スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 京都の和菓子 2 「ときわ木」、「益寿糖」・かぎや政秋

学校の近くに、「百万遍かぎや」というお店がある。
いっつも薄暗くて、やってんのかやってないんか、よく分からんお店なんやけど(構えは立派なんやけどね)ちょっと気になってた。
そしたら、学校の先輩が何と折よくここのお菓子をくれたんやね~、ありがとうございます。
このお店、実は正式にはかぎや政秋っていう名前の、大正9年からやってる由緒正しいお店なんやて。すごいなあ。

ときわ木
ときわ木


これは粒餡を寒天で固めてあるお菓子らしいんやけど、寒天の存在はほとんど感じんかった。
表面の焼き色は、卵白を塗って、小麦粉をふってから焼いてつけてるんやて。
口に入れるとほっくりくずれていい感じ。
結構甘みのあるあんこの固まりなのに、やっぱり喉がイガイガするような嫌な甘さじゃない。おいしいな。
んじゃ次。

益寿糖
益寿糖

これをくれた先輩、あたしとそんな歳変わらんはずやのに、めちゃめちゃチョイス渋いな~…
これはちょっと変わったお菓子。
包み紙の外まで、ニッキの匂いがプンプンしてる。
手触りはやわやわすべすべで、慎重に扱わないと潰してしまいそうや。

口に入れても、予想通りむっちりしてて、ニッキの香りが広がる。
でも、突然カリカリして香ばしい物体が登場してびっくり。
クルミが生地に混ぜてあるんやね~。でも、これが合う合う!!
生地だけやったら、ちょっとニッキのクセが強くて飽きてしまうかもしれんけど、クルミのおかげでいいアクセントがついてる。

今まで食べたことのないお菓子やけど、何ていうカテゴリーなんやろ。
京都の和菓子、奥が深いなぁ。


「かぎや政秋」
京都市左京区百万遍角

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ
スポンサーサイト
23:02 | 京の和菓子
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://yenen.blog118.fc2.com/tb.php/3-f81ecc11
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。