたるまで貴重な文化財なんです。

しかしねぇ…
このお寺、「触るべからず」札がやたら多いんですよ。
あっちにぺたぺた、こっちにぺたぺた…なんか…すごい無粋。

襖の枠?みたいなとこに七宝で出来た富士山の飾りあったんですけど、「重要文化財につき触らないでください」と、隣に張り紙が押しピンでぶっ刺してあるんですよ。
ちょ、ちょ…何この本末転倒っぷり!
建物も大事にしようよ!!

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相変わらず庭の写真ですが、こちらはむしろ、文化財、寺宝が充実してますね。
国宝の掛け軸が生で見れたり、本物の古今和歌集もあります。
当時の台所も特別公開されてて、保管されてた献立が現代語訳つきで掲示してあるのが面白かった。

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最後まで庭の写真ですんません。

入り口近くに、こちらを訪問した著名人の写真が展示してありました。
法王や皇室ファミリーにまじって、なぜかベッカムが…
写真の下に、

デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム
    (通称 Becks)


って、実に仰々しく書かれてんのに笑いました。
いらんやろ、通称。 ベックスって…
あたしはここに、なにかこちらのお寺の自負のようなもの感じましたね。ええ。
「こんなVIP来ちゃったんだぜ」みたいなね。


色々なツッコミどころに気を取られて、お恥ずかしながらあまり紅葉とか庭とか、印象に残ってません。
とりあえず、大きくはないですが、四季を通じて素敵な顔を見せてくれそうなお寺やな~と思います。

お寺HP


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00:27 | 京めぐり・洛北編
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