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 京都の和菓子 3 「金魚鉢」・幸楽屋

暦の上ではもう9月やけど、今日は一つ夏らしいお菓子をチョイスしてみよーかなぁと思います。
京都の日差しはまだまだジリジリで、あたると肌が痛いくらいや~。
京都で日中動くのは自殺行為やと、九州出身のあたしでも思います。
秋はまだか~??

金魚鉢
金魚鉢


かわいー涼しげ~!!

こちらは「幸楽屋」さんの夏限定のお菓子。
すごい創作意欲に溢れたお店みたいで、今までに千種以上もの和菓子を創出してきたとか。
この金魚鉢も、商標登録されているよ。
ちょっと見づらいけど、お菓子そのものが金魚鉢の形をしてて、中に餡の金魚が浮かんでるんやね~!
一応要予約のお菓子ってことになってるんやけど、実は毎日、少しだけ店頭でも売られてるんや。
でも大人気のお菓子ですぐ売り切れるから、あたしも来店3回目にしてようやく買えたんよ。

涼しげな外観を十分楽しんだ後、心の中で金魚に「ごめんよ~」と謝りながら一口。
シンプルな寒天です。ゼリーじゃないんやわ。
うーん、結構甘い。香料や果汁は入ってないから、食べるとドカンと砂糖の甘みがやってくるわ。
ごめんよ、金魚、一個丸々は一度に食べられなかった…。
とはいえ、ルックス的には満点のお菓子です。


これと同時に買ったお菓子で、むしろあたしが「うまい~~!!」と歓声をあげたのはこちらっ。

わらび餅
わらび餅


わらび餅ってのは、小さくて丸くて…ってのが一般的やけど、京都のわらび餅ってのは中に餡が入ってる大きめのものが主流みたいや。
このわらび餅もデカいデカい!
口に入れるとむっちりむにむにで、控えめな甘さがじーんわり広がる。
中のこし餡も、わらび餅の風味を邪魔しないなあ。
どんなに口いっぱいに頬張っても、すんなり喉を通るから、
「もう一口、あと一口!」って欲しくなるんや。
冷たく冷やすとおいしさも倍増!
あっという間に食べてしまったよ。


「幸楽屋」
京都市北鞍馬口烏丸東入る神御霊口町285-59


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23:17 | 京の和菓子
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