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 竜安寺ってどんなん??

竜安寺と言えば、虎の子渡しの石庭!って、京都好きじゃなくてもよく知られてるよね。
あたしは国語の教科書に出てきた記憶があるんやけど。
まーここは、京都いるなら逃せんスポットでしょう!!
ということで、今日は竜安寺紹介します。
竜安寺は室町時代の武将、細川勝元が建てた臨済宗のお寺。
竜安寺


何かちょっと閑散としてねー??
という感じなんだけども、これは決して写メだからやありません。
日本一の石庭~、すっごい枯山水~とか想像を逞しくして、ワクワクして行くもんやないね。
シンプルに石!岩!!
あくまで禅寺、豪奢さを求める世界やないんやね。
でも縁側(?)には外人さん、修学旅行生、その他観光客さんがわんさと座ってまして(あたしもその一人)、とても心を落ち着ける場所とはいかんかったね。
世界遺産も大変や。
配置された岩15個、確かにどのアングルからでも全部は見えなかったよ!

建物を廊下に沿ってずずいーっとすすむと、こんなものが登場。

つくばい


水戸黄門こと徳川光圀さんが寄進したつくばいってものらしい。
おー、上下左右、どっからでも漢字読める!!
吾唯足知(われただたるをしる)っていう禅の教えなんやて。
先人の教えっちゅーのは深い、深いね!

お寺の前にはおっきい池があって、その途中には雰囲気のある湯豆腐屋さんなんかもあったよ。
自然がいっぱいで、ちょっとしたハイキング気分が味わえるお寺やね。
秋には池に紅葉が映ったりして、さらに風情があるらしいよ。
ぜひ!
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00:16 | 京めぐり・洛西編
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