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 秋の南禅寺ってどんなん??

どーも、久しぶりのブログです。
ようやっとまっとうな生活に戻ることができました…そして明日からは楽しい冬休みが始まります~。
休んでた時も見にきて下さった方、本当にありがとうございましたBrilliant
今月は前半忙しくて、あんまり書けんかったからな~、ものすごい不本意な月やわ。
もう年の瀬といっても過言じゃないけど、とりあえず秋京都シリーズを終わらせてしまおう!!
というわけで、ズババアッと書いていきます。

南禅寺については以前にも紹介したことあるけど、まだ紅葉も青々してる時期やった。
それから約一ヶ月後、紅葉の名所と言われる南禅寺が、どんな様子になってたかというのが今回のお話や。

秋南禅寺1

とりあえず三門から。周りの木々が赤くなっただけで、ぐっと趣き深くなりましたなあ…
だが、今回も登らない。
門に登るだけで500円って…このお寺は、施設ごとに拝観料を払うシステムやから、くまなくまわろうとしたら、懐の寂しい学生は特に破産してしまうわ。
お寺に来てすってんてんにされるって…不条理。
いや、むしろこれは金銭に対する欲、煩悩を断ち切るべしという教えなのか?

秋南禅寺2

三門の下から。本当に紅葉だらけの境内やったんやけど、シーズン後半ということもあってだいぶ散ってたな。
でも綺麗やから、あたしも一緒に来た後輩たちも思い思いに激写。
喜んでもらえてよかった。

秋南禅寺3

苔の上に降り積もる紅葉。ここの紅葉は枯れてしまう前に散るから、絵になるなあ。

秋南禅寺4

水路閣。前回の写真と比べてみてほしいね。
澄み渡った秋の空気に、水路閣の古びた赤と紅葉の瑞々しい赤。


今回は水路閣の側にある、南禅院のお庭も見てきたよ。

南禅院1

小さい庭の中、池の周りをぐるっと一巡りできるんや。
建物の側に、「100円投入すると南禅院のすべてを教えてくれます」と書かれた謎の木箱を発見。
「すべて」って、何や…? 何かそんなん聞いてたら日暮れまでに帰れそうにないので、素通り。

南禅院2

プチ滝。
このお庭は滝も橋も池も、全部プチで可愛らしい。
でも、山に囲まれてる上に狭いから、光が入らなくて少しじめっとした印象を受けるな。
お昼くらいに来るのがベストなんかもね。


とりあえず今日はこんな感じで。
今夜は一週間分の睡眠、取り戻します~。

秋南禅寺5


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23:54 | 京めぐり・洛東編
comment(2)     trackback(0)
comments
お久しぶりでーす
赤や緑や黄色の共演が素晴らしいね
散っていく葉っぱをやさしく苔さんがすくってあげました
なんか寄り添う恋人たちのようだぁ きゃぁ~
南禅院のすべて!?
気になるなぁ
ま、禅寺らしく
見た人それぞれの心の中に答えがあるのでしょう

最後に一句
南禅寺
散りゆく涙は
再会の証し

またねー (^O^)/
2007/12/15 11:23 | | edit posted by たーぼー
>たーぼーさんこんばんは♪
京都の秋はホントにカラフルですね。
秋が深まるにつれて山が燃えるように真っ赤に染まってくなんてこと、地元九州じゃ、なかったような気がします…感動です!
またおいで下さいませ☆
2007/12/15 21:35 | | edit posted by yenen
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