スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 六角堂ってどんなん??

もう数ヶ月前の話になるけど、京都の「ほぼ中心」に行ってきた。
正式名称は、頂法寺、通称六角堂。
開祖は聖徳太子というんやから、ものすごい歴史のある、由緒正しいお寺なんでしょう。
地元の人に「六角さん」と親しまれるこのお寺は、華道の家元、池坊の本拠地なんやそうな。

六角堂1

結構な町なかに位置する六角さんは、明らかに周りと雰囲気が違う。
近代的なビルに囲まれて、ほんとそこだけ時間が止まってるような…。

六角堂2

周りはこんな感じ。
すぐ隣にめっちゃものものしい大きなビルがあったもんやから、「いわゆる景観のミスマッチか…」などと考えてたところ、実は池坊さんのビルでした…。
エレベーターで上がりながら、上から六角堂が六角形なところを自由に見れる、という大変魅力的なサービスをされてたので、二往復させてもらったよ。(展望室などではなく、あくまでエレベーターから見せてもらえるだけ…。)

六角堂は何だかものすごい。

六角堂の柳

こういう、ものすごいフサフサな柳の木もある。
また、ものすごい数の鳩が飛び交ってたりもするんで、境内では若干の恐怖心をおぼえる。
お寺にいるのに、何か落ち着かない。

六角堂3


周りにはお地蔵さんが大勢祀られていたり、池では白鳥が泳いでいたりと、こぢんまりしたお寺の割には見所が多い。

六角堂4

お堂は上から見たら本当にきれいな六角形をしてるんやけど、下から見上げた屋根の形もなかなか面白いんや。

へそ石

これが京都の「ほぼ中心」、要石。へそ石とも言うらしいけどね。
それにしても、京都の中心は町なかにあるんやなあ。
昔テレビで我が県宮崎の中心を探すという企画をやってたけど、信じられないくらいの山奥で出演者半分遭難状態やったがな。

今日も宮崎ネタでしめてしまったな…。


お気に召しましたらクリックをお願い致します。
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ         
スポンサーサイト
01:00 | 京めぐり・洛中編
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://yenen.blog118.fc2.com/tb.php/95-1f5191b4
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。