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 鶏料理屋さんで食すパフェ・【鳥彌三(とりやさ) あざみ】に行ってみた。

四条木屋町を下った所に、「鳥彌三」という水炊きと鶏すきの老舗があります。
この界隈に軒を連ねる、お店の重厚な店構えからうかがえるように…
こちらもなかなか気軽にお邪魔できるお店ではありません。
本物の味をここ、京都で長いこと提供してこられた、歴史あるお店ですからね…

なんとあの、坂本竜馬も鶏買いに来てたらしいぜよ。

しかし、こちらの姉妹店、京都文化博物館内にある「鳥彌三 あざみ」さんは、我々学生でも手の届く安心価格でお料理を提供されているとのこと。
そして、なぜかこちらのパフェがかなりの評判のようなので、行ってきました。

azami1

この日は関西の美術館、博物館が無料で楽しめる「関西文化の日」ということで、多くのお客さんがいらしてましたね。

そんな日あったんや…

ツレはこちらでよく映画を観てるようなんですが、それも無料とのことで喜んでました。
あたしは古い日本映画はあまり観らんので、本当にあざみさん目当ての来館です。

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地鶏の親子丼 880円

ツレが頼んだ親子丼です。
この焼いた皮がなんとも…!!
親子丼なんて超庶民料理が、これほど気品溢れてしまうとは…

お味はやっぱり薄味ですね~。
もともと薄い味付けのところ、生玉子を潰したらさらに味が薄まってしまうとのことで…
関東出身のツレにはちょっと物足りないようでした。

azami3
丹波黒豆きなこパフェ 880円

あたしはこちらのパフェを頂きました。
これがこの日の昼食になりましたが、もともと食生活ぶっ壊れてますんで、ものともしません。

うん、確かにこれはレベル高いパフェですな。
黒豆、きなこ、黒蜜、それぞれ和のパーツがぼやけず、三位一体となって主張してきますね。
きなこアイスが濃厚でたまりません!
特に黒豆のうまさが秀逸でした。パフェの具材になってるのがもったいないくらい。

中身もバラエティに富んでるんですが、むしろところどころに挟んであるフルーツ要素が、いらんかったですね…あたしは。
熟れてないバナナとシロップ漬け?か何かのイチゴが、個人的にはちょっとこの和テイストとミスマッチな気がしました。

しかしそれでも、ヘタなカフェやパティスリーより、全然美味しいです。やっぱり。
丁寧に作られてます。
京都の名店の京都らしいパフェ、他県から遊びに来た友人など連れてきたいですね。


「鳥彌三 あざみ」
075-252-1860
ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
月休(祝の場合営業、翌休)
京都市中京区高倉通三条上ル東片町 京都文化博物館1F

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19:33 | 食べもん屋探訪・食事所編
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