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 お菓子でめぐる弘法さん・後編 (京都の和菓子 15)

今日のお菓子は、何ヶ月も前からず~っと狙いを定めてたもの。
なぜ数ヶ月も待ったのか。
それは、このお菓子が弘法さんが開催される日とその前後、月にたった三日間しか販売されないからなんや!
販売日と自分のスケジュールが合わないと、手に入らない。
その名もどら焼き。
でも、某ネコ型ロボットが好むやつではないんやね。

どら焼き
どら焼き1

どら焼き2

棒状!竹皮!!
何とも野趣あふれるバウムクーヘンのような見た目やけど、実は由緒正しいお菓子。
東寺御用達の和菓子司「笹屋伊織」さんが、東寺の僧侶のおやつにと開発したもの。
銅鑼で薄皮を焼いて餡をくるんでみたら、ありゃまーうまいと大評判になったんやと。

見た目どおり結構ダイナミックな味。
と言っても、大味ということやなくて、竹の皮の風味やら皮の食感やら、諸要素の特徴が際立って、主張してくるということ。

餡は京菓子の例に漏れず口溶けがいい。
よく皮が「もちもち」と形容されてるけど、あたしは単に「弾力がある」と言うにとどめたいと思う。
「もちもち」っていうほどの歯ごたえは意識させないと思う。
そして、この皮がわりと甘い!
説明書きに温めることが推奨されてたんでチンしてみたら、ま~皮の甘さが前面に出てくること!!
ムワッとして、餡よりも甘味を強く感じた。
あたしは常温が好きや。
ちなみに翌日残りを食べてみたら、何か前日よりうまく感じた。
朝やからか味が馴染んだんかは分からんけど…

1300円くらいで結構値段もするし、また食べられる機会あるかな…
たまに弘法さんの日関係なく、京都駅伊勢丹でも売られてるみたいや。
そういや、弘法さんのときは東寺餅さんの近くでも出張販売してたよ。


「笹屋伊織」
京都市下京区七条通大宮西入花畑町86
笹屋伊織




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02:48 | 京の和菓子
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